「わたしたち」から働く幸せを考える〜We-Being Radio〜

「わたしたち」から働く幸せを考える〜We-Being Radio〜

By We-Being Project|KOKUYOSociety & Culture
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「わたしたち」から働く幸せを考える〜We-Being Radio〜 episodes

  • #8 「聴く」から始める、「人を人として扱う」職場のつくり方 ゲスト:篠田真貴子(エール取締役)(前編)

    ▼概要

    職場で必要なときに助け合い、互いの喜びを分かち合える「仲間」との関係を、どう育んでいけるのでしょうか。コクヨと京都大学が実施した国際比較調査では、日本のワーカーの約20%が、職場に気軽に相談できる同僚が「一人もいない」と回答するなど、職場における孤独や孤立の実態が浮き彫りになりました。


    We-Being Radio第8回のゲストは、エール取締役で、「聴く」ことを軸に、人と人との関係づくりや組織変革を支援してきた篠田真貴子さん。マネジメント層が抱える「孤軍奮闘」をどう解消するか、「聞く」と「聴く」は何が違うのか、組織の根底にある価値観や考え方を変え、「人を人として扱う」職場をどうつくるか?をテーマに、We-Being Project発起人でコクヨ ワークスタイル研究所 所長の田中康寛とともに、議論を深めました。


    ▼トピック一覧

    ゲストはエール取締役の篠田真貴子さん/「We-Being Dialogue #2」を振り返る──テーマは「助け合える仲間・チーム」/日本では5人に1人が、職場に気軽に相談できる同僚が「一人もいない」/同じ空間にいるのに、孤独を感じてしまう職場/上からも下からも貢献を求められ、孤軍奮闘するマネジメント層/長期的な関係を前提としてきた日本の職場の土台が、変わりつつある/We-Beingは、「こうありたい」と願う人々のあいだに現れる/「聞く」と「聴く」は何が違う?/「聴かれる」経験が、マネジメントを変えていく/会社に入るときに身にまとう「仕事人格」という鎧/人を機能として捉える、組織に根づく無意識のメンタルモデルをどう変えるか?/「聴く」経験は、個人の幸せだけでなく組織の推進力にもつながる/「ブロック塀型」から「石垣型」の組織へ/ベトナムの村の栄養改善に学ぶ、身近な「違い」の生かし方/社会心理学者・山岸俊男の「安心社会」と「信頼社会」/多様性が事業の推進力になる、そんな組織の姿を示したい


    ▼出演

    篠田真貴子さん

    エール取締役。慶應義塾大学経済学部卒業。米ペンシルバニア大学ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大学国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年から2018年まで株式会社ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。2020年3月より、社外人材によるオンライン1on1を提供するエール株式会社の取締役を務める。監訳書に『LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる』(日経BP)、『ALLIANCE アライアンス』(ダイヤモンド社)。


    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所所長/We-Being Project発起人)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    https://we-being.net/

    https://www.instagram.com/we_being_pj/

    https://www.youtube.com/@We-Being


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく?

    コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼関連リンク

    『同調から個をひらく社会へ―文化比較から紐解く日本の働く幸せ―』

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/news/kyotou_kokuyo/


    職場の孤独・孤立を、どうほぐす?──「聴く」ことからはじめる、“助け合える”組織づくり【We-Being Dialogue #2】

    https://we-being.net/projects/we-being-dialogue_2


    『LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる』ケイト・マーフィ著/篠田真貴子監訳/松丸さとみ訳(日経BP)

    https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/21/P89000/


    『異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養』エリン・メイヤー著/田岡恵監訳/樋口武志訳(英治出版)

    https://eijipress.co.jp/products/2208


    『安心社会から信頼社会へ――日本型システムの行方』山岸俊男著(中公新書)

    https://www.chuko.co.jp/shinsho/1999/06/101479.html


    ▼クレジット

    企画・制作:一般社団法人デサイロ

    音声編集:コウ

    収録:Unknown Unknown

    47 min
  • #7 職場における「私たち」は、どこから生まれる?──「寄り道」と「熱狂」から考える:柳澤田実(哲学者)【後編】

    ▼概要

    組織やチームとしての一体感を育む上では、職場のなかでのコミュニケーションや関係性のマネジメントに目が向きがちです。けれど、そのヒントは、社内サークルや終業後の寄り道など、仕事の「外側」にあるつながりや居場所をどう育むかにあるのかもしれません。前回に引き続き、哲学者の柳澤田実さんを迎えたWe-Being Radio第7回では、チームの外に「依存先」や「依りしろ」を持つことの重要性や、企業の歴史や文化が一人ひとりのモチベーションをどう支えるのか、集団の熱狂とどう向き合うかなどをキーワードに、個人と組織の関係について議論を深めました。


