
Sign up to save your podcasts
Or


▼ゲスト:
山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO)
京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。
▼今回のトーク内容:
一人でやり抜くと決めたSNS運営/誰の承認も取らずに投稿する運営/企業SNS黎明期、2011年という始まり/「やらなきゃいけない空気」だけがあった時代/広告メディアと認識される前という追い風/「めっちゃ怒られる」、呼び出しもネタに/「結果を先に示せ」という広告への違和感/成功事例を積み上げる仕事/「主語を小さくしたかった」/素の自分ではなく勤務中の僕/お客さんに自ら近づく/お客さん側から見えてくる会社の客観性/リリースを優しく突っ込む、自虐の共感/「何を言うか」より「コンテクストの育み方」/コンテクストを積み上げる場としてのSNS/発話者の一貫性/覚悟していた苦情より多かった「買いました」の声/買った人に直接お礼を言えるSNSの革命/「買ってない人」ではなく「買った人」と話す逆張り/冷蔵庫は何個もいらない、リターンの遅さ/「狩猟」ではなく「農耕」というスタンス/運用における広告予算を「ゼロ」にして手放した決裁の根拠/業務委託のいまも明確な数値目標等は無い
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
山本隆博(シャープ公式X運営担当/株式コミチ CMO)
京都大学経済学部を卒業後、シャープ株式会社に入社。宣伝部で、テレビCMなどのマス広告制作を担当。2011年、シャープ公式Twitter(現X)@SHARP_JPの運営を一人でスタート。通称「シャープさん」として、ときに「ゆるい」とも称される独自のスタイルで企業公式SNSの先駆者に。現在、フォロワー数は80万人を超える。第50回佐治敬三賞、2018年・東京コピーライターズクラブ新人賞、2019年・ForbesJAPAN「トップインフルエンサー50人」、2021年・ACCブロンズなど、多数の賞を受賞。2023年、マンガプラットフォーム「コミチ」での連載をまとめた著書『シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。』を講談社より刊行。2024年10月、株式会社コミチのCMO・最高マーケティング責任者に就任。現在は同社でWebマンガやマンガSaaS事業のマーケティングを率いながら、シャープ公式Xの運営も業務委託というかたちで継続。
▼今回のトーク内容:
最近のフリーランスの形/フリーランス協会、社名に込めていた啓発/業務委託も一人社長も含めて「全員フリーランス」/名刺交換すると「ツチノコを見たみたい」/コミチでの現在のお仕事/「連載作品をどう耕し続けるか」/20誌ほどの漫画雑誌を裏方として回す/コミックスになる手前で漫画を支える/電子の時代、「週刊」である必要もない/コミチの始まりは漫画家志望者のための投稿SNS/投稿作品をレビューしてエッセイに組み込んだ連載が著書に/さかのぼるとシャープ宣伝部、マス広告のクライアント側担当者/Twitterで見ていた、サラサラ描いてバズる絵描きたち/伝わらない広告は「漫画にしてしまおう」/名乗り出たのが現在のコミチ社長/「家電メーカーで一番読まれないもの」=取扱説明書を漫画にする実験/シャープ公式X、2011年から15年ずっと一人で運営/「中の人」の人格ではなく「入れ物」を確立する/オールナイトニッポンのように、入れ物は続いていく/あえての「ゆるさ」、会社の物言いからの逸脱/「2代目」は現れず、転職後も業務委託で運営を続ける/自身のSNSはほとんど触らない/会社と自分の「ちょうど真ん中」の人格/一人にこだわる原点、マス広告時代の問題意識/判子50個を集める仕事/直しを繰り返して出来上がる頃には「ほとんど残っていない」/「いいものを減らす仕事」のしんどさ/お金を払う側の「特権性」/SNSは「問題意識を解決するチャンス」/「出すところまで一人でやる」「予算を使わない」/企業の広告は「隠れている主語がでかい」/すべての主語を「僕は」に書き換えて発信し続けている
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
かっぴー(漫画家)
1985年・神奈川県出身。武蔵野美術大学を卒業後、広告代理店・東急エージェンシーにクリエイティブ採用で入社。その後、Web制作会社・面白法人カヤックへ転職。2015年、カヤック在籍中に趣味で描いた漫画『フェイスブックポリス』をWebに公開し大きな話題に。2016年、漫画家として独立し、株式会社なつやすみを設立。代表作『左ききのエレン』は累計400万部、2019年にはドラマ化、2026年4月からはテレビ東京系列でTVアニメが放送。そのほか『SNSポリス』は2018年にアニメ化。漫画原作者としても多数の作品を手がける2026年5月27日、ダイヤモンド社より初の完全オリジナルビジネス書『天才になれなかった全ての人へ ー自分だけの武器が見つかる才能論ー』を発売。
