Product/AI Talks

「違和感」を「問い」に変えていく─ログラスCPO斉藤氏の事業の見極め方


Listen Later

前編に続き、ログラス CPO 斉藤知明氏をゲストにお迎えし、事業づくりの核心に迫ります。


新規事業を軌道に乗せるため、立ち上げ初期に売上ではなく「顧客満足度」を重視する判断軸や、既存事業との両立を可能にする組織マネジメント術を深掘り。


さらに、データやAIでは代替できないCPOが事業性評価をするのに重要な「違和感」をどう鍛えるか、そしてAIが経営管理領域に与える影響を斉藤氏の視点から徹底解説します。前編と合わせて、新規事業に携わるすべての人に聞いてほしい内容です!


【アジェンダ】

  • (1:08) 新規事業立ち上げは売上よりもまず顧客満足度
  • (3:23) 顧客満足度評価は敢えてCPOが属人的に評価?
  • (5:53) CPOによる事業性評価を機能させるための工夫と実践
  • (6:50) 事業性評価はAIで代替可能か?
  • (8:49) 事業性評価に重要な「違和感センサー」をどう鍛えるか
  • (13:48) 新規事業と既存事業を両立させる組織マネジメント
  • (17:10) 新規事業立ち上げ成否を分ける最大のポイント
  • (20:40) 人材の抜擢とコミットメントを高める仕組み
  • (24:52) 経営管理領域でAIで変化するポイント
  • (33:37) ログラスから採用ポジションのお知らせ


【ゲストプロフィール】

斉藤 知明 (株式会社ログラス 執行役員CPO)

東京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。(X: @tomosooon)

...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

Product/AI TalksBy Product/AI 製作委員会