▼2023年の10月からの放送分、「WERKEE 呑みラボラトリー season1」の総集編です。▼
前回まででほぼ“ジングル”が完成したかに思われましたが、実はまだやり残したことがありました。今回も日用品を駆使しつつ、新たなリズムづくりにチャレンジします! 果たして、どんな音が追加されるのか? そして「通りもん」の運命は…? ぜひ最後までご注目ください。
■今回の注目ポイント
1. ハンマーをシェイカー代わりに!?
• 砂入りのハンマーを振って“ジャカジャカ”というシェイカーっぽいサウンドを狙うものの、重くて難易度が高い!
• 全員が交代しながら挑戦する姿は、まさにラボならではの実験風景。
2. 新たなスネア役:割り箸袋 × ブラシ
• スネアのザラ感を再現しようと、割り箸の袋を擦り、ブラシの毛先を“パリパリ”当ててみる作戦。
• しかし思った通りに音が出せず、タイミングもなかなか合わない…ここにも試行錯誤が満載!
3. 気になる「通りもん」の処遇
• 前回の収録で“ノイズかも?”と評判だった通りもんシェイカー。
• 結局ミックス段階でどう活かされるのか、それともやはりお蔵入りなのか…。
4. オーバーダビングとフェーダーだけでのミックス
• EQやコンプは一切使わず、音の加工は最小限に。
• そのため、スネアの音色やリズムパターンを変えたいときは「録り直し」or「追加録音」するしかないという厳しい縛りが発生。
■まとめ
• 砂入りハンマーでのシェイカー、割り箸袋×ブラシのスネア音など、今回もユニークなアイディアが続々登場。
• しかし“楽器でないもの”を使う難しさや、EQなしミックスの縛りで苦戦する場面も多数。
• 「リズムを整えるためには、もう一度録音し直すしかない!」というラボならではのチャレンジが見どころです。
• 次回はさらに追加オーバーダブに挑戦し、いよいよシーズン1ジングルを仕上げていく予定。どうぞお楽しみに!
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