    ▼ハイライト

    交流が生まれる「前段階」の関係性を耕す/チームの関係性を良くするために、チームの外に「依存先」や「依りしろ」をつくる/社内サークルなど、仕事とは別の居場所が拠りどころに?/オフィスは「どこにつくるか」が重要?/終業後の寄り道から、新しい関係性が生まれる/個を守るために、帰属できる集団を複数もつ/日本の豊かなサブカルチャーは、サバイバルの手段?/『ONE PIECE』や『SLAM DUNK』が、組織や仕事を語る共通言語になる/都市の多様性が、働く人のWe-Beingにも影響?/地域の歴史や文化を変えるのではなく、その一部になる/「横」の人間関係だけでなく、歴史という「縦」のつながりをもつ/「巨人の肩に立つ」ことが「私たち性」を支える/企業がなぜその事業に取り組むのか、その歴史が一人ひとりのモチベーションにつながる/一人ひとりの「小さな物語」が、会社全体への愛着に/自分が属していない「集団の熱狂」をどう受け止めるか/スポーツは、集団への強い帰属意識を活かす装置に?


    ▼出演

    柳澤田実さん(哲学者/関西学院大学准教授)

    1973年ニューヨーク生まれ。東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学・宗教学。宗教などの文化的背景とマインドセットとの関係を日米のキリスト教保守派を中心に研究している。訳書にT・M・ラーマン著『リアル・メイキング:いかにして「神」は現実となるのか』(2024年、慶應義塾大学出版会)。著書に『ポップカルチャーと聖性(仮)』(近刊、Blueprint)など。文春オンラインで「週末とイノベーション」を連載中。


    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所 所長/We-Being Project発起人)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    https://we-being.net/

    https://www.instagram.com/we_being_pj/

    https://www.youtube.com/@We-Being


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく?

    コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼関連リンク

    『同調から個をひらく社会へ―文化比較から紐解く日本の働く幸せ―』

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/news/kyotou_kokuyo/


    職場に「私たち」という感覚をどう立ち上げるか?──記憶・余白・推し活から考える、組織とワークプレイスの未来【We-Being Dialogue #1】

    https://we-being.net/projects/we-being-dialogue_1


    “集団の熱狂”に加わると高揚するのに、一歩引くと煩わしくなるのはなぜか?<私たち性 we-ness>研究序説|柳澤田実(デサイロ)

    https://desilo.substack.com/p/tami-yanagisawa-research


    『私たちは同調する:「自分らしさ」と集団は いかに影響し合うのか』ジェイ・ヴァン・バヴェル、ドミニク・J・パッカー著/渡邊真里訳(すばる舎)

    https://www.subarusya.jp/book/b619922.html


    〈コクヨの生活社史〉(ヨコク研究所)

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/project/kokuyo_seikatsushashi/


    ▼クレジット

    企画・制作:一般社団法人デサイロ

    音声編集:コウ

    収録:Unknown Unknown

    36 min
  • #6 職場における「私たち」は、どこから生まれる?──「空気」と「貢献」から考える:柳澤田実(哲学者)【前編】

    ▼概要

    リモートワークの普及や働き方の個人化が進むなかで、職場では孤独や孤立が課題として意識されるようになりました。そうしたなかで改めて問われているのが、職場で「わたしたち」として働く感覚をどう育んでいけるかです。We-Being Radio第6回では、哲学者で関西学院大学准教授の柳澤田実さんをゲストに迎えます。柳澤さんは、哲学・宗教学を専門に、「人が何かを神聖視する心理」や「私たち性(We-ness)」を研究しています。組織の一体感がどのように生まれるのか、個人主義と共同体への回帰が両立する時代性、コミットメントと搾取の境界線などをテーマに、We-Being Project発起人でコクヨ ワークスタイル研究所所長の田中康寛さんとともに、議論を深めました。