▼今回のトーク内容:
初のビジネス書『天才になれなかった全ての人へ』/天才とは、才能とは/10代からずっと考え続けてきたこと/作家業10周年というタイミング/やりたい仕事は「言い続ける」と来る/アニメ化もSNSがきっかけ/挑戦するなら「サイコロを人より多く振る」しかない/良くない仕事はわかる/仕事は能力を発揮して対価を得るもの/単価が安い仕事ほどトラブルが起きやすい/中小企業の50万円とサントリーの500万円/リソース感覚の違い/直感を信じることになったきっかけ/請求書を出して履歴を残すことの大切さ/フリーランスの目利き力/連載してないと漫画家じゃない/サイコロ理論で複数連載を持つ/原作料の話、印税分配の比率/「夢は大きくなきゃいけないのか」/幸せになるために生まれてきた/挑戦の大きさは問わない/尾田栄一郎先生に勝てなくても幸せにはなれる/紙の本を出し続けたい/「足るを知る」サステナブルな幸せ/おじさんの幸せ、どう年を取るか/エレンのテーマは「天才になろうとしてなれなかった人」/50代でも新しい挑戦をしたい/漫画ビジネスの難しさ、ヒット作の集中/業界構造とインディーズ的コミュニティ/漫画家を目指す人へのメッセージ/「止められてもやる人」じゃないとできない/続けることが一番難しい
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
かっぴー(漫画家)
1985年・神奈川県出身。武蔵野美術大学を卒業後、広告代理店・東急エージェンシーにクリエイティブ採用で入社。その後、Web制作会社・面白法人カヤックへ転職。2015年、カヤック在籍中に趣味で描いた漫画『フェイスブックポリス』をWebに公開し大きな話題に。2016年、漫画家として独立し、株式会社なつやすみを設立。代表作『左ききのエレン』は累計400万部、2019年にはドラマ化、2026年4月からはテレビ東京系列でTVアニメが放送。そのほか『SNSポリス』は2018年にアニメ化。漫画原作者としても多数の作品を手がける2026年5月27日、ダイヤモンド社より初の完全オリジナルビジネス書『天才になれなかった全ての人へ ー自分だけの武器が見つかる才能論ー』を発売。
▼今回のトーク内容:
連載中『大人大戦』の紹介/フェイスブックポリスのシリアス版・人間観察系の集大成/テーマは「正しい大人とは」/SNSで派手な人ばかり目立つ世の中への違和感/主人公・浦島の高校時代の「大人憲法」と15年後の評価経済社会/小難しいテーマを大衆向けに料理する集大成/原作者の役割はネームまでやること/基本的には原作者でいたい/人生のターニングポイント、短編『絶対信じない』/「原作熱量バージョン」という幻の新スタイル/コアなインディーズと武道館、両方やるから描けることもある/漫画の原作者は特殊/原作者になる道、漫画賞・ネーム大賞/編集者との打ち合わせは月曜13時のランチ/到着するまでにネームを読んでもらい、その場でiPadで直す/意識せずに観察する習慣、SNSもYouTubeも等しく刺激/仕事は週5日、子どもがいない日中/土日はオフ、破ったら離婚/集中力の話は初のビジネス書『天才になれなかった全ての人へ』に
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
かっぴー(漫画家)
1985年・神奈川県出身。武蔵野美術大学を卒業後、広告代理店・東急エージェンシーにクリエイティブ採用で入社。その後、Web制作会社・面白法人カヤックへ転職。2015年、カヤック在籍中に趣味で描いた漫画『フェイスブックポリス』をWebに公開し大きな話題に。2016年、漫画家として独立し、株式会社なつやすみを設立。代表作『左ききのエレン』は累計400万部、2019年にはドラマ化、2026年4月からはテレビ東京系列でTVアニメが放送。そのほか『SNSポリス』は2018年にアニメ化。漫画原作者としても多数の作品を手がける2026年5月27日、ダイヤモンド社より初の完全オリジナルビジネス書『天才になれなかった全ての人へ ー自分だけの武器が見つかる才能論ー』を発売。
▼今回のトーク内容:
