土佐よりみちジャーナル

土佐よりみちジャーナル

By やすはとチェコEducationSelf-Improvement
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土佐よりみちジャーナル episodes

  • 5〜母と子の関係と女旅〜

    旅は家族全員で行かなくても良い。


    母と娘、父と息子に別れて別々の旅へ

    娘との二人旅をきっかけに考えた、親子の心地よい距離感。子どもを「お姉ちゃん」や「妹」ではなく、一人の人として見つめること。そして、「あなたはあなたのままでいい」と伝えること。第2チャクラの視点や、日常でできる小さな工夫を交えながら、子どもの心を満たすこと、親自身も心地よく子育てすることについて喋ってます!

    23 min
  • 4〜世界一周の理想と現実〜

    仕事を辞めて、家を売り、

    小学生と保育園児を連れて家族で世界一周


    世界に興味ある人もない人も

    家族の在り方が考えるきっかけになれば…


    おおまかなキャプション


    ・安定を手放し世界一周へ

    そのきっかけと思い


    ・子連れ旅・海外生活の「理想と現実」


    ・「変化してもいい」マインド

    28 min
  • 3〜旅と子育ては似ている〜

    暮らすように旅する…憧れのワードとは裏腹に

    子ども達との旅はまさに暮らすように

    日々のごはんに追われる夏休みです。

    けれど大人も知らない事、分からない事が

    多い海外で旅をすると、自分の視線や

    思考に注意をはらうようになります。

    「普通は」が通用しませんから。

    子どもに対しても今何を感じているの

    だろうと観察する機会が増えるし

    「これって何?」「どんな味だろう?」と

    本心から会話できる事って日常では

    中々味わえませんよね。


    「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが、

    追われるような日常をだんだんこなす

    ようになってくる大人にこそおススメです。

    14 min
  • 2〜子と過ごす夏休みの最適解と働き方〜

    学童行かない宣言を受けたチェコと

    毎日お弁当作りなやすはが送る

    夏休みの最適解(もちろんない)。


    人生のステージによって

    働き方は変えられるのか?

    懐かしい保活という活動と

    合わせて話しています。



    話の中にでてきた🇯🇵と🇸🇪(やすはさんが訪れた)

    との違いをまとめてみたのでご参考に。


    ・日本と北欧(特に代表国であるスウェーデン)の保育制度には、「誰を主体(主役)として考えられた仕組みか」という根本的な思想の違いがあります。

    1. ​ ひと目でわかる「主体の違い」

    日本(親主体・福祉の補完)

    北欧 / スウェーデン(子ども主体・子どもの権利)

    ・根本的な捉え方

    🇯🇵親の仕事のサポート(福祉の補完)

    🇸🇪子どもの成長と社会性の獲得(幼児教育)


    ・利用できる基準

    🇯🇵親の家庭保育ができない証明(点数・保育の必要性)

    🇸🇪親の状況(無職、求職中、育休中など)に

    関わらず**「すべての子どもの権利」**


    ・働き方への影響

    🇯🇵労働時間や収入が変わると点数が下がり、

    退園を迫られるため働き方を変えづらい

    🇸🇪親が一時的に仕事を辞めても、子どもは

    通い続けられるため柔軟に働き方を変えられる



    1. ​ 日本の保育:親の状況ありきの「福祉の補完」(親主体)

    日本の保育園は、歴史的に「親が家庭で保育できない状態をサポートする」という福祉政策からスタートしています。


    日本の児童福祉法や子ども・子育て支援法では、保育園を利用するために「保育の必要性の認定(事由)」が必要です。就労(フルタイムかパートか)、介護、病気などの条件を「点数(指数)」にし、点数が高い順に枠が埋まります。


    そのため、「親が働いている(あるいは働けない)」ことが通園の絶対条件になります。


    親が「少し仕事をセーブしてゆったり働きたい」「フリーランスに挑戦したい」と思っても、勤務時間が減ると保育の必要性の認定が外れ(または点数が下がり)、保育園を退園させられてしまうこともあります。幼稚園という選択肢や子ども園の拡大、子どもが皆通えるようにという動きもありますが、まだまだ変わっていない状況ではないでしょうか?




