現役リフォームプランナーの業界裏話

現役リフォームプランナーの業界裏話

By 寸尺かんなBusinessCareers
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現役リフォームプランナーの業界裏話 episodes

  • Let's 入塾!浪費じゃないのよ、投資なの♪ #454
    明日から、わたしもとある塾の講義に初参加します♪
    底辺リフォームプランナーの私でも、たった半年で生まれかわれるそうです。なけなしの貯金を切り崩し、入塾しました(¥3万)。
    楽しみです♪
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #自己投資
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    29 min
  • 自己投資という名の現実逃避 #453
    音声配信界隈が、自己啓発と自己投資を煽りちらかす屋台村になっている‥というお話。
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #自己実現
    #自己投資
    #中村淳彦
    #億を稼ぐ文章術
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    22 min
  • 建築家は欲情してなんぼの職業 #452
    建築家はビジネスマンだというお話です。
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #建築家
    #新風館
    #京都
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    19 min
  • われ泣き濡れて古家とたはむる【弍】 #450
    京町家シリーズ。
    ついに古民家設計室に入塾‥という話。
    【あらすじ】
    現役リフォームプランナー・寸尺かんなが、京町家リフォーム現場で、なぜ京都に長期滞在することにしたのかと、伝統工法を学びながら工事を進める難しさを語ります。
    今回の京町家案件が動き出してから、京都に通う日々が始まり、気づけば約3週間。大阪の仕事も並行しながら、基本は京都の知人宅に泊めてもらい、職人は安宿に滞在してもらう形で現場を回しています。通勤でも行ける距離なのに、あえて“どっぷり京都に入る”選択をしたのは、本物の京町家が持つ歴史や文化の空気感は、現場の中だけ見ていても掴めないと直感したからでした。
    これまで京都での仕事経験はあっても、扱ってきたのはマンションや築20〜30年の戸建てリフォームが中心。ところが今回、解体で姿を現したのは「本物の京町家の骨格」。これは表面だけ整える普通のリフォームではなく、ちゃんと向き合わないといけない——そう感じて、京都という街の中に身を置くことにしました。
    そしてその判断が、思わぬご縁につながります。滞在先の友人は建築の専門家ではないものの、京都大学工学部建築学科に関係者が多く、建築家ネットワークが濃い人。そのつながりから、京町家の保存・再生に関わり、若手や建築関係者に京町家の知恵を伝える活動をしている“京町家の専門家”を紹介してもらえました。
    正直「厳しくダメ出しされたらどうしよう」と緊張していたのですが、現場を見た反応は意外にも「まあまあ良いんじゃない?」。大きく否定されることはなく、これから注意すべきポイントや、京町家ならではの考え方を具体的に教えてもらいました。さらにその流れで一緒に酒席へ。専門家も友人も酒豪で、私はただ呆然としつつも、濃い話をたくさん聞くことになります。
    その後、専門家が破格の値段で開催している京町家の設計塾の存在を知り、即入塾。
    受講者は建築家、職人など実務寄りの人たちが中心で、まさに今の自分に必要な学びの場でした。ネット検索や動画だけでは入ってこない、京都の現場知・経験則がそこにはありました。
    話の中で印象的だったのは、現代的な耐震診断について「やって悪いことはないが、伝統工法の価値を測る物差しとしては限定的」という指摘。そして京町家・伝統工法の基本は「木と木を組む」ことで、金物を使わないこと。木と金属は相性が悪く、錆や劣化も含めて長期視点では課題が出る——そんな現場目線の言葉に、背筋が伸びました。
    また、自然素材の意味も腑に落ちました。土壁は呼吸し、調湿・消臭・断熱にも寄与する。解体で見えたのは、幕末以前の古い部分は素材として大きく傷んでいない一方、昭和の増築部分はシロアリや腐朽が進んでいたこと。本物の素材でつくられた京町家は「数百年残す前提」で成立している——その差が、現場で実感として分かったのです。
    だからこそ、石膏ボード+ビニールクロスで覆う“量産型リフォーム”は避けたい。とはいえ予算は有限で、天然素材(無垢材、土、焼杉など)や、腕の良い左官職人を確保することは簡単ではありません。理想論ではなく、施主の予算内で「いま可能な最善」を組み立てる。その挑戦が始まっています。
