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RKB毎日放送制作 毎週月曜日午後5時から放送中。福岡で活躍する企業のリーダーをゲストにお招きして、今を生きるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから拓く未来のストーリーを語ってもらいます。公式ホームページ https://rkb.jp/radio/leaders/#下田文代 https://x.com/FumiyoShimodahttps://listen.style... more
FAQs about 下田文代リーダーズストーリー:How many episodes does 下田文代リーダーズストーリー have?The podcast currently has 137 episodes available.
August 10, 20262026年8月10日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん 福岡市博多区に本社を置く梓書院は、1972年創業の出版社で、今年、2026年で創業54年を迎えます。創業者は現社長・田村志朗さんの母親で、当時は九州でも珍しい、女性による出版社でした。創業者は幼少期の事故で片足を失いました。戦後の物資不足の中、本を借りて読んでは返さなければならない悔しさを経験し、「それなら自分で本を作ろう」と決意したことが、出版社設立の原点だったそうです。当時の出版流通は東京が中心で、福岡で制作した本も、一度東京を経由しなければ全国へ流通できない時代でした。それでも創業者は福岡にこだわり、NHKアナウンサー・鈴木健二さんの著書『愛のかたち』を出版することで、全国流通への道を切り開きました。田村さんは約20年前、母親の病気をきっかけに社長に就任しました。当初は地域史や歴史書が中心でしたが、新たな事業の柱として始めたのが、地方の偉人を漫画化する事業です。この事業は地域振興にもつながり、多くの自治体から支持を得ています。また、RKBラジオでもおなじみの立川生志さんの『ニュース落語』シリーズなども出版しています。田村さんは、「紙の本がなくなるのではなく、紙だけの時代が長かった」と考えています。子どもたちは電子書籍も「本」として自然に受け入れており、「電子メール」が今では単に「メール」と呼ばれるように、「電子ブック」も将来は単に「ブック」になるだろうと語ります。そのため梓書院では、紙と電子書籍の両方に対応し、出版という枠にとらわれない事業展開を進めています。仕事以外では、100キロウォークに挑戦し、博多祇園山笠にも参加するなど、非常にアクティブな日々を送っています。 https://www.azusashoin.com/番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more9minPlay
August 03, 20262026年8月3日放送 株式会社 梓書院 代表取締役社長 田村志朗(たむらしろう)さん 福岡市博多区に本社を置く梓書院は、1972年創業の出版社で、今年、2026年で創業54年を迎えます。創業者は現社長・田村志朗さんの母親で、当時は九州でも珍しい、女性による出版社でした。創業者は幼少期の事故で片足を失いました。戦後の物資不足の中、本を借りて読んでは返さなければならない悔しさを経験し、「それなら自分で本を作ろう」と決意したことが、出版社設立の原点だったそうです。当時の出版流通は東京が中心で、福岡で制作した本も、一度東京を経由しなければ全国へ流通できない時代でした。それでも創業者は福岡にこだわり、NHKアナウンサー・鈴木健二さんの著書『愛のかたち』を出版することで、全国流通への道を切り開きました。田村さんは約20年前、母親の病気をきっかけに社長に就任しました。当初は地域史や歴史書が中心でしたが、新たな事業の柱として始めたのが、地方の偉人を漫画化する事業です。この事業は地域振興にもつながり、多くの自治体から支持を得ています。また、RKBラジオでもおなじみの立川生志さんの『ニュース落語』シリーズなども出版しています。田村さんは、「紙の本がなくなるのではなく、紙だけの時代が長かった」と考えています。子どもたちは電子書籍も「本」として自然に受け入れており、「電子メール」が今では単に「メール」と呼ばれるように、「電子ブック」も将来は単に「ブック」になるだろうと語ります。そのため梓書院では、紙と電子書籍の両方に対応し、出版という枠にとらわれない事業展開を進めています。仕事以外では、100キロウォークに挑戦し、博多祇園山笠にも参加するなど、非常にアクティブな日々を送っています。 https://www.azusashoin.com/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more11minPlay
