【CESシリーズ第3回 家電編】
CESの主役は、かつてシャープ、東芝、ソニーといった日本企業でした。しかし、今や家電ホールの顔は、サムスン、LG、TCLなど韓国・中国勢に完全に交代しています。
本エピソードでは、日本メーカーが主役から退いた歴史を振り返りつつ、韓国・中国が仕掛ける「AIエージェントによるスマートホームの完全自動化」の最前線を解説します。
AI冷蔵庫があなたの健康状態(体重、血圧)を把握し、必要な買い物を自動で発注、さらには車と連携して移動中も自宅の状況を管理する未来は、すぐそこまで来ています。
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チャプター
00:00 オープニング:CESの主役だった日本家電メーカーの歴史
01:37 サムスン・LGの巨大ブース:CESの顔が韓国勢になった時代
02:59 TCL・ハイセンスが追い上げ:中国勢が韓国のアイデアを後追いする構図
03:31 中国TCLの「見守りロボット」:家電メーカーならではの連携力
06:29 テレビが名画を映す額縁に:韓国が始めたデザインを中国が追う
08:32 東芝レグザはどこへ?ハイセンスの裏口に置かれた日本の家電
09:40 ソニーの決断:家電ブースから撤退し、エンタメと車へ舵を切る
12:56 韓国勢の反撃:AI for All(すべてにAI)宣言
13:24 **手足を持つAIエージェント**:検索だけでなく「予約」まで自動化する未来
14:45 AIエージェント冷蔵庫が**自動で買い物**し、Googleカレンダーを見て発注
16:41 家中の家電がAIで繋がる「全てがつながった家」
17:33 AIが複数いると混乱:車と家で**「同じAI」**を共有すべき理由
18:35 車に乗っていても家の冷蔵庫の中身を確認し、買い物を計画
20:27 自動運転車の中もリビングルーム:自宅テレビのドラマの続きを見る連携
22:37 家電の居場所がない日本:カメラメーカーの強さ
24:29 デジタルヘルスとスマートホームの融合:**照明器具が心拍を測る**未来
25:05 AI冷蔵庫が**体重計や血圧計**と連携し、ビールやチーズの購入を止める
27:03 医師にアラートが飛ぶレベルの健康管理:デジタルヘルスと過去の病歴の連携
27:25 ARグラス(Xrealなど)の普及元年か:スマホの次のデバイス予測
31:40 AIが乗ることで家電はもっと面白くなる
32:20 【ご案内】KNTのCESツアー(Andy Kondo/川端由美さん)
34:04 【宣伝】出張後の報告書作成を助ける企業向け事後セミナー
番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!
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パーソナリティ
広末リサ / @RisaVoicer
フリーアナウンサー
Andy Kondo - イノベーションアナリスト
@andykondo_jp
番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast
番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8
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