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #古民家リノベ
    #京都
    #京町家
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    24 min
  • ダメな親の子供ほど逞しく育つ③ #449
    わたしのファミリーヒストリー続きです。
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #ファミリーヒストリー
    #世代地続きシリーズ
    #家族
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    30 min
  • ダメな親の子供ほど逞しく育つ② #448
    わたしのファミリーヒストリー続きです。
    ※パーソナルな内容なので、有料配信に移す予定です。
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #ファミリーヒストリー
    #世代地続きシリーズ
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    20 min
  • ダメな親の子供ほど逞しく育つ① #446
    わたしのファミリーヒストリーです。
    ※パーソナルな内容なので、有料に移行する予定です。
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #ファミリーヒストリー
    #世代地続きシリーズ
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    21 min
  • われ泣き濡れて古家とたはむる【壱】 #445
    京都の古家リノベ、どうやら本格的な京町家であることが発覚‥という話。
    【あらすじ】
    京都で進行中の築100年以上の古い家のリフォーム。その舞台裏で、いま何が起きているのか。現役リフォームプランナー・寸尺かんなが、京町家再生のリアルを語ります。
    今回の工事は、施主が生まれ育った京都の実家を引き継ぎ、夫婦2人で暮らすためのリフォームです。もともとは92歳を超えるお母様が一人暮らししていた家。
    段差が多く寒さも厳しい、高齢者には過酷な住環境でした。家の中には、家族の思い出の品や古い文集などがぎっしり残されており、工事に入る前に残置物の撤去からスタートする必要がありました。
    解体によって姿を現したのは、推定100年以上前、幕末以前に建てられた可能性のある建物の骨格。昭和期の増改築部分を取り除くと、京都の伝統工法で造られた本来の構造が露わになります。基礎コンクリートを使わず、石の上に木を置いて建てる「使石構法」、金物を使わず屋根の重みで構造を安定させる工法、そして土壁と太い梁がつくる独特の空間——現代の耐震基準とはまったく異なる建て方の家でした。
    昭和の改築で1.5階建てだった家の柱の上に、2階部分の柱を“継ぎ足す”ようにして建てられていました。
    この状態を一級建築士に確認してもらい、どこを補強すべきかを整理した上で工事を進めています。
    施主の希望は「普通の新築のようなLDKと水回り」です。しかし解体後に現れた京都の歴史と風土を背負った京町家に、梁や丸太梁、土壁の存在感を前にして、石膏ボードで覆ってしまう「令和の量産型リフォーム」をしてよいのかという葛藤が生まれます。
    そんな中、奇跡的な出会いが訪れます。知人を通じて紹介されたのが、京町家の保存と再生を行うNPO法人の理事長であり、京都の町家を知り尽くした専門家でした。住所を伝えただけで「そこは火災のなかった区域だから幕末以前の建物」と言い当て、土間・井戸・坪庭の存在まで的中。これは単なる古民家ではなく、正真正銘の京町家だと告げられます。
    さらに、京町家には京都市の補助金制度や、建築基準法の特例措置があること、市役所との連携で可能になる保存的リフォームの選択肢など、これまで知らなかった情報を一気に知らされました。専門家は無償で協力を申し出てくれ、プロジェクトは正しい方向にむかって動き始めます。
    予算に限りはありますが、その範囲内でできる限り京町家の価値を残しながら再生する。それが今回のリフォームのテーマになりました。土壁や木組み、町家が本来持っている京都の気候に適した性能を活かしながら、現代の暮らしにどうつなげるのか。これは単なる住宅リフォームではなく、「京都の歴史を次の世代に手渡す仕事」でもあります。
    この京町家再生プロジェクトの行方と、専門家からどんなダメ出しが飛ぶのか——続きは次回の配信でお届けします。
    #リフォーム
    #リノベーション
    #インテリア
    #インテリアコーディネーター
    #古民家リノベ
    #京都
    #京町家
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    25 min

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