July 27, 20262026年7月27日放送 株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん株式会社白寿生科学研究所の「白寿」は99歳を意味し、「99歳まで健康に生きることを科学する」という創業者の願いが込められています。同社の主力製品は、原さんの祖父が発明した家庭用電位治療器「ヘルストロン」。身体に高電圧をかけて自律神経のバランスを整える医療機器で、世界でも珍しい家庭用医療機器として認可を受けました。全国約450か所の「白寿プラザ」では、無料体験を通じて製品を知ってもらう取り組みを続けています。原さんは大学卒業後、すぐに家業へ入ったわけではなく、一度銀行へ就職しました。銀行員として多くの経営者や企業の決算書に触れた経験が、現在の経営に大きく役立っていると振り返ります。26歳で白寿生科学研究所へ入社し、28歳で役員に就任。経営者として最も苦しかった経験は、新型コロナウイルス禍でした。高齢者が集まる白寿プラザは長期間営業を停止せざるを得ず、メーカーという業態のため十分な補助も受けられませんでした。それでも、営業方法を工夫しながら事業を継続しました。音楽も、原さんにとって大切な存在です。小学校ではラグビー、中学校では野球に打ち込みましたが、高校・大学ではオーケストラに所属。最後の定期演奏会で演奏したラフマニノフ《交響曲第2番》第3楽章は、青春そのものを象徴する思い出の曲だそうです。現在は、自社が運営する「白寿ホール」の館長も務め、年間約220日の公演を開催しています。多くの演奏会を企画し、自ら公演にも立ち会うなど、文化芸術の振興にも力を注いでいます。https://corp.hakuju.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more10minPlay
July 20, 20262026年7月20日放送 株式会社白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 浩之(はら ひろゆき)さん株式会社白寿生科学研究所の「白寿」は99歳を意味し、「99歳まで健康に生きることを科学する」という創業者の願いが込められています。同社の主力製品は、原さんの祖父が発明した家庭用電位治療器「ヘルストロン」。身体に高電圧をかけて自律神経のバランスを整える医療機器で、世界でも珍しい家庭用医療機器として認可を受けました。全国約450か所の「白寿プラザ」では、無料体験を通じて製品を知ってもらう取り組みを続けています。原さんは大学卒業後、すぐに家業へ入ったわけではなく、一度銀行へ就職しました。銀行員として多くの経営者や企業の決算書に触れた経験が、現在の経営に大きく役立っていると振り返ります。26歳で白寿生科学研究所へ入社し、28歳で役員に就任。経営者として最も苦しかった経験は、新型コロナウイルス禍でした。高齢者が集まる白寿プラザは長期間営業を停止せざるを得ず、メーカーという業態のため十分な補助も受けられませんでした。それでも、営業方法を工夫しながら事業を継続しました。音楽も、原さんにとって大切な存在です。小学校ではラグビー、中学校では野球に打ち込みましたが、高校・大学ではオーケストラに所属。最後の定期演奏会で演奏したラフマニノフ《交響曲第2番》第3楽章は、青春そのものを象徴する思い出の曲だそうです。現在は、自社が運営する「白寿ホール」の館長も務め、年間約220日の公演を開催しています。多くの演奏会を企画し、自ら公演にも立ち会うなど、文化芸術の振興にも力を注いでいます。https://corp.hakuju.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more11minPlay
