▼今回の内容ピックアップ
・生き物に触れてきた子ども時代
・祈守りさんの死生観 ― 最後に行き着く“安息の場所”
・「良い人でありたい」 ― 嫌な思いをさせない人であること
・改めて見えてくる、祈守りさんの作品の魅力
・作品を通じて伝えたいこと ― テーマは見る人の中に芽生えるもの
・5年後、10年後 “絵を好きでいられている自分”そのままで
・生きづらさを抱える人へ ― 生きること、死ぬこと、選択すること
・今日の一句
▼ ゲスト紹介
祈守り(Inomori)|ジーニアス所属アーティスト
彼女の作品はスタイリッシュでありグラフィカル。そしてダークな一面も持ち合わせている。様々な表現方法をもつ彼女だが、特に緻密に描かれた線画は圧巻の一言。イモリをイメージしたモチーフに祈りを込めて制作している。「禍々しくも美しい」そんな彼女のダークで幻想的な世界観に浸ってほしい。
▼アーティストページはこちら
https://suminasu.jp/artist/3496/
▼感想・質問フォーム
https://forms.gle/zHmqLdyr2TjJy1aFA
▼Facebookグループ「We are GENIUS!」
番組の世界観に共感いただける方は、ぜひご参加ください。https://www.facebook.com/groups/1918988638949090/members/
▼パーソナリティー
西村史彦(ふーみん)|株式会社すみなす 代表取締役
「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに、アートや表現で人のユニークネスをひらくことをライフワークにしている。大学中退、カナダでの音楽活動、アトツギからの逃走など、自身が感じてきた生きづらさを原体験に、アート特化型就労支援「GENIUS」を創業。現在は、アートコーチングプログラム「MY genius(MY genius DOJO、MY genius camp)」や、企業向けにもアート特化型人材開発プログラム「OUR genius」を展開するなど、誰もが自己表現できる場づくりを行っている。ユーモアと安心感ある場づくりに定評があり、「一生笑って、一生ふざけて、一生遊ぶ」が信条。「全員、天才。なんてありえる」と誰もが認め合える世界の実現を目指す。2022年「J-Startup KYUSHU」選定、2024年「Forbes JAPAN NEXT100」選出。
目野修平(しゅーへー)|株式会社すみなす 事業部長/就労継続支援B型事業所「ジーニアス」管理者
「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに掲げ、アート活動を通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指している。佐賀県に拠点を置くジーニアスでは、障害や困難を抱える人たちと共にアート作品の制作や発表、企業とのコラボレーション、ギャラリー運営などに取り組み、「表現すること」を通じた就労支援にチャレンジしている。アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の企画・運営も手がけており、すみなすのビジョンである「全員、天才。なんてあり得る」を、福祉の現場から社会にひらいていくことを目指している。
▼ナビゲーター
大森愛美(まなみん)|英国ダンス・ムーブメント・サイコセラピー協会(ADMP UK)認定セラピスト
ロンドン大学ゴールドスミス校にてダンス・ムーブメント・サイコセラピー修士課程を修了。小学校やDV被害女性のための避難所など、多様な現場でセラピーを実践してきた。現在は株式会社すみなすにて、身体表現を通じたアートプログラムの開発や、アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の運営、Podcast「We are GENIUS!」のナビゲーターを担当。エンパワーメントをテーマに、一人ひとりが自分の可能性や美しさを実感し、“好きな自分”で生きられる社会の実現を目指している。
※今回は佐賀県の「GENIUS」現場にて収録を行ったため、まなみんはお休みとなります。