
Sign up to save your podcasts
Or


タイトル
Joeyのボトムポケットが、人生を変えた
概要
Pa’lanteのJOEYについて、ただひたすら語り合う夜。
初めて見たボトムポケットへの違和感。ベスト型ストラップとの出会い。FKTに挑戦するAndrew Bentzと、Ray Jardineから続くULの思想。
最初は「こんなのすぐ破れる」「こんな小さいバックパックで山に泊まれるわけがない」と思っていたのに、気づけばバックパックを下ろさず歩くことが当たり前になっていた。
JOEYを背負ったことで山を走り始めた中土。JOEYを背負って信越トレイルを歩き、後のOMMのバディと出会った山崎。
優れたギアは、スペックがすごいだけじゃない。使う人の所作を変え、山の遊び方そのものを変えてしまう。
今回も盛大に脱線しながら、僕らの山を変えたひとつのバックパックについて語り合う夜。
冷や汁を作って食べるだけの回。
なのに、なぜか原点回帰した夜。
久しぶりのMLG東京店で、Small Twistの新作「冷や汁」を囲みながら収録。
八ヶ岳のレストランDILLで食べたナスカツの話から、Small Twistが生まれた背景や八ヶ岳での暮らしへ。
そこから話は、東京店でPOPUP中のLueの真鍮カトラリーへ。
手で作られた道具の温かさ、生活の中から生まれるものづくり、そして「生活を豊かにする技術」としてのアートについて、いつものように話は脱線。
そして冷や汁を食べ終わる頃、ふと思い出す。
そもそも下剋上ラジオが始まったきっかけも、Small Twistを食べながら交わしていた、とりとめのない会話だったこと。
冷や汁、真鍮、アート。
ただ晩ごはんを食べていただけなのに、気づけば下剋上ラジオの原点まで戻っていた
釣り雑誌の企画で「テンカラで何魚種釣れるか?」という連載にて、淡水を越えて海水にまでテンカラロッドを持ち出して魚を狙った吉田毛鉤。
魚どころかイカだったり、対象の生き物に合わせて巻いた毛鉤の数々。
そんな師匠の背中を見た僕らも、ついに海に出たのであった。
海というフィールドでテンカラ遊びを楽しむ中でのフィーリングや、SAKURAの釣竿”金剛”の可能性を紐解く1時間。
僕らの遊びは無限大で”僕らのテンカラ”には禁漁という概念は無かったのだ。
福島・会津にある自然栽培米農家さんの研修施設。移動中のラジオ収録から福島到着後のご飯までしゃべり続け、フライング気味に始まった今回の収録。メインは、生産担当・野沢さんが温めていた新作Gram Jacketのお披露目。生地、縫い方、裾のコードの位置まで一新した新作を、代わる代わる羽織っては「肌触りが全然違う」「裏返しても綺麗」と興奮が止まらない。ベトナムの縫製工場でのやり取りや、糸の重さまで測って軽量化を突き詰めた開発秘話、気づけば同じ話を30分繰り返していた会津の夜。
OMM LITE/BIKEを終え、川越の温泉へ向かう帰り道。土砂降りのレースで思い出した、水たまりを避けなかった頃の感覚。雨に打たれながら遊ぶ気持ちよさ、静かで賑やかな雨の山、大雨の中で音楽を聴いた記憶。
後半は、今回も活躍したOMMのHalo Jacketから、レインウェアの役割、サムホールへのこだわり、ベスト型ウェアの素晴らしさまで。雨に濡れ、ギアを語り、脱線しながら最後は温泉へ駆け込む夜。
OMM LITE/BIKEを終え、焼肉で腹を満たした帰り道。今回活躍したウェアや秋冬ギア、山で食べる焼肉とハンモック泊、バイクパッキングのこだわりギアについて。
そこから旅に憧れるきっかけになった『深夜特急』やチェ・ゲバラの若かりし日、AI、人間の仕事と遊び、恋愛、戦争、ワニ、宇宙人へと脱線。最後は白馬でのクライミング、OMMの準備期間の楽しさ、次なるアドベンチャーレースについて語る夜。
新しい会場と新しい運営体制ではじまったOMM LITE/BIKE。ジェフさんの代わりに突然スタート前のカウントダウンを任された中土、二日酔いのバディと白馬の街や林道を走った山﨑、選手同士の声かけやゴールを迎える人たちから感じた、今年の会場に生まれていた不思議な一体感。今回のOMM BIKEで山﨑がベストギアに選んだのは、晴天から大雨まで2日間使い続けたOmbraz Refugioの話まで、撤収を終えた白馬から焼肉屋へ向かう車の中で語る夜。
Sanpos' Fun Lite Gear × FLAT EARTH EQUIPMENT × けろ
相方(ちゅら)不在の初収録。
アルコールストーブ、UL、アニメ、アイドル、、世代は違えど共通言語のある3人のオタクが集まった結果、まさかの4時間超え収録に。
途中でなぜかクッカー作りが始まり、お酒もいい感じに進み、気づけば話はあちこちへ脱線。
いつも以上に何を話したのか覚えていませんが、不思議とこういう雑談の中にこそ面白い発見やヒントが隠れている…はず。
ぜひ作業のお供に、ゆるりとお楽しみください。
第13回の続きから、お便りに本気で回答するも、盛大に脱線を繰り返しながら、高速道路を移動中にしゃべり倒す後編。
VIVOで歩く楽しさ、バックパックの選び方、道具をつくる人の話。
From the publisher's feed