文化生存物語

文化生存物語

By 泉志谷忠和ScienceNatural Sciences
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文化生存物語 episodes

  • 「総合知」について考える(リハビリ回)

    研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。


    5ヶ月録音していなかったのでリハビリ回。早口になってしまった。前期の授業で知った「総合知」という言葉を切り口に「専門分化はなぜ起きて、その結果として人類は何を得て、何を失ったのか」、知の情報量と人類の関わりについて。


    キーワード:情報に対する「視座」という技術、デカルト「方法序説」、「ポリマス(万能人)」という存在、「サイエンティスト」言葉の発祥と飛躍の背景(科学における「アート・ワールド」論?)、論文数の爆発と著者数(チーム制)、情報量の増加に対する人体限界と適応(あとAIも)、ローマクラブ「成長の限界」とプラネタリー・バウンダリー、「学際」性について


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    45 min
  • 第3回 宇宙層と地球文化の背景 ー 文化・芸術の目に見えないものを見るために (後半)

    研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。


    文化経済のジレンマをいかにして乗り越えるのか、文化・芸術の目に見えないものを見るための視座をテーマに思考を整理。

    湯川秀樹の1943年のか書かれた「物質と精神」をもとに、巨視的な古典物理学と微視的な量子力学の視点の違い、そして無生物と生物が持つ動的な秩序の対比などを話ながら文化・芸術とは何かをまとめた。


    キーワード:物質と精神、巨視的と微視的(古典物理学と量子力学)、ボーモルのコスト病、デヴィッド・スロスビー(文化的価値)、無生物と生物(石と猫)、開放系、生命の動的な秩序


    後半のトピック:・巨視的な古典的物理学と微視的な量子力学以降の世界・文化経営のジレンマ、ボーモルのコスト病をいかに乗り越えるのか・デヴィッド・スロスビーの文化的価値の可視化(微視的視座)・無生物と生物の違い・文化芸術の生存の構造・地続きの宇宙層から地球層、生命層


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    32 min
  • 第2回 宇宙層と地球文化の背景 ー 文化と経済の問題、物質と精神の路、湯川秀樹の影響 (前半)

    第2回目

    研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。


    宇宙層という視座、地球文化に考え至った背景について。湯川秀樹の『物質と精神』の論考をもとに辿り、文化と経済のバランスの問題について言及しながらの、文化生存の考察。


    キーワード:物質と精神、文化経済の問題、西田幾多郎「純粋経験」、デヴィッド・スロスビー、ボーモルのコスト病、ユク・ホイ、宇宙技芸


    前半:

    ・なぜ宇宙層という視座に至ったか

    ・文化プロデュースの経験、わかったこと

    ・文化と経済の問題(文化経営のジレンマ)

    ・ユク・ホイの宇宙技芸

    ・湯川秀樹の影響

    ・物質から精神への路


    後半(制作中):

    ・古典的物理学から量子力学以降の世界への変化

    ・文化経営のジレンマ、ボーモルのコスト病を構造で乗り越える

    ・自然界の「物」を無生物と生物に分け考える

    ・宇宙層から地球層、生命層へ


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    36 min
  • 第1回 文化・芸術の生存についての全体感 第六階層まで

    第1回目

    研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。


    文化・芸術の生存の第六階層仮説

    1. 宇宙層

    2. 地球層

    3. 生命層

    4. 精神層

    5. 技術・知識層

    6. デジタル層


    人間が生み出した文化・芸術が持つ情報量の膨大さと、人間がそれを扱いきれないという現象について 


    文化・芸術の生存と人類、そしてAIとの関係

    等

    37 min

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