カヤック転職時の悩み/「うだつが上がらなかった」/「自分ごと化」する力が足りなかった/解像度、責任感の差/「下っ端根性」の話/優秀な上司との出会い/マインドのところでぶつかっていた/覚悟の違いを感じたエピソード/先輩からの「お前よくその時間あるな」/デザイナーのキャリア構造/20代の時の先が見えない感覚/圧倒的な知識と勉強と努力の先にしかない/ポッと出が成立しにくい/AI時代のデザイン/クリック数で成果が決まる/アーティストとデザイナー/自己表現の部分が大事/適当だが才能があるアーティストたち/美大時代のフリーマガジン「PARTNER」初代編集長/美大生は才能はあるが就活との相性が悪い/美大の文化祭においても作って終わり/世に対してのプレゼンテーションが苦手/「左ききのエレン」のメインの読者層は30〜40代/セリフのうまさ、コピーライター的/観察と構造化
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
かっぴー(漫画家)
1985年・神奈川県出身。武蔵野美術大学を卒業後、広告代理店・東急エージェンシーにクリエイティブ採用で入社。その後、Web制作会社・面白法人カヤックへ転職。2015年、カヤック在籍中に趣味で描いた漫画『フェイスブックポリス』をWebに公開し大きな話題に。2016年、漫画家として独立し、株式会社なつやすみを設立。代表作『左ききのエレン』は累計400万部、2019年にはドラマ化、2026年4月からはテレビ東京系列でTVアニメが放送。そのほか『SNSポリス』は2018年にアニメ化。漫画原作者としても多数の作品を手がける2026年5月27日、ダイヤモンド社より初の完全オリジナルビジネス書『天才になれなかった全ての人へ ー自分だけの武器が見つかる才能論ー』を発売。
▼今回のトーク内容:
漫画家としての現在のお仕事/9割が漫画、原作と作画の両方/ジャンププラスでリメイク版「左ききのエレン」連載中/最新作「大人大戦」も連載中/業界クリエイターに刺さる作品/「左ききのエレン」のあらすじ/光一とエレン、デザイナーとアーティスト、二人の道の対比/「もともと漫画家を目指していたわけじゃない」/美大から広告代理店・東急エージェンシーへ/6年目で「中の上」のキャリアに疑問/デザインより企画でカヤックへ転職/コンテが得意で、自己紹介のために漫画を描いた/フェイスブックポリス誕生/「自分も凡人側で働いていた」/2015年、ネットで漫画を出すのはまだ珍しい時代/デザインをずっとやるつもりはなかった/代理店だと「40歳でやっとクリエイティブディレクター」のセオリーを待てなかった/サイコロで給料を決める制度/1年経って試しにアップしたフェイスブックポリスがきっかけに/バズらせ方は学んでいなかった/失敗して得た知見の方が再現性がある/左ききのエレンを描くために独立/「ギャグだけ描いてろ」と言われた時代/「集英社で出せるわけない」と言われたから全部実現してやろうと思った/「燃え尽きて玉砕しろ」というエレンのテーマ/戦略的ではなく衝動で独立/PR漫画バブル/撤退ラインを決めていた/テーマは事業プランのように思いついた/広告業界の人間観察/登場人物のモデル
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
岡野 寛(ボルダリング・ルートセッター)
1974年6月24日、香川県出身。 19歳からクライミングを始め、日本代表として世界選手権やワールドカップに出場。2002年ボルダリング・ワールドカップイタリア・レッコ大会で日本人初の3位入賞。 2008年、ワールドクライミング・インターナショナルルートセッター資格を取得。日本では数少ない国際資格保有者として、ボルダリング・ジャパンカップ、ボルダリング・ワールドカップなどでルートセットを多数担当、国内外の大会でチーフセッターも務める。東京2020オリンピックでは、日本人として唯一、スポーツクライミングのリード種目公式ルートセッターに選出され、コースデザインを担当。現在も国内外の大会やジムでルートセットを手がけ、日本のスポーツクライミングシーンを支え続けている。
▼今回のトーク内容:
新しい挑戦の動き/自身は「あまり冒険はしない」スタンス/「滑り台のようなルート」など業界の新トレンド/ツルツルした素材のホールドの登場/クライミングのアスレチック化/「SASUKE」に近い動きも/クライミング業界のこれから/スポーツとしての広がり/つながりを大切にしたいカルチャー/幼児期からクライミングを始める子どもも増加/選手の若年化/アイスクライミングも競技化/リスクの高い登攀を「スポーツ」として安全化/選手引退後のキャリアの広がり/今、自分が目指していること/ルートセットを教える活動/クライミング文化がまだ浅い国で自分の経験を活かしたい/良いルートが良い選手を育てる/アフリカではまだ広まっていない現状/ルートセッターという進化し続けられる仕事/若手後進へのメッセージ/クライミングの経験と知識が軸になる/ルートセッターには「コミュニケーション能力」が必要/「なぜこうしたいか」を言語化できる力/英語などのプラスαスキルで世界へ/自分のクライミングもまだまだ続けたい