July 13, 20262026年7月13日放送 大洋グループ代表取締役社長 岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん大洋グループの歴史は1946年、岡部さんの祖父が戦後の焼け野原となった博多の街に、日本初の洋画専門館として「大洋映画劇場」を創業したことから始まりました。そして1970年、家庭用ビデオ時代の到来を見据え「ビデオ事業部」を設立。父親が事業を担当し、当初は赤字続きでしたが、ビデオの普及とともに成長しました。現在は、映像制作、映像配信システム、ホテル・施設向けAV設備、ICT・通信インフラなどを手掛ける7社体制へと発展しています。映像制作へのこだわりは技術だけでなく、「人の心に届く映像」を大切にしていること。最新技術も積極的に取り入れ、生成AIを活用した動画制作チーム「デジラボ」を設立し、全国規模のCM制作も手掛けるなど、高い評価を受けています。また、コロナ禍で学校のキャリア教育が困難になった時期には、福岡市教育委員会と連携。地元で働く様々な職業人を映像化し、子どもたちが仕事を学べる教材「ジョブレンズ」を立ち上げました。現在は映像教材に加え、職業人を学校へ派遣する出前授業も実施しています。岡部知寬さんは、高校3年生の時に兄を亡くしました。その際「人生とは何か」「自分は何をしたいのか」を深く考えるようになり、浪人期間も含め、自分自身を見つめ直す時間になったそうです。大学は、愛知大学現代中国学部に一期生として入学。アジア時代の到来を見据え、中国やアジアについて学んで国際的な視野を広げました。卒業後は広告業界へ進み、電通九州で約5年半勤務して多くの経験を積まれています。その後、父親の体調問題をきっかけに家業を継ぐことを決意。現在、社長就任から16年目を迎えています。https://taiyogroup.co.jp/番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more9minPlay
July 06, 20262026年7月6日放送 大洋グループ代表取締役社長 岡部 知寬 (おかべ ともひろ)さん大洋グループの歴史は1946年、岡部さんの祖父が戦後の焼け野原となった博多の街に、日本初の洋画専門館として「大洋映画劇場」を創業したことから始まりました。そして1970年、家庭用ビデオ時代の到来を見据え「ビデオ事業部」を設立。父親が事業を担当し、当初は赤字続きでしたが、ビデオの普及とともに成長しました。現在は、映像制作、映像配信システム、ホテル・施設向けAV設備、ICT・通信インフラなどを手掛ける7社体制へと発展しています。映像制作へのこだわりは技術だけでなく、「人の心に届く映像」を大切にしていること。最新技術も積極的に取り入れ、生成AIを活用した動画制作チーム「デジラボ」を設立し、全国規模のCM制作も手掛けるなど、高い評価を受けています。また、コロナ禍で学校のキャリア教育が困難になった時期には、福岡市教育委員会と連携。地元で働く様々な職業人を映像化し、子どもたちが仕事を学べる教材「ジョブレンズ」を立ち上げました。現在は映像教材に加え、職業人を学校へ派遣する出前授業も実施しています。岡部知寬さんは、高校3年生の時に兄を亡くしました。その際「人生とは何か」「自分は何をしたいのか」を深く考えるようになり、浪人期間も含め、自分自身を見つめ直す時間になったそうです。大学は、愛知大学現代中国学部に一期生として入学。アジア時代の到来を見据え、中国やアジアについて学んで国際的な視野を広げました。卒業後は広告業界へ進み、電通九州で約5年半勤務して多くの経験を積まれています。その後、父親の体調問題をきっかけに家業を継ぐことを決意。現在、社長就任から16年目を迎えています。https://taiyogroup.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more11minPlay
June 29, 20262026年6月29日放送 株式会社ヒューマナイズ 代表取締役 吉次潤(よしつぐ じゅん)さん株式会社ヒューマナイズは、福岡市博多区に本社を置く、人材開発・組織開発を中心としたコンサルティング会社です。企業の「人」に関する課題を完全オーダーメイド型で支援し、人が力を発揮できる「環境づくり」を重視しています。採用・育成・組織体制づくりなど、状況に合わせて企業に伴走し、「人と組織」の成長を支援することで、地域経済・地域社会の発展に貢献しています。社名の由来は、「Humanize(ヒューマナイズ)=人を真ん中に」。人の可能性を事業や社会の発展につなげたいという思いから命名されました。1996年に創業し、今年、2026年で30周年を迎えます。代表取締役の吉次潤さんは、大学で人口問題を学び、人材領域に興味を持っていました。卒業後は、現在の仕事に通じるコンサルティング会社へ就職。東京で働いていましたが、父親の急逝を契機に福岡へ戻りました。その後、家業である塗装会社の事業承継問題などに向き合った経験を経て、29歳で独立し、現在の会社を創業されました。https://humanize.co.jp/番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more8minPlay
