食い意地ラジオ

新年から怖い弁当の話


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『お弁当のなかがわ』さんのお弁当の日は、まず、眺める時間を3分以上ください!



「オードブル=臭い揚げ物の最終果ての地」だと思ってた私が、五島の中川お弁当屋さんに土下座する回。

法事で食べた2,500円弁当が、Wii Fitのボード級にデカくて、開けた瞬間まず3分見つめる(美術館方式)。


高級弁当にありがちな

“柄の容器でごまかす”“天ぷらと漬物で面積稼ぐ”“薄すぎ三段弁当”


全部やらないのが中川さん。




冷めても臭くない唐揚げ(ブラックペッパー粒で殴ってくる)、べっちょりしないカツ、刀みたいに美しい煮物、でっかいフルーツ、厚すぎるアルミカップ。

さらにチラシ寿司が「甘さに逃げない」のに、レンコン・錦糸卵・柴漬け・紅しょうがで最後まで飽きない