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「自分を大切にすること」と「わがまま」。
この2つの違いに悩んだことはありませんか?
「断ったら迷惑かな…」
「自分を優先したいけど、わがままだと思われそう。」
そんな相談を、鑑定でも本当によくいただきます。
私はこの2つには、明確な違いがあると考えています。
わがままは、他人を巻き込んで自分の問題を解決しようとすること。
自分を大切にすることは、自分の状態を自分で整えようとすること。
今回は、人間関係が楽になる「境界線」の考え方や、助けてもらうことと依存の違い、自分の人生に責任を持つということについて、私なりの視点でお話ししています。
「自分を優先していいのかな?」
そう悩んでいる方に、ぜひ最後まで聴いていただきたい内容です。
「夫にイライラする」
「親が変わってくれない」
「どうして分かってくれないの?」
そんな怒りや悲しみの裏側には、実は共通する心理があります。
それは、心のどこかで「この人は変わってくれるはず」と期待していること。
今回のPodcastでは、「他人は変えられない」という言葉をもう一歩深く掘り下げながら、なぜ私たちは苦しくなるのか、そして本当の意味で「手放す」とはどういうことなのかについてお話しします。
人間関係に疲れている方や、相手に振り回されてしまう方に、ぜひ最後まで聴いていただきたい内容です。
今回は
「悪口を気にしなくなった理由」
についてお話します。
誰かに悪く言われた。
陰で何か言われていた。
そんな経験は誰にでもあると思います。
でも私は基本的に気にしません。
なぜなら、人の悪口を言う行為そのものが、
相手を下げることで自分を上に見せようとする行為だと思っているからです。
本当に自信がある人は、
わざわざ他人を引きずり下ろしません。
悪口を言われた側の価値が下がるのではなく、
悪口を言った側の品格が下がる。
私はそう考えています。
他人の評価に振り回されるよりも、
自分の人生を生きることに集中したい。
そんな私なりの考えをお話しています。
「人からどう思われるかが気になる」
「悪口に傷ついてしまう」
「つい他人の評価を気にしてしまう」
そんな方に聞いていただけたら嬉しいです。
人を信じるな。
そう言いたいわけではありません。
先生を信じてもいい。
本を読んでもいい。
占いを参考にしてもいい。
スピリチュアルを学んでもいい。
でも、
考えることだけはやめないでほしい。
人生が変わる人と変わらない人の違い。
それは能力でも知識でもなく、
「自分で考えているかどうか」
なのかもしれません。
正しい答えを探し続けるほど、
人生の主導権は他人に渡っていきます。
親が言ったから。
先生が言ったから。
占いでそう出たから。
神様がそう言ったから。
本当に大切なのは、
「私はどう思う?」
「私はどうしたい?」
と自分に問いかけること。
今回は、
・なぜ人は正解を探してしまうのか
・騙される人に共通する特徴
・違和感を無視すると何が起こるのか
・スピリチュアルとの上手な付き合い方
・本当の意味での自立とは何か
についてお話ししています。
人生の責任を取れるのは、
結局自分しかいません。
だからこそ、
最後に頼れるのも自分です。
今回は、
「嫌いになれない人を手放せない理由」
についてお話しました。
恋愛だけではなく、
友人関係、
夫婦関係、
親子関係、
師弟関係など、
人生には終わったはずなのに心に残り続ける人がいます。
会いたくないのに思い出す。
許せないのに気になる。
忘れたいのに忘れられない。
そんな経験はありませんか?