    ▼ハイライト

    ゲストは哲学者の柳澤田実さん/集団でありたいという願望と、その裏側にある暴力性/会社における「神聖さ」とは何か/創業の歴史や人との思い出が、組織への思い入れをつくる/評論家・山本七平『「空気」の研究』から考える、組織の一体感/日本人の「空気」への敏感さを、組織づくりに活かせないか?/個人主義とプロテスタンティズム、若者のカトリック回帰/日本的な「甘え」と、カトリック的な共同体のつながり/コロナ禍で孤独を抱えた若者たちは、共感し合える共同体を求めている/アメリカの共同体文化から、日本の職場が学べること/企業は「出社すること」に、どんな価値をつくれるのか?/コミットメントと搾取の境界線/誰かのためにコストを払うことが、信頼につながる「コストリー・シグナル」/「無償の貢献」も、職場の働きやすさを支える?/「貢献できた」と感じられる、集団の規模感とは?/共通の記憶が、助け合いや貢献を生み出す/神は「子どもにとってのブランケット」/日本的な「可愛げ」とアメリカ的な「ヒーロー」/集団で盛り上がる「祭り」から、個人の没入に共感する「儀式」へ


    ▼出演

    柳澤田実さん(哲学者/関西学院大学准教授)

    1973年ニューヨーク生まれ。東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学・宗教学。宗教などの文化的背景とマインドセットとの関係を日米のキリスト教保守派を中心に研究している。訳書にT・M・ラーマン著『リアル・メイキング:いかにして「神」は現実となるのか』(2024年、慶應義塾大学出版会)。著書に『ポップカルチャーと聖性(仮)』(近刊、Blueprint)など。文春オンラインで「週末とイノベーション」を連載中。


    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所 所長/We-Being Project発起人)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    https://we-being.net/

    https://www.instagram.com/we_being_pj/

    https://www.youtube.com/@We-Being


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく?

    コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼関連リンク

    『同調から個をひらく社会へ―文化比較から紐解く日本の働く幸せ―』

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/news/kyotou_kokuyo/


    職場に「私たち」という感覚をどう立ち上げるか?──記憶・余白・推し活から考える、組織とワークプレイスの未来【We-Being Dialogue #1】

    https://we-being.net/projects/we-being-dialogue_1


    【連載】柳澤田実 ポップカルチャーと「聖なる価値」 第一回:孤独なポップスターの音楽に聖性は宿る(リアルサウンド ブック)

    https://realsound.jp/book/2024/12/post-1875356.html


    【連載】柳澤田実 ポップカルチャーと「聖なる価値」 第五回 カトリック回帰と前衛:ロザリア、ダイムズ・スクエア・シーン、ウォーホル(リアルサウンド ブック)

    https://realsound.jp/book/2026/02/post-2296507.html


    朝井リョウ × 柳澤田実『イン・ザ・メガチャーチ』対談 「欧米の信仰復興と日本の推し活には共通点がある」(リアルサウンド ブック)

    https://realsound.jp/book/2025/11/post-2228377.html


    『リアル・メイキング:いかにして「神」は現実となるのか』ターニャ・M・ラーマン著/柳澤田実訳(慶應義塾大学出版会)

    https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766429770/


    ▼クレジット

    企画・制作:一般社団法人デサイロ

    音声編集:コウ

    収録:Unknown Unknown

    50 min
  • 「ねぎらい」と「サボり」の設計が、働きやすさをつくる? ゲスト:安斎勇樹(MIMIGURI Co-CEO)【ep.5】

    同僚や上司・部下など、職場でともに働く人とどのような距離感で関わるかは難しい問題です。距離が近すぎれば窮屈さや過度な同調につながり、反対に遠すぎれば孤立や不安を生むかもしれません。では、We-Beingが育まれるような距離感や関係性を、どのように見つけ、つくっていけるのでしょうか。


    We-Being Radio第5回では、ねぎらいのコミュニケーションや、職場における「逃げ場」の設計などをキーワードに、“ちょうどいい”人と人との距離感を考えていきます。前回に引き続き、We-Beingの探究と実践に向けて専門家・実務家と対話する研究会「We-Being Dialogue #1」にも登壇いただいた株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎え、議論を深めました。


