佐賀の「GENIUSLAB」にて、「自分をこわし、自分をつくる」をテーマにしたアートコーチングプログラム『MY genius』のアート合宿を開催しました。
今回は、MY geniusのプログラムづくりや運営に携わる、ふくみんさんこと福見直也さんをゲストにお迎えし、プログラム誕生の背景や、そこに込められた想いについてお話を伺いました。
▼今回の内容ピックアップ
・3年前にさかのぼる、ふくみんさんとすみなすの出会い
・「生きづらさは誰の中にもある」MY genius誕生秘話
・天才が集うチームの中で担う、自分の役割
・数あるアイデアから生まれた「全身解放ドローイング」
・「自分をこわし、自分をつくる」という言葉が生まれるまで
・思い込みを「unlearn」するということ
・「自分をこわしたくない」― 印象に残った参加者の言葉
・プログラムを終えて、涙した理由
・今日の一句
▼ゲスト紹介
福見直也(ふくみん)|MY genius 企画・運営
普段は会社員として働きながら、副業では起業家の右腕として事業をサポート。主にイベントやプロジェクトの企画・運営に携わっており、現在は妻が主宰するシェア活コミュニティCOCOAの運営やコミュニティマネジメントも担当している。
MY geniusでは、野球でいうキャッチャー、バンドでいうドラムのような立ち位置。個性あふれるメンバーから出てくるアイデアを受け取り、整理しながら、形にしやすい状態に整えていく役割を担っている。プログラムづくりから準備、当日の運営まで、全体を見ながらプロジェクトを支えている。
▼Facebookグループ「We are GENIUS!」
番組の世界観に共感いただける方は、ぜひご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/1918988638949090/members/
▼パーソナリティー
西村史彦(ふーみん)|株式会社すみなす 代表取締役
「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに、アートや表現で人のユニークネスをひらくことをライフワークにしている。大学中退、カナダでの音楽活動、アトツギからの逃走など、自身が感じてきた生きづらさを原体験に、アート特化型就労支援「GENIUS」を創業。現在は、アートコーチングプログラム「MY genius(MY genius DOJO、MY genius camp)」や、企業向けにもアート特化型人材開発プログラム「OUR genius」を展開するなど、誰もが自己表現できる場づくりを行っている。ユーモアと安心感ある場づくりに定評があり、「一生笑って、一生ふざけて、一生遊ぶ」が信条。「全員、天才。なんてありえる」と誰もが認め合える世界の実現を目指す。2022年「J-Startup KYUSHU」選定、2024年「Forbes JAPAN NEXT100」選出。
目野修平(しゅーへー)|株式会社すみなす 事業部長/就労継続支援B型事業所「ジーニアス」管理者
「生きづらさを面白さに転換する」をミッションに掲げ、アート活動を通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指している。佐賀県に拠点を置くジーニアスでは、障害や困難を抱える人たちと共にアート作品の制作や発表、企業とのコラボレーション、ギャラリー運営などに取り組み、「表現すること」を通じた就労支援にチャレンジしている。アートコーチングプログラム「MY genius DOJO」の企画・運営も手がけており、すみなすのビジョンである「全員、天才。なんてあり得る」を、福祉の現場から社会にひらいていくことを目指している。
▼ナビゲーター
大森愛美(まなみん)|英国ダンス・ムーブメント・サイコセラピー協会(ADMP UK)認定セラピスト
英国大学院にてダンス・ムーブメント・サイコセラピー修士課程を修了。小学校やDVシェルターなど、多様な現場でセラピーを実践してきた。現在は株式会社すみなすにて、身体表現を通じたアートプログラムの開発や、Podcast「We are GENIUS!」のナビゲーターを担当。エンパワメントをテーマに、一人ひとりが自分の可能性や美しさを実感し、“好きな自分”で生きられる社会の実現を目指している。