導入され始めたのが1990年代の終わり頃から2000年代初頭。参考資料としてハローコーチングというポータルサイトを使用させていただきました。
coach.co.jp/whatscoaching/history.html
Google の月間検索件数の数字が非常に面白かったのでちょっと紹介したいと思います。
2020年7月現在でコーチングで月間検索件数ってどれぐらいかと言うと、 推定検索件数は
これはARAMAKIJAKEという検索エンジンでの検索回数がどれくらいあるのか調べる Web サイトで調べてみた数字です。
2000年代初頭から、 だんだん検索件数が上がっていったんだなあという推定をしちゃうんですけど、 これが真逆なんですね。
だんだん上がってきたんじゃなくて徐々に下がってるんですね。2004年からのデータを Google トレンドでとってみたところ、2007年の3月に2020年の現在の検索件数の約2倍ぐらいをピークに右肩下がりでおちてきているトレンドになっています。
もう少し正確に言うと2012年頃から横ばい状態だということです。
これは2000年代初頭には、コーチングは20年経過した現在よりも、ホットキーワードだったということですね。
コーチングとティーチングについて 違いが盛んに宣伝されて、 ティーチングはだめだコーチングが最高なんだという売り込み方が行われていた時代。
2020年の現在で、月5万回程度の 検索回数であり、2000年代初頭はその2倍だったということは月間10万回程度を検索されていたという過程で、さらにそのうちの6割が職業コーチであったり、コーチング習いたい人であったり、すると勝手に仮定をしてみたら、コーチでない人がコーチングを検索している月刊検索件数が4万回程度ということになります。
全く根拠のない計算なので 正しくはないです。正しくはないですが、 一定程度の方がコーチングに興味を示していたということです。
https://www.beatport.com/track/source-vivifiante-original-mix/13094490
https://www.beatport.com/track/contre-effect-original-mix/13094489
https://www.beatport.com/track/vall-e-verte-pt-1-original-mix/13094491