    ▼ハイライト

    改めてWe-Beingをどう捉える?/心理学者レフ・ヴィゴツキーの「発達の最近接領域」から、個人と集団の「あいだ」にある豊かさを考える/同調や規律が重んじられてきた日本社会/同調するなかでも、自分の意見を見失わないために必要なこと/会議のあとに生まれる雑談や声かけが、人と人との関係を支える/職場における「ねぎらいのコミュニケーション」/組織を前に進める原動力は、革新的なものへの同調?/矛盾を抱えたまま組織を動かす「パラドキシカル・リーダーシップ」/「いま得意なこと」より「いま面白いこと」が未来のキャリアをつくる/自分の興味関心をほどよく抽象化することが、AI時代のキャリアの鍵に/AI活用が進むことで、組織の「軍事的世界観」は強まる?/日本企業の強みは、長い時間軸で人を育てられること/「自分の名前と責任」で仕事とつながる/選択肢が増えた若手のキャリア不安、「クオーターライフ・クライシス」/逃げられる「セーフベース」があるからこそ、人は挑戦できる/自分のリズムで「サボれる」余白が、働きやすさにつながる/「組織嫌い」の安斎さん、なぜ組織の研究している?/「面白い」と言い合える会話が、We-Beingを感じる瞬間に


    ▼出演

    安斎勇樹(株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO)

    東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方』『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』『ルールのデザイン』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。


    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所 所長/We-Being Project発起人)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    https://we-being.net/

    https://www.instagram.com/we_being_pj/

    https://www.youtube.com/@We-Being


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく? コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼関連リンク

    『同調から個をひらく社会へ―文化比較から紐解く日本の働く幸せ―』

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/news/kyotou_kokuyo/


    職場に「私たち」という感覚をどう立ち上げるか?──記憶・余白・推し活から考える、組織とワークプレイスの未来【We-Being Dialogue #1】

    https://we-being.net/projects/we-being-dialogue_1


    株式会社 MIMIGURI

    https://mimiguri.co.jp/


    『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』

    https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527433/


    『冒険する組織のつくりかた』

    https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3117-0


    「探究マッチング・リアリティショー」大人の探究をエンタメ化し、組織開発を促進する対話の仕掛け

    https://note.com/cultibase/n/n2b8262f28128


    ▼クレジット

    企画・制作:一般社団法人デサイロ

    音声編集:コウ

    収録:Unknown Unknown

    44 min
  • AIにより仕事が個人化する時代に、組織・チームはどう変わる? ゲスト:安斎勇樹(MIMIGURI Co-CEO)【ep.4】

    AI(人工知能)の普及によって、一人で担える仕事の範囲が広がり、これまで分担を前提としてきた仕事の進め方が変わろうとしています。そんななか、社員同士の関係性をどう築き、そこにWe-Beingを育んでいけるのか。また、チームや組織はどのような役割を担うのか。We-Being Radio第4回では、We-Beingの探究と実践に向けて専門家・実務家と対話する研究会「We-Being Dialogue #1」での議論も振り返りながら、AI時代における組織・チームのあり方を考えます。ゲストには、同研究会にも登壇いただいた株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎え、We-Being Project発起人であるコクヨ ワークスタイル研究所所長の田中康寛さんとともに、議論を深めました。