    1. ​ 北欧(スウェーデンなど)の保育:教育とケアの一体化(子ども主体)

    北欧諸国、特にスウェーデンでは、保育園(プリスクール)は親を助けるためだけのものではな

    く、「すべての子どもが質の高い幼児教育とケア(民主的な教育)を受ける権利」として法律で保

    障されています。 この教育とケアを一体にした概念を「EDUCARE(エデュケア:Education +

    Care)」と呼びます。


    スウェーデンの学校法(1998年〜)では、就学前学校(プリスクール)が正式に学

    校制度の一部(幼児教育)として組み込まれました。


    これにより、親が働いているかどうか、または育児休業中(第二子の誕生など)や

    求職中であっても、1歳からすべての子どもに対して週に一定時間以上の無償の

    プリスクール利用枠が保障されています。


    親の雇用形態や就労時間がどう変化しても、子どもの「園に通う権利」は脅かされません。


    だからこそ親は、キャリアを一時的に休んで学び直したり、フリーランスとして起業準備をしたり、働く時間をセーブしたりと、ライフステージに合わせてグラデーションのように働き方を柔軟に変えやすいそうです。

    15 min
  • 1〜自己紹介とラジオ名の由来

    かの有名な土佐日記、


    「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」もとい

    「あの人もすなる移住といふものを、私もしてみむとてするなり」


    ということで、同じ時期に土佐へ移住した

    私たちという観点で自己紹介してみました!




    (参考資料)

    1、土佐日記

    土佐日記は、平安時代の歌人である紀貫之が、935年頃に書いた日本文学の代表作です。日本最古の日記文学の一つであり、「日記」でありながら文学作品としても非常に高く評価されていま

    す。

    ①どんな内容?

    物語は、紀貫之が土佐国(現在の高知県)で国司の任期を終え、都(京都)へ帰る約55日間の船

    旅を描いています。

    旅の中では、

    ●

    ●

    船旅の苦労や天候

    各地の風景

    家族や旅人との交流

    娘を亡くした悲しみ

    和歌を詠み交わす様子

    などが、繊細な感情とともに綴られています。

    ②なぜ「女性が書いた」という設定なの?

    最も有名なのが冒頭の一文です。

    「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」

    現代語にすると、

    「男の人も書くという日記を、女の私も書いてみようと思って書きます。」

    という意味です。

    実際の作者は男性である紀貫之ですが、あえて女性になりきって書いたことが大きな特徴です。

    当時、

    ●

    ●

    男性の公的な文章は漢文で書くのが一般的

    女性は仮名文字(ひらがな)を使うことが多い

    という時代でした。

    紀貫之は、女性の視点を借りて仮名で書くことで、役人としての記録ではなく、人間としての感情を自由に表現しました


    2、アラフォーの私たちが育った時代は「こうあるべき」「こうしなきゃ」「みんながしているから」が強かった?

    とAIに聞いてみた!

    ①時代背景:「逃げ切った親世代」の価値観の刷り込み

    私たちが子ども時代を過ごした1990年代〜2000年代前半は、バブルが崩壊したものの、まだ世

    間には「良い大学を出て、大企業や公務員(お堅い職業)になれば一生安泰」という昭和の成功

    モデルの残像が強く残っていました。 私たちの親世代(団塊の世代やその少し後)は、まさにそ

    のレールに乗って逃げ切れた、あるいはそれを「正解」だと信じて疑わない世代です。そのため、

    家庭環境としても悪気なく「ちゃんとした仕事に就きなさい」「みんなと同じようにしなさい」という教

    育になりがちでした。

    ②学校教育:「みんな一進同体」の横並び意識

    私たちが受けた教育は、まだ個性を伸ばすことよりも、「減点されないこと」「周りからはみ出さな

    いこと」が評価される時代でした。 就職活動の時期(ロスジェネ後期〜リーマンショック前後)も、

    みんな同じ黒いリクルートスーツを着て、どれだけ社会の型(漢文)に自分をはめ込めるかを競わ

    されました。この経験が「レールを外れたら終わりだ」という恐怖心をより強固にしたのです。

    実際には、1990年代から2000年代に育ったアラフォー世代は、

    ●

    ●

    ●

    終身雇用の価値観がまだ強く残っていた

    「安定=幸せ」という考えが広く共有されていた

    学歴や就職で「失敗しないこと」が重視される風潮があった

    19 min
  • 0 〜なぜ肩の力が抜けるラジオを始めたいか?〜

    この番組は、辺境の地で子育てをしながら、

    「正解」だけじゃない選択肢を大切に生きている私たちの

    聴くとちょっと肩の力が抜けるラジオです。


    もともとお堅いサラリーマンをしていた私たちが、

    世界一周や海外生活を経て、高知へ移住。

    地域おこし協力隊で有機農業をしているやすはと

    山奥でチャイ屋を営むチェコがお送りします。


    初回は、

    なぜラジオを始めたか?

    です。


    「ちゃんとしなきゃ」と思ったことが

    ある人は、ぜひ聞いてみて下さい。

    4 min

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聴くとちょっと肩の力が抜けるラジオ