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
岡野 寛(ボルダリング・ルートセッター)
1974年6月24日、香川県出身。 19歳からクライミングを始め、日本代表として世界選手権やワールドカップに出場。2002年ボルダリング・ワールドカップイタリア・レッコ大会で日本人初の3位入賞。 2008年、ワールドクライミング・インターナショナルルートセッター資格を取得。日本では数少ない国際資格保有者として、ボルダリング・ジャパンカップ、ボルダリング・ワールドカップなどでルートセットを多数担当、国内外の大会でチーフセッターも務める。東京2020オリンピックでは、日本人として唯一、スポーツクライミングのリード種目公式ルートセッターに選出され、コースデザインを担当。現在も国内外の大会やジムでルートセットを手がけ、日本のスポーツクライミングシーンを支え続けている。
▼今回のトーク内容:
ルートセッターへの仕事の依頼方法/SNSのダイレクトメッセージが主流/報酬は1日いくらの相場制/経験値で変わる単価/SNSを活用するセッターが人気/国際大会はシーズン前に選考/アジア圏からの海外仕事が急増/中国・韓国・台湾・シンガポールで進むジム文化/日本の2010年代を追いかけている状況/日本人セッターの評判/1ミリの繊細さと職人気質/中国は岩があってもアクセスがない、開拓の可能性/ルートセッターの育成の難しさ/明確な評価基準も教科書もない/10年前から主催するワークショップ/マエストロと流派、徒弟制度に近い世界/弟子は取らず、若手には独立してほしい/海外での指導と言語の壁/英語で1ミリのニュアンスを伝える難しさ/選手のコーチとルートセッターの関係/「敵は壁」、選手同士で情報を共有する競技文化/壁を通してクライマーとルートセッターが対話する/良いルートセッターの資質/「エゴをコントロール」できるか/自己表現と受け手のバランス/ルートセットはアートではなくデザイン/登る人がいて初めて完成する仕事
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
岡野 寛(ボルダリング・ルートセッター)
1974年6月24日、香川県出身。 19歳からクライミングを始め、日本代表として世界選手権やワールドカップに出場。2002年ボルダリング・ワールドカップイタリア・レッコ大会で日本人初の3位入賞。 2008年、ワールドクライミング・インターナショナルルートセッター資格を取得。日本では数少ない国際資格保有者として、ボルダリング・ジャパンカップ、ボルダリング・ワールドカップなどでルートセットを多数担当、国内外の大会でチーフセッターも務める。東京2020オリンピックでは、日本人として唯一、スポーツクライミングのリード種目公式ルートセッターに選出され、コースデザインを担当。現在も国内外の大会やジムでルートセットを手がけ、日本のスポーツクライミングシーンを支え続けている。
▼今回のトーク内容:
岡野さん自らデザインしたホールド/世界の難しいコース/日本のボルダリング聖地/海外から日本の岩を登りに来る人も増加/自然のコースを開拓するクライマー/初めて登った岩に名前を付けられる/19歳の頃にクライミングを始めた/「人と違うことをやりたかった」/高校の登山部、大学のワンダーフォーゲル部/登山の一技術から、スポーツクライミングへ/ジャンプなど自然界にない動きも/ビッグウォール、岩壁で寝るクライミング文化/自費でワールドカップに出場、キャンプ場暮らし/スポンサーはついたが生活はできず/クライミングジムで働きながら選手活動/当時からルートセッターという仕事は始めていた/今は一部の選手であるがプロスポンサーつき、実業団も/日本のジム文化は2010年頃に勃興、自然発生的に広がった/渋谷の明治通りなどにも店舗が出来た/月20〜25日、ほぼ毎日セッティング/日本のフリーランス・ルートセッターは15〜20人/壁を通したクライマーとルートセッターの対話/プレイヤーからセッターへ、視点の違いと表現の難しさ/ヨセミテ「Midnight Lightning」が現代ボルダリング・クライミングを変えた/三点支持から二点・一点支持へ
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
▼ゲスト:
岡野 寛(ボルダリング・ルートセッター)
1974年6月24日、香川県出身。 19歳からクライミングを始め、日本代表として世界選手権やワールドカップに出場。2002年ボルダリング・ワールドカップイタリア・レッコ大会で日本人初の3位入賞。 2008年、ワールドクライミング・インターナショナルルートセッター資格を取得。日本では数少ない国際資格保有者として、ボルダリング・ジャパンカップ、ボルダリング・ワールドカップなどでルートセットを多数担当、国内外の大会でチーフセッターも務める。東京2020オリンピックでは、日本人として唯一、スポーツクライミングのリード種目公式ルートセッターに選出され、コースデザインを担当。現在も国内外の大会やジムでルートセットを手がけ、日本のスポーツクライミングシーンを支え続けている。▼今回のトーク内容:
