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無印良品 が、いま気になっていること伝えたいことを声でお届けする「くらしのラジオ」。読む言葉と聴く言葉では、また印象が違うもの。語られる言葉から、いろいろなことを想像する、そんなひと時をお届けします。この番組は、無印良品が考える暮らしやそのヒントを、いろいろな世界で活躍されている方の話や、無印良品がWEBで公開しているコラムとMUJI BOOKSから出版されている文庫「人と物シリーズ」の朗読... more
FAQs about 無印良品 くらしのラジオ:How many episodes does 無印良品 くらしのラジオ have?The podcast currently has 461 episodes available.
January 13, 2023#121 朗読「人と物シリーズ」柳宗悦「藍絵の猪口」(第1回/全3回)無印良品のMUJI BOOKSから出版されている文庫本「人と物シリーズ」の朗読をお届けします。今回は、人と物1 柳宗悦「藍絵の猪口」全3回の第1回です。無印良品ネットストア > 本 > 人と物1 柳 宗悦柳 宗悦(思想家・美術評論家)1889~1961 「民藝運動の父」。通称は宗悦(そうえつ)。東京麻布生まれ。1910年、雑誌「白樺」の創刊に参加したのち、W・ブレイクや仏教の思想を通した美の探求の道へ。1914年の朝鮮陶磁器との出会いをきっかけに、庶民のくらしの道具に生きた美を発見し、共鳴する仲間たちと民藝運動を創始する。1936年、東京・駒場で日本民藝館を開設し、初代館長に就任。日本や海外の手仕事をたずね歩き、生涯で蒐集したコレクションは17,000点におよぶ。著作に『手仕事の日本』(岩波文庫)など。MUJI BOOKS 文庫本「人と物シリーズ」は、「人と物」をコンセプトにずっといい言葉を文庫本でお届けします。随筆家、詩人、科学者、映画監督など、ジャンルを問わず、くらしを見つめた文筆家を取り上げ、複数の短編を集めて1人1冊の仕立てに編集します。本人の愛用品を写真の収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しています。MUJI BOOKS...more18minPlay
January 06, 2023#120 インタビュー「MUJI BOOKS のこと、『人と物』のこと」小野真児さん(第1回/全1回)株式会社 良品計画 MUJI BOOKS担当の小野真児さんに、くらしのラジオで、2023年よりMUJI BOOKSから刊行されている文庫本「人と物」の朗読を始めるにあたって、MUJI BOOKSのことや「人と物シリーズ」についてお話を伺いました。[関連サイト]MUJI BOOKS | 無印良品無印良品 ネットストア > 本※「人と物シリーズ」の朗読は、次週2023年1月13日(金)よりお届けします。...more39minPlay
January 06, 2023#119 くらしのラジオからのお知らせ「無印良品くらしのラジオ」の今後の番組構成についてお知らせします。[関連サイト]MUJI BOOKS | 無印良品無印良品 ネットストア > 本...more6minPlay
December 23, 2022#118 インタビュー「耕すこと」田口康平さん(第3回/全3回)農家の田口康平さんに、秋田県美郷町にあるまちの学び舎「やぶ前」にある蔵の2階で、農業を始めるきっかけや今取り組んでいることについて、お話を伺いました。第3回は、農業を通じての人との関わり合いについて、お話をしていただきました。田口さんはおいしい野菜を作りたい思いがあり、そのために成功や失敗の原因の仮説を立て、それを実証していくことを毎年続けています。そこから見えてくることは、何かを続けるということは、実現したい何かがなければ意味がないということ。日々の暮らしは、同じことの繰り返しなのかもしれませんが、きっとその先には目指すもの、実現したいものがあるはず。そんな前向きな気持ちになれたように思います。プロフィール:田口 康平(農家)秋田県大仙市生まれ。数代続く農家の長男として育ちました。学生時代から社会人まで陸上競技に没頭。引退後、実家へ戻り親の手伝いで農薬や化学肥料を多用する現代農業の厳しい現実を知り、農薬や化学肥料に頼らない自然にも人にも優しい農業に向かい、あらたに農業を始められました。無農薬ササニシキ、野菜は昔ながらの品種や、地方に残る伝統的な野菜を、種を採りながら栽培されています。その中で出会った、一度途絶えた秋田の沼山大根という大根を増やしながら復活させ、伝統的な食文化とともに全国に伝えようと取り組んでいらっしゃいます。https://www.instagram.com/tfarm0516/...more25minPlay
December 23, 2022#117 コラムの朗読「初夢」「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「初夢」https://www.muji.net/lab/living/161228.html...more12minPlay