    ▼ハイライト

    コロナ禍以降、組織は目指す「旗」を失っている?/不確実性の時代に「問うこと」が再注目される/仕事の工程が見えなくなるなかで、人を“信頼”することをどう取り戻すか/AIを使うことが「ズル」と見なされるのはなぜ?/AI時代に問い直される「自分で考えること」の意味/社内ラジオ通じて、履歴書には載らないその人のストーリーを伝える/社内の「推し活」が、組織の一体感につながる/「信用」と「信頼」は何が違う?/仕事以外の「B面」を紹介する、コクヨの「CULTURE SNACK」/「興味のレンズ」が近い人同士をつなぐMIMIGURIの「探キューピット」/ソロプレナーも生まれる時代に、組織やチームのあり方はどう変わる?/これまでの組織論は、人間の認知の狭さを前提につくられてきた/分業は「横」から「縦」へ──上流から下流まで一気通貫で担う働き方が増えていく/役割があることで、その立場から発言できる/肩書きを見つめ直すことが、組織のなかでのアイデンティティを育むことに/AIがエントリーレベルの仕事を担うとき、若手はどこで仕事を覚える?/一人ひとりのアイデンティティが際立つと、「会社らしさ」はどう変わる?/どんな「自分らしさ」が発芽するかに、「会社らしさ」が表れる/「文化」と「風土」は何が違う?/会社の文化は、何にお金・時間・面積を使うかに表れる/「真面目な会社なのに、飲み会には経費が落ちやすい」──暗黙の価値基準に表れる「会社らしさ」/その人らしさがにじみ出る場を、どうつくる?/「会社らしさ」と「自分らしさ」を組織のなかで流通させる/ベテラン社員の語りや雑談が、「会社らしさ」を受け継いでいく/フォーマルとインフォーマルの「あいだ」にあるコミュニケーション


    ▼出演

    安斎勇樹(株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO)

    東京大学大学院 情報学環 客員研究員。1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方』『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』『ルールのデザイン』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。


    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所 所長/We-Being Project発起人)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    ⁠⁠https://we-being.net/⁠⁠

    ⁠⁠https://www.instagram.com/we_being_pj/⁠⁠

    ⁠⁠https://www.youtube.com/@We-Being⁠⁠


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく?

     コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼関連リンク

    『同調から個をひらく社会へ―文化比較から紐解く日本の働く幸せ―』

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/news/kyotou_kokuyo/


    職場に「私たち」という感覚をどう立ち上げるか?──記憶・余白・推し活から考える、組織とワークプレイスの未来【We-Being Dialogue #1】

    https://we-being.net/projects/we-being-dialogue_1


    株式会社 MIMIGURI

    https://mimiguri.co.jp/


    『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』

    https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761527433/


    『冒険する組織のつくりかた』

    https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3117-0


    「探究マッチング・リアリティショー」大人の探究をエンタメ化し、組織開発を促進する対話の仕掛け

    https://note.com/cultibase/n/n2b8262f28128


    ▼クレジット

    企画・制作:一般社団法人デサイロ

    音声編集:コウ

    収録:Unknown Unknown

    49 min
  • 会議の本質は、会議室の外にある──「あいだ」をリ・デザインする、We-Beingなワークプレイス(働く場)【We-Being Radio #3】

    オフィスに来たのに、誰とも喋らず帰る──。近年の出社回帰のなかで、こんな経験をした方もいるのではないでしょうか。We-Being Radioの第3回のテーマは、関係性を育む(We-Beingな)ワークプレイスのあり方。生産性や効率性を追求した職場でいま何が失われているのか、コラボレーションや共創の準備、縄張り性(テリトリアリティ)、働く痕跡、「テストベッド」などのキーワードを出しながら、We-Being Project発起人でコクヨワークスタイル研究所の所長である田中康寛さん、グローバルワークプレイス事業部の小川文徳さんと議論しました。


    ▼ハイライト

    職場で進む孤立・孤独/隣の人への「ちょっといいですか」が消えていく/面積、収納量、席数、出社率──効率性を追求するオフィス/コラボレーションや共創の場はできたが、その「準備をする場」がない/サンフランシスコ視察で見たパントリーの風景/縄張り性(テリトリアリティ)という発見/9カ国共通で、同僚の顔が見える環境ほどWe-Beingが高い/日本では出社頻度ではなく「来たときに顔が見えるか」が重要?/フリーアドレスはマイナスに働きうる/2023年を境に「一人になれる環境が重要」と答える人が増えた/オフィスに来ているのに、誰とも喋らず帰る/We-Being Projectでも「プロジェクトルーム」を開設/個人ではなく、チームのテリトリーをつくる/NAVER第二本社における「テストベッド」という考え方/オフィスに100台のロボットを放つ/働く痕跡が残るオフィス/Miroの「イテレーション」、3カ月ごとにつくり替えられる空間/ワーカーも一緒に描くオフィスアート/「この壁は自分たちが塗った」という記憶/京セラの運動会と、借り物競争で「人」を連れてくるという仕掛け/新入社員とベテランをつなぐ「同じ出身」という共通項/宣言しなくても好きが伝わる仕掛け──ロックが流れる時間、ジャズが流れる場所/経済合理性で真っ先に削除されるもの/キーワードは「あいだのデザイン」/千葉雅也「会議の本質は、終わった後にある」/会議室から自席へ向かう通路でのラップアップ/電車での移動時間が、実は豊かだった/時間を置いた1on1のフィードバックには、リアリティがない?/Kickstarterの屋上庭園は、従業員自身が手入れする/喫煙所的な「ついでのコミュニケーション」