June 22, 20262026年6月22日放送 株式会社ヒューマナイズ 代表取締役 吉次潤(よしつぐ じゅん)さん株式会社ヒューマナイズは、福岡市博多区に本社を置く、人材開発・組織開発を中心としたコンサルティング会社です。企業の「人」に関する課題を完全オーダーメイド型で支援し、人が力を発揮できる「環境づくり」を重視しています。採用・育成・組織体制づくりなど、状況に合わせて企業に伴走し、「人と組織」の成長を支援することで、地域経済・地域社会の発展に貢献しています。社名の由来は、「Humanize(ヒューマナイズ)=人を真ん中に」。人の可能性を事業や社会の発展につなげたいという思いから命名されました。1996年に創業し、今年、2026年で30周年を迎えます。代表取締役の吉次潤さんは、大学で人口問題を学び、人材領域に興味を持っていました。卒業後は、現在の仕事に通じるコンサルティング会社へ就職。東京で働いていましたが、父親の急逝を契機に福岡へ戻りました。その後、家業である塗装会社の事業承継問題などに向き合った経験を経て、29歳で独立し、現在の会社を創業されました。https://humanize.co.jp/ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more11minPlay
June 15, 20262026年6月15日放送 株式会社ロッコウアトム 代表取締役社長 田中晶也(たなか あきや)さん株式会社ロッコウアトムは1987年(昭和62年)設立、福岡市博多区に本社をおいています。親会社である 株式会社カンサイ が「機器販売だけでなく工事も必要になる」と考え、工事専門会社として設立されました。社名は「鉄腕アトム」好きだった創業者が、「力強い会社にしたい」という思いから付けたと言われています。主な事業内容としては建設・設備分野、とくに「弱電設備」を中心に事業展開をしており、マンション、病院、工場、商業施設など幅広い建物に対応しています。田中晶也さんは、子どもの頃に転勤が多く、7〜8回も転校を経験しました。そのため「将来は地元・福岡で腰を据えて働きたい」という思いから福岡の企業を選択しました。当初は営業職として入社しましたが、その後、現場作業や図面作成など非常に忙しい日々をおくり、一時は退職も考えました。しかし上司との関係や仕事の達成感を通じて継続、現在は代表取締役社長を務めています。会社の特徴・経営方針としては単なる工事会社ではなく、設計、提案、施工、アフターメンテナンスまで一貫対応し、10年後・20年後の更新まで見据えた関係づくりを重視しています。番組でおかけした曲は著作権の制限によりカットしています。ご了承ください。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more9minPlay
June 08, 20262026年6月8日放送 株式会社ロッコウアトム 代表取締役社長 田中晶也(たなか あきや)さん 株式会社ロッコウアトムは1987年(昭和62年)設立、福岡市博多区に本社をおいています。親会社である 株式会社カンサイ が「機器販売だけでなく工事も必要になる」と考え、工事専門会社として設立されました。社名は「鉄腕アトム」好きだった創業者が、「力強い会社にしたい」という思いから付けたと言われています。主な事業内容としては建設・設備分野、とくに「弱電設備」を中心に事業展開をしており、マンション、病院、工場、商業施設など幅広い建物に対応しています。田中晶也さんは、子どもの頃に転勤が多く、7〜8回も転校を経験しました。そのため「将来は地元・福岡で腰を据えて働きたい」という思いから福岡の企業を選択しました。当初は営業職として入社しましたが、その後、現場作業や図面作成など非常に忙しい日々をおくり、一時は退職も考えました。しかし上司との関係や仕事の達成感を通じて継続、現在は代表取締役社長を務めています。会社の特徴・経営方針としては単なる工事会社ではなく、設計、提案、施工、アフターメンテナンスまで一貫対応し、10年後・20年後の更新まで見据えた関係づくりを重視しています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more11minPlay
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