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無印良品 が、いま気になっていること伝えたいことを声でお届けする「くらしのラジオ」。読む言葉と聴く言葉では、また印象が違うもの。語られる言葉から、いろいろなことを想像する、そんなひと時をお届けします。この番組は、無印良品が考える暮らしやそのヒントを、いろいろな世界で活躍されている方の話や、無印良品がWEBで公開しているコラムとMUJI BOOKSから出版されている文庫「人と物シリーズ」の朗読... more
FAQs about 無印良品 くらしのラジオ:How many episodes does 無印良品 くらしのラジオ have?The podcast currently has 461 episodes available.
October 18, 2024#291 インタビュー「日本酒をつくる」栗林直章さん(第3回/全3回)秋田県美郷町にある栗林酒造店の栗林直章さんに、日本酒をつくることについて、いろいろなお話を伺いしました。第3回は、栗林さんが考える日本酒造りとともに、暮らしの中で楽しむ日本酒のあり方について、お話していただきます。「伝統」「歴史」という言葉をよく耳にします。それらの言葉には、いろいろな意味や物語がありますが、今回栗林さんのお話を伺って、あらためて気がついたのは、伝統も歴史も「今」の連続の賜物であるということ。今やるべきこと、やりたいことに集中し、それを繰り返し繰り返し続けていく。それがのちに伝統や歴史と呼ばれることになるのではないでしょうか。プロフィール:栗林 直章(栗林酒造店)1968年秋田県六郷町(現美郷町)生まれ。1995年、実家の合名会社栗林酒造店に入り、2008年製造責任者、2010年代表社員になられました。栗林酒造店は、明治7年(1874年)秋田県六郷村(現美郷町)にて、栗林家5代目・栗林直治によって創業されました。2024年、創業150年を迎えます。[HP]栗林酒造店...more22minPlay
October 18, 2024#290 朗読「人と物シリーズ」米原万理「雨にも負けず 日照りにも負けず」無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物6 米原 万理です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物6 米原 万里米原 万理(ロシア語通訳、エッセイスト、作家)1950~2006東京に生まれる。九歳のとき、家族でプラハへ移住。1959~1964年の5年間、在プラハ・ソビエト学校で学ぶ。1975年、東京外国語大学ロシア語科卒業、1978年、東京大学大学院修士課程修了。その後、ロシア語通訳の仕事を開始。国際会議での同時通訳の経験は数知れず。エリツィンやゴルバチョフに信頼されるほど優秀な通訳として活躍したのち、文筆業に専念する。『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』などのエッセイや小説『オリガ・モリソヴナの反語法』で数多くの賞を受賞。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS...more12minPlay
October 11, 2024#289 インタビュー「日本酒をつくる」栗林直章さん(第2回/全3回)秋田県美郷町にある栗林酒造店の栗林直章さんに、日本酒をつくることについて、いろいろなお話を伺いしました。第2回は、日本酒造りに欠かせない米と水のこと、つくる上で大切にされていることについて、お話していただきます。「伝統」「歴史」という言葉をよく耳にします。それらの言葉には、いろいろな意味や物語がありますが、今回栗林さんのお話を伺って、あらためて気がついたのは、伝統も歴史も「今」の連続の賜物であるということ。今やるべきこと、やりたいことに集中し、それを繰り返し繰り返し続けていく。それがのちに伝統や歴史と呼ばれることになるのではないでしょうか。プロフィール:栗林 直章(栗林酒造店)1968年秋田県六郷町(現美郷町)生まれ。1995年、実家の合名会社栗林酒造店に入り、2008年製造責任者、2010年代表社員になられました。栗林酒造店は、明治7年(1874年)秋田県六郷村(現美郷町)にて、栗林家5代目・栗林直治によって創業されました。2024年、創業150年を迎えます。[HP]栗林酒造店...more20minPlay
October 11, 2024#288 朗読「人と物シリーズ」米原万理「ちいさなおうち」無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物6 米原 万理です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物6 米原 万里米原 万理(ロシア語通訳、エッセイスト、作家)1950~2006東京に生まれる。九歳のとき、家族でプラハへ移住。1959~1964年の5年間、在プラハ・ソビエト学校で学ぶ。1975年、東京外国語大学ロシア語科卒業、1978年、東京大学大学院修士課程修了。その後、ロシア語通訳の仕事を開始。国際会議での同時通訳の経験は数知れず。エリツィンやゴルバチョフに信頼されるほど優秀な通訳として活躍したのち、文筆業に専念する。『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』などのエッセイや小説『オリガ・モリソヴナの反語法』で数多くの賞を受賞。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS...more11minPlay
October 04, 2024#287 インタビュー「日本酒をつくる」栗林直章さん(第1回/全3回)秋田県美郷町にある栗林酒造店の栗林直章さんに、日本酒をつくることについて、いろいろなお話を伺いしました。第1回は、栗林酒造のことを中心に、お話をしていただきます。「伝統」「歴史」という言葉をよく耳にします。それらの言葉には、いろいろな意味や物語がありますが、今回栗林さんのお話を伺って、あらためて気がついたのは、伝統も歴史も「今」の連続の賜物であるということ。今やるべきこと、やりたいことに集中し、それを繰り返し繰り返し続けていく。それがのちに伝統や歴史と呼ばれることになるのではないでしょうか。プロフィール:栗林 直章(栗林酒造店)1968年秋田県六郷町(現美郷町)生まれ。1995年、実家の合名会社栗林酒造店に入り、2008年製造責任者、2010年代表社員になられました。栗林酒造店は、明治7年(1874年)秋田県六郷村(現美郷町)にて、栗林家5代目・栗林直治によって創業されました。2024年、創業150年を迎えます。[HP]栗林酒造店...more23minPlay
October 04, 2024#286 コラムの朗読「ブレイン・マシン・インターフェイス」「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「ブレイン・マシン・インターフェイス」(2016年3月16日)https://www.muji.net/lab/living/160316.html...more12minPlay
September 27, 2024#285 コラムの朗読「風呂敷は、元祖エコバッグ?」「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「風呂敷は、元祖エコバッグ?」(2020年12月23日)https://www.muji.net/lab/living/201223.html...more12minPlay
September 20, 2024#284 インタビュー「映画を届ける」森下詩子さん(第4回/全4回)フリーランスで映画配給を手掛けられている森下詩子さんに、映画配給のことやアップサイクルの活動のことなどをお伺いしました。第4回は、2023年に手掛けられた映画『マイヤ・イソラ 旅から生まれるデザイン』のことや、仕事への思いについて、お話をしていただきます。森下さんは、フィンランド人から教わったこととして、「あんまり考えずに、とりあえずやってみる」ことがあるとおっしゃっていました。仕事も暮らしも一貫性があったほうがよいという価値観があります。一番大切なことは自分の中で矛盾を持っていないことなのではないでしょうか。森下さんからそれを教わったように思います。プロフィール:森下 詩子独立系映画配給・宣伝会社で、宣伝担当として100本近い映画に携わる。2011年より映画で対話するワークショップ・プロジェクト「kinologue(キノローグ)」を主宰。2013年よりフリーランスで北欧に特化した映画配給を開始した。これまでに、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』『ファブリックの女王』『サウナのあるところ』『マイヤ・ イソラ 旅から生まれるデザイン』、アイスランド映画『YARN 人生を彩る糸』『〈主婦〉の学校』を、1-2年に1本のペースでゆっくりと共同/単独配給。フィンランド発のアップサイクル・カルチャー・イベント「クリーニングデイ」日本事務局代表、ひとり出版「kinologue books」、東京大学大学院学際情報学府博士後期課程在学中と、映画を基軸に多方面で活動中。[HP]kinologue[HP]Cleaning Day Japan(クリーニングデイ・ジャパン)...more26minPlay
September 20, 2024#283 コラムの朗読「右脳と左脳と虫の声」「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「右脳と左脳と虫の声」(2015年9月9日)https://www.muji.net/lab/living/150909.html...more12minPlay
September 13, 2024#282 インタビュー「映画を届ける」森下詩子さん(第3回/全4回)フリーランスで映画配給を手掛けられている森下詩子さんに、映画配給のことやアップサイクルの活動のことなどをお伺いしました。第3回は、森下さんが10年前から取り組んでいるアップサイクルの活動「クリーニングデイ」のことを中心に、お話をしていただきます。森下さんは、フィンランド人から教わったこととして、「あんまり考えずに、とりあえずやってみる」ことがあるとおっしゃっていました。仕事も暮らしも一貫性があったほうがよいという価値観があります。一番大切なことは自分の中で矛盾を持っていないことなのではないでしょうか。森下さんからそれを教わったように思います。プロフィール:森下 詩子独立系映画配給・宣伝会社で、宣伝担当として100本近い映画に携わる。2011年より映画で対話するワークショップ・プロジェクト「kinologue(キノローグ)」を主宰。2013年よりフリーランスで北欧に特化した映画配給を開始した。これまでに、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』『ファブリックの女王』『サウナのあるところ』『マイヤ・ イソラ 旅から生まれるデザイン』、アイスランド映画『YARN 人生を彩る糸』『〈主婦〉の学校』を、1-2年に1本のペースでゆっくりと共同/単独配給。フィンランド発のアップサイクル・カルチャー・イベント「クリーニングデイ」日本事務局代表、ひとり出版「kinologue books」、東京大学大学院学際情報学府博士後期課程在学中と、映画を基軸に多方面で活動中。[HP]kinologue[HP]Cleaning Day Japan(クリーニングデイ・ジャパン)...more26minPlay
FAQs about 無印良品 くらしのラジオ:How many episodes does 無印良品 くらしのラジオ have?The podcast currently has 461 episodes available.