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    ⁠https://we-being.net/⁠

    ⁠https://www.instagram.com/we_being_pj/⁠

    ⁠https://www.youtube.com/@We-Being⁠


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく?

     コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼出演

    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所 所長/We-Being Project発起人)

    小川文徳(コクヨ グローバルワークプレイス事業部/We-Being Projectメンバー)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼関連リンク

    ワーク・エクスペリエンス・レポート〈WORK VIEW 2021-2025〉

    https://workview-recap.workstyle-research.com/


    『WORK VIEW 2025:職場の食が満たすもの』コクヨ ワークスタイル研究所 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001219.000048998.html


    コクヨ×京都大学共同研究レポート『同調から個をひらく社会へ──文化比較から紐解く日本の働く幸せ』

    https://www.kokuyo.co.jp/newsroom/news/category_other/20240111cs1.html


    「1784 by NAVER — the first robot-friendly office building」NAVER LABS Europe

    https://europe.naverlabs.com/updates/1784-first-robot-friendly-office-building/


    『Global Workplace Review Vol.2:Connectivity』

    ⁠https://workstyle-research.com/project/1532/⁠


    『過剰可視化社会 「見えすぎる」時代をどう生きるか』

    https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85195-2


    ▼クレジット

    企画・制作:一般社団法人デサイロ

    収録:Unknown Unknown

    47 min
  • We-Beingとは何か?──「人たらし」こそがAI時代の資産になる【We-Being Radio #2】

    「We-Beingとは何か?」を考えていくエピソード後編では、We-Beingがもたらす働きがいの向上や離職意思・ストレスの低下といった調査結果を出発点に、コクヨが掲げる「自律協働社会」との関係性や、これからの組織を支える「We-Being人材」まで、プロジェクト発起人でコクヨワークスタイル研究所の所長である田中康寛さん、プロジェクトメンバーの大貫遥さんと語り合いました。


    ▼ハイライト

    We-Beingが高まると、経営や組織にどのようなメリットがあるか/財務指標より先に見えてきた、非財務指標への影響/働きがい(ワークエンゲージメント)が上がり、離職意思とストレスが下がる/「弱い人を対象にしているのでは?」という問いへの回答/120周年を契機としたリブランディングと、コクヨが掲げる「自律協働社会」/安心・親しみは高く、クリエイティビティは低かったブランド認知/We-Beingが受け入れられる土壌はできていた/協働があるからこそ、自律が立ち上がる/自己責任論と、曲解される「自律」/「We-Being人材」を考える/ソニーグループの「ミツバチ人材」/イノベーションは、頑張る一人ではなく「つなぐ一人」の周りで起きる?/「人たらし性」はAI時代の資産/15カ国グローバル調査も進行中/『PERFECT DAYS』と、興奮するか、風呂に入るか/保育園への道で毎朝挨拶してくれるおじいさん/カレンダーから相手の一週間を読む/同じ「父親」という前提が、定例の言葉の受け取り方を変える


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    https://we-being.net/

    https://www.instagram.com/we_being_pj/

    https://www.youtube.com/@We-Being


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく?

     コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼出演

    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所 所長/We-Being Project発起人)

    大貫 遥(コクヨ グローバルワークプレイス事業本部 グローバルマーケティング部/We-Being Projectメンバー)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼関連リンク

    『同調から個をひらく社会へ―文化比較から紐解く日本の働く幸せ―』

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/news/kyotou_kokuyo/


    『「気が利く」とはどういうことか——対人関係の心理学』

    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480077196/


    『PERFECT DAYS』

    https://www.perfectdays-movie.jp/


    「ソニーG、新規事業実らす60人の『ミツバチ』 社内人材結びつけ」

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1775T0X11C25A1000000/


    ▼クレジット

    企画・制作:デサイロ

    収録:Unknown Unknown

    32 min
  • We-Beingとは何か?──わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイングを考える【We-Being Radio #1】

    孤独・孤立が進む時代に「わたしたち」目線で幸せを捉え直す「We-Being Project」が始動! Well-beingの"Well"を"We"に置き換えた「We-Being」は、人と人、人と場の「あいだ」に宿るウェルビーイングを指します。


    We-Being Radioの初回となる今回は、コクヨとしてWe-Beingを提唱した背景から、京都大学・内田由紀子先生との共同研究で見えた「相談できる同僚がひとりもいない」が約20%を占める日本の職場の現在地までを、プロジェクト発起人でコクヨワークスタイル研究所の所長である田中康寛さん、プロジェクトメンバーの大貫遥さんと語り合いました。


    ▼ハイライト

    コクヨが新たに提唱する「We-Being」/人と人、人と場の「あいだ」に宿るウェルビーイング/ウェルビーイング研究の多くは米国で行われてきたという課題意識/「常にポジティブであれ」という規範への違和感/いいことが続きすぎると、次に良くないことが起きる気がして不安になる?/「わかちあう幸せ」=隣人・仲間への好奇心/「なじむ幸せ」=場への好奇心/「ひとなみの幸せ」=世間への好奇心/内田由紀子先生の「協調的幸福感」/「関係性を育むこと」を、制度や空間設計でサポートできるのか?/打たれ強く、外交的で、未来志向──理想の社会人像への違和感/World Happiness Reportで下がり続ける日本の順位/「日本人、友達いない問題」/気軽に相談できる同僚は平均2人、「ひとりもいない」人が約20%/出社率は高く、場を共にしているのに孤立している/解決の糸口は、実は職場の外にあった?/社外活動をしている人はマレーシア85%、日本は34%/帰属先が一つしかないという問題/終身雇用の有無が、一人をひとつの人格に閉じ込める/大谷翔平のMVPトロフィーと「TEAM EFFORT」/インドのオフィスでは朝10時からビリヤードをしている/メールより電話、電話より対面/インドの企業はいまオフィスに何を求めているか/積極的に話さなくても、毎日同じ場所にいるだけで芽生える仲間意識


    ▼We-Being Projectとは

    「We-Being Project」は、幸せを「わたし」ではなく「わたしたち」の目線で捉え直す取り組みです。コクヨと京都大学・内田由紀子教授の共同研究をもとに、ウェルビーイングを人・場・社会との「あいだ」に見出す新指標「We-Being」を提唱。専門家を招いた研究会、30人の実践者へのインタビューなど、様々な視点から、We-Beingについての探求を行い、職場や教育空間、公共空間への実装を進めていきます。


    ▼We-Being Project公式サイト・各種SNS

    https://we-being.net/

    https://www.instagram.com/we_being_pj/

    https://www.youtube.com/@We-Being


    ▼We-Being Radioとは

    これからの時代の「働く幸せ」って何だろう? オフィスや働き方の未来はどうなっていく?

     コクヨが新たに提唱する「We-Being(わたしたちの「あいだ」に宿るウェルビーイング)」をめぐって、研究者や実践者の方々と語り合う番組。職場における孤独・孤立をほぐし、幸せに働くヒントを、みなさんと一緒に探していきます。


    ▼出演

    田中康寛(コクヨ ワークスタイル研究所 所長/We-Being Project発起人)

    大貫 遥(コクヨ グローバルワークプレイス事業本部 グローバルマーケティング部/We-Being Projectメンバー)

    岡田弘太郎(一般社団法人デサイロ代表理事/We-Being Project リサーチパートナー)


    ▼関連リンク

    『同調から個をひらく社会へ―文化比較から紐解く日本の働く幸せ―』

    https://yokoku.kokuyo.co.jp/news/kyotou_kokuyo/


    World Happiness Report 

    https://worldhappiness.report/


    ▼クレジット

    企画・制作:デサイロ

    収録:Unknown Unknown

    40 min

About 「わたしたち」から働く幸せを考える〜We-Being Radio〜

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