まもまもの雑談ラジオ

無自覚な中華思想…ジコチューだから、恥を掻く。 from Radiotalk


Listen Later

つい先日、フィンランドのインフルエンサーが、アジア人侮蔑の“吊り目ポーズ”をやって物議を構したが、これこそSNS時代だからこそ注意すべき表現であり、無自覚にやってるなら、非常に残念な事でもあるのです。何故なら、相手が意図を汲んで笑ってくれるならともかく、不快に思ったり侮辱されたと誤解されたら、取り返しがつかない行為になるからです。本編でも、本来なら日本人が腹に据えてる外国人像をボロカスに言ってますが、普段表に出さないのは、“他者を想う”という道徳倫理が徹底されてるからで、されど身内だからと油断して侮蔑発言がよくあるからこそ、その戒めを常にアップデートし続けてるのです。

この、裏側での配慮や努力を怠り、同族間コミュニティに胡座をかくから批判される訳であり、特に政治家が国民の粗相をたしなめずに同調するから、批判が殺到したのです。重要なのは、グローバルな人権感覚において、無自覚な差別意識は、却って国の品位や格式を穢す行為だという認識を共有する事です。言い方を変えると、世界に発信する以上は、一方的に自分ルールを相手に押し付けない事です。

つまり、ネット社会は、いつどこで誰が接触してくるかわからん状態な訳で、故に言葉選びや行動は慎重さを要求されるのであり、常に“不特定多数の相手”の存在を意識して臨むべくであり、且つ、自己満足で終わらせない事です。正しく“少しも弛む心あらば、魔便りを得べし”です。
...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

まもまもの雑談ラジオBy 栗東少年まもまも