実はそれは弱さではなく、
とても人間らしい感情です。
手放すとは忘れることではありません。
無かったことにすることでもありません。
過去の出来事を人生の一部として認め、
抱え方を変えていくことです。
今回は優里さんの「ドライフラワー」の曲を題材にしながら、
・なぜ人は忘れられないのか
・好きと嫌いに共通するもの
・執着の正体
・本当の意味での手放し
についてお話しています。
今、誰かとの関係に区切りをつけられずにいる方に届けば嬉しいです。
「ネガティブはダメ」
「波動が下がる」
「ポジティブでいましょう」
スピリチュアル界隈でよく聞く言葉やけど、
私は昔からそこにずっと違和感がありました。
不安になる日もある。
怖い時もある。
腹立つことも、落ち込むこともある。
それを全部“なかったこと”にして
無理やりポジティブを重ねると、
逆に自分の本音が見えなくなることがあるんよな。
今回のポッドキャストでは、
・ネガティブ思考は本当に悪なのか?
・「波動を上げなきゃ」が苦しくなる理由
・メタ認知とは何なのか?
・感情を観察する大切さ
・現実逃避型ポジティブの危うさ
・感情は“敵”ではなく情報であること
について、私なりの視点でお話ししています。
本当に強い人って、
無理に明るくする人じゃなくて、
自分の弱さや怖さをちゃんと見れる人なんやと思う。
しんどい感情が出てきた時、
「こんなん感じたらダメ」じゃなくて
「あ、今こう感じてるんやな」
って見てあげる。
そこから整えていけばいい。
そんな話をしています。
今回のテーマは
「“元〇〇の神でした”は本当なのか?」というお話。
最近よく見かける
「過去世で神だった」「特別な存在だった」という発信。
私はこれを
完全に否定しているわけではありません。
むしろ
実在した人物が神格化されている可能性や
過去世として存在する可能性もあると思っています。
ただ
一番大事なのはそこではなく
それをどう扱うか
ここで人生は大きく分かれると感じています。
この回では
・神という存在の捉え方
・過去世がある可能性についての考え
・なぜそれを“言う必要があるのか?”という視点
・エゴが暴走する構造
・「特別な自分」に囚われる危険性
・スピリチュアルと現実のバランスの取り方
についてお話しています。
どんな過去世であっても
本当に大切なのは
今の自分で何ができるか
ここに尽きると私は考えています。
過去に価値を置くのではなく
今の自分で現実を動かせるかどうか。
スピリチュアルを
「特別になるためのもの」ではなく
「現実を生きる力に変えるもの」として
どう使っていくかのヒントになれば嬉しいです。
今回のポッドキャストは、
山口県研修の行道、深夜の車内で友人と話した雑談回です☺️
テーマは、
中1になった次女の“剣道部”の話。
入部してまだ1週間ほどなのに、
まさかの訳アリ副主将、
そして初試合で団体戦入賞。
しかも本人は、
「負け試合なんか嫌や」
ってずっと言ってたタイプ。
でも実際にやってみたら、
怖いのに前に出る、
初心者やのに打ちに行く、
身体が自然に動いてる。
過去世の記憶はやはり魂にきざみこまれているのか!?笑
かなりラフな雑談回なので、
一緒に車に乗って話してる感覚で、
気楽に聞いてもらえたら嬉しいです☺️
今回のテーマは
「カルマは他人が浄化できるのか?」というお話。
スピリチュアルの中でよく聞く
「カルマを浄化する」「軽くする」という言葉。
もちろん、それ自体を否定したいわけではありません。
ただ、
「誰かが全部どうにかしてくれる」
この前提のままだと
実は同じことを繰り返してしまう可能性があります。
この回では
・カルマとは何か?(罰ではなく“終わっていないパターン”)
・なぜ同じ出来事が繰り返されるのか
・環境を変えても変わらない理由
・他人ができること/できないことの違い
・カルマを終わらせる本当のポイント
について、現実的な視点でお話しています。
カルマは外から来るものではなく
自分の内側のパターンが現実に現れているもの。
だからこそ
本当に変わるために必要なのは
「誰かに整えてもらうこと」ではなく
「自分で選び方を変えること」
だと私は考えています。
スピリチュアルを
“依存するもの”ではなく
“現実を変えるために使うもの”として
どう扱っていくのか。
そのヒントになれば嬉しいです。
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