ルートセッターとは?/クライマーが登る壁のホールドを配置してコースをデザイン/現場で微調整を繰り返す手作業/難易度に明確な基準はない/登る人によって感じ方が変わる世界/国際資格・インターナショナルルートセッターとは/評価基準の数値化が難しい仕事/研修生として現場デビュー/自然の岩との違い/意図されたリズムと「気持ちいい動き」を設計する/身長差という難題/チームでつくる意義/様々な要素を入れてルートを作る/ホールドの持ち方とムーブ(動き)の種類/新しい動きの発明と共通言語化/1ミリの角度調整が明暗を分けるトップレベルの世界/大会本番におけるセッターのプレッシャー/中国での大会の帰りに他国の選手に詰め寄られたエピソード/公平性と中立性/セッター自身に求められる選手としての感覚
▼番組概要:
プロが認め、惚れ込む様々な分野のクリエイターたちを、毎回1名ゲストとしてご招待。お仕事への思い、矜持や、現在に至るまでのキャリアヒストリーについて深堀りするプログラム。写真、映像、文筆、デザイン、音楽、舞台芸術など、多種多様なジャンルのプロフェッショナルが登場します。MCは、クリエイティブディレクターの山崎晴太郎と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉が務めます。毎週木曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#WHYAREYOU
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc26dbY7qmAOSS_r7mpWfAyFN22tynRVYmcVNvdpTKlfA7AKg/viewform
▼MC:
山崎 晴太郎(クリエイティブディレクター/株式会社セイタロウデザイン代表取締役)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。2008年、株式会社セイタロウデザイン設立。デザイン戦略設計やデザインコンサルティングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック、クリエイティブアドバイザー。TBS「新情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ! 」にコメンテーターとして出演中。
https://seitaro.group/profile/
平田 麻莉(PRプランナー/一般社団法人フリーランス協会 代表理事)
フリーランスのPRプランナーとして活動する傍ら、2017年1月、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。非営利で全員複業の当事者団体として、自身の個人事業も継続しつつ、新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。政府検討会の委員・有識者経験多数。
https://www.freelance-jp.org/about#team
▼一般社団法人フリーランス協会について:
「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中へ」というビジョンを掲げ、自分の名前で仕事をしたい人のためのインフラ&コミュニティ。フリーランスの声を集めて、多様な働き方を志向する人々が安心して働くことができる環境づくりや法整備を推進している。会員向けに賠償責任保険や弁護士費用保険、所得補償制度、そのほか多彩な各種優待が使える福利厚生制度を提供しているほか、フリーランスのキャリアアップやリテラシー向上のためのセミナーも多数開催。
会員総数115,617名(フリーランス白書等の実態調査の母集団となる一般会員・無料会員・SNSフォロワー)、一般会員数18,862名、法人会員数236(内、コワーキングスペース107)社。(2024年9月30日現在)
公式サイト https://www.freelance-jp.org/
クリエイター向け情報 https://lp.freelance-jp.org/benefitguide-creator/?podcast=1
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
野村 理美
From the publisher's feed