第4話|なぜ人の本音を見抜く人ほど疲れる?敏感な心を守る3つの方法
相手は笑っているのに、なぜか心から喜んでいないように感じる。褒められても「何か別の意図があるのでは」と考えてしまう。そんな経験はありませんか。
今回は、人の表情や声の調子、視線などから、本音や不安を敏感に察してしまう人の心を取り上げます。
人をよく見ていることは、気配りや共感につながる力です。その一方で、真実を口にして悪者にされたり、相手の言動を深読みして心が休まらなくなったり、気づいたことを誰にも言えず抱え込んだりすることもあります。
感受性を無理に消すのではなく、見えたものすべてに反応しないこと。相手の仮面を無理にはがさないこと。そして、わからない部分が残ることを自分に許すこと。敏感な心を守るための3つの考え方を、日常の場面とともにお話しします。
人の感情に影響されやすい方、人間関係で考えすぎてしまう方、相手を疑う自分に疲れている方に聴いてほしいエピソードです。