研究にはまだ使えないけれど、思うことや仮説を勝手気ままに記録するポッドキャスト。
文化経済のジレンマをいかにして乗り越えるのか、文化・芸術の目に見えないものを見るための視座をテーマに思考を整理。
湯川秀樹の1943年のか書かれた「物質と精神」をもとに、巨視的な古典物理学と微視的な量子力学の視点の違い、そして無生物と生物が持つ動的な秩序の対比などを話ながら文化・芸術とは何かをまとめた。
キーワード:物質と精神、巨視的と微視的(古典物理学と量子力学)、ボーモルのコスト病、デヴィッド・スロスビー(文化的価値)、無生物と生物(石と猫)、開放系、生命の動的な秩序
後半のトピック:・巨視的な古典的物理学と微視的な量子力学以降の世界・文化経営のジレンマ、ボーモルのコスト病をいかに乗り越えるのか・デヴィッド・スロスビーの文化的価値の可視化(微視的視座)・無生物と生物の違い・文化芸術の生存の構造・地続きの宇宙層から地球層、生命層
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