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日露戦争で戦死した高祖叔父の吉田鴻治さんが旭日章(8等級)と勲八等・白色桐葉章という勲章を授かっていました。公文書館にて実際の文書「明治37、8年戦役賞功裁可書」を見せてもらいに行ってきました。おそらく100名ほどの名簿の中に確かに名前や所属部隊の名が書かれていました。多喜雄、鴻治兄弟は鹿児島でどんな生活をしていたのか考察しました。
今回のキーワードは「騎兵上等兵」「日露戦争」「勲章」
参考文献:鹿児島県教育史(鹿児島県教育委員会編)、かごしまの町 - 豊増哲雄 編著(春苑堂出版)、鹿児島大学稲盛アカデミー研究紀要- 神田嘉延(薩摩の郷中教育研究の基本視点)
最近の近況や先祖調査の進行状況などを一人でダラダラと雑談をする回です。
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高祖父の原宿が本籍であった明治中期のことを調べていて、とある地図から現在の場所のあたりをつけ渋谷区に旧土地台帳を取り寄せることに成功。とそこに書かれていたのは当時の広島藩の浅野家の方々。一番古い土地台帳から最後の大名浅野長勲を見つけられました。
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明治の戸籍謄本に「吉田彦治」という人がいました。調べてみると大正3年に「軍犬ノ養成並使用法ノ研究」というものを残しているようで旧陸軍大尉でありながら軍用犬や警察犬の研究をしていた最初の人物のようです。彦治とうちの家系との関わりやざっくりと彦治の歴史などの話です。
今回のキーワードは「軍犬」「千葉」「養子」 参考資料:帝國ノ犬達(アメーバブログ)、牧畜雑誌(牧畜雑誌社)大正3年11月、12月号
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先日靖国神社で日露戦争で亡くなった高祖叔父の祭神調査をしてきました。正直なところ一応親等以内の血族であるもののわかっていることは少なく(本籍は微妙、生年月日、戦没場所など)不安でしたが調査してもらうことができました。故人を証明するものはどうしたら良いのやら...。今回はそんな話です。
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5代前の祖父吉田清廉へ話を進めます。択捉島で戸籍謄本が途絶えてしまって、名前しかわからなかったのですが西南戦争の時期の「探偵書」の中に清廉の名が。資料によると西南戦争では第3旅団の伍長として生きたようでした。幕末から明治の鹿児島の吉田家、吉田清廉の人生の入り口をお聞きください。
今回のキーワードは「探偵書」「西南戦争」
参考文献:明治史要 附録 明治19年6月刊行(太政官修史館 編)、陸軍省大日記 軍団本営 探偵書 明治10年5月1日〜7月18日 - アジア歴史資料センター、明治政府の密偵たち- 大日方純夫 著(吉川弘文館)
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ひいおじいさん吉田清夫の私物の写真が大量に発見されました。旅が好きだったらしいので旅先の写真が多いです。今のスマホと同じような感覚で撮ってるんじゃないかってくらいたくさんありました。今回はその写真でわかったことなど今回話しています。写真の詳細はまだわかってないけど面白いものは今後始めたばかりのnoteにまとめたいなと思います。 今回のキーワードは「東京履物事業組合」「伊東の戒名の真実」「学習院の地で」
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どうやら幕末の薩摩の吉田家(吉田多喜雄さんの叔父)に華族、爵位保有者がいて、その方の名前が「吉田清成」という当時の有名な外交官の方のようです。多喜雄さんと子爵の方が京都で会っていたという証言から、清成と多喜雄にどのような接点があったのか色々考察してみました。
今回のキーワードは「爵位」「二つの家紋の意味」「清の名前」。
※途中インタビュー音源の未公開の部分が流れます。聞き取りづらい部分がございますのでご了承ください。
美代子さんの3つ目のエピソードです。僕のひいおじいさん「清夫さん」が岡山で伝説を残していた。孫としてはちょっと恥ずかしいエピソード...。秀さんは生前「私の人生は何冊も本なる」と言っていたようで、多喜雄さんと共に日本を駆け回り山あり谷ありの生活をしていたようです。亡くなった人には会うことはできませんが、想いを継いで繋いでいくことは大事なことだと思いました。大変貴重な話でした。
以下チャプターご参照ください。
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2つ目の美代子さんのお話になります。小坂鉱山を後にした吉田多喜雄。今度は30名を引き連れ津山にいたようです。これは明治41年あたりのことではないかと思っています。秀さんとの出会いはここで生まれました。
以下チャプターご参照ください。
・ざっと家族構成のはなしから始まる。(0:00) ・多喜雄さんと秀さんの出会いの話(2:20) ・多喜雄さんの仕事の話(碓氷峠)(4:30) ・清夫さんと他の子供たちの話(お母さ〜〜ん!)(7:00) ・多喜雄さんの亡くなった日のこと秀さんその後。(9:20) ・昭和20年飯岡洪水の話(14:00) 取材:安藤由貴子さん
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