December 16, 2022#116 インタビュー「耕すこと」田口康平さん(第2回/全3回)農家の田口康平さんに、秋田県美郷町にあるまちの学び舎「やぶ前」にある蔵の2階で、農業を始めるきっかけや今取り組んでいることについて、お話を伺いました。第2回は、農業を始めてからのこと、沼山大根との出会い、今取り組んでいることについてお話をしていただきました。田口さんはおいしい野菜を作りたい思いがあり、そのために成功や失敗の原因の仮説を立て、それを実証していくことを毎年続けています。そこから見えてくることは、何かを続けるということは、実現したい何かがなければ意味がないということ。日々の暮らしは、同じことの繰り返しなのかもしれませんが、きっとその先には目指すもの、実現したいものがあるはず。そんな前向きな気持ちになれたように思います。プロフィール:田口 康平(農家)秋田県大仙市生まれ。数代続く農家の長男として育ちました。学生時代から社会人まで陸上競技に没頭。引退後、実家へ戻り親の手伝いで農薬や化学肥料を多用する現代農業の厳しい現実を知り、農薬や化学肥料に頼らない自然にも人にも優しい農業に向かい、あらたに農業を始められました。無農薬ササニシキ、野菜は昔ながらの品種や、地方に残る伝統的な野菜を、種を採りながら栽培されています。その中で出会った、一度途絶えた秋田の沼山大根という大根を増やしながら復活させ、伝統的な食文化とともに全国に伝えようと取り組んでいらっしゃいます。https://www.instagram.com/tfarm0516/...more23minPlay
December 16, 2022#115 コラムの朗読「軽い機敏な仔猫 何匹いるか」「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「軽い機敏な仔猫 何匹いるか」https://www.muji.net/lab/living/150128.html...more12minPlay
December 09, 2022#114 インタビュー「耕すこと」田口康平さん(第1回/全3回)農家の田口康平さんに、秋田県美郷町にあるまちの学び舎「やぶ前」にある蔵の2階で、農業を始めるきっかけや今取り組んでいることについて、お話を伺いました。第1回は、学生時代に打ち込んだことや農業を始めるまでのことについてお話を伺いしました。田口さんはおいしい野菜を作りたい思いがあり、そのために成功や失敗の原因の仮説を立て、それを実証していくことを毎年続けています。そこから見えてくることは、何かを続けるということは、実現したい何かがなければ意味がないということ。日々の暮らしは、同じことの繰り返しなのかもしれませんが、きっとその先には目指すもの、実現したいものがあるはず。そんな前向きな気持ちになれたように思います。プロフィール:田口 康平(農家)秋田県大仙市生まれ。数代続く農家の長男として育ちました。学生時代から社会人まで陸上競技に没頭。引退後、実家へ戻り親の手伝いで農薬や化学肥料を多用する現代農業の厳しい現実を知り、農薬や化学肥料に頼らない自然にも人にも優しい農業に向かい、あらたに農業を始められました。無農薬ササニシキ、野菜は昔ながらの品種や、地方に残る伝統的な野菜を、種を採りながら栽培されています。その中で出会った、一度途絶えた秋田の沼山大根という大根を増やしながら復活させ、伝統的な食文化とともに全国に伝えようと取り組んでいらっしゃいます。https://www.instagram.com/tfarm0516/...more19minPlay
December 09, 2022#113 コラムの朗読「カレンダーと暦」「くらしの良品研究所」が発信してきたコラムを声でお届けします。コラム「カレンダーと暦」https://www.muji.net/lab/living/121219.html...more13minPlay
December 02, 2022#112 インタビュー「絵本をつくる」三浦太郎さん(第3回/全3回)絵本作家の三浦太郎さんに絵本を作るまでのこと、絵本を作ることについて、お話を伺いました。第3回は、絵本を作ること、これからの創作について、お話していただきました。三浦さんは絵本作家としてよく知られていますが、そうなるまでにはいくつかの分岐点があったように思います。大学時代の数々の公募展への応募。イラストレーターとして順風満帆の時に生まれた疑問。ボローニャ国際絵本原画展へのチャレンジ。さらにお子さんが生まれたことにより、子どものための絵本を作るはじめるなど。三浦さんは節目節目に、自問自答して、自らが進むべき道を見出してきたように思います。そこには、自分は何をしたいのか、何ができるのかという問いがあったのではないでしょうか。プロフィール:三浦 太郎(絵本作家)1968年愛知県西尾市生まれ。大阪芸術大学美術学科で版画を専攻。卒業後は在学中に得たイラストレーションの賞を足がかりに、フリーのイラストレーターとして東京で10年ほど活動されました。 その後、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で入選を重ね、海外で絵本を出版されました。お子さんの誕生を機に、国内での絵本制作に力を入れ、近年は夢だった海外個展を2014年ボローニャ近代美術館で実現。2016年にはイタリア・ボローニャ国際絵本原画展の審査員を務められました。名古屋芸術大学特別客員教授。女子美術大学特別招聘教授。講談社絵本新人賞審査員を務められています。2022年11月19日~2023年1月9日まで、板橋区立美術館で展覧会「三浦太郎展 絵本とタブロー」が開催されます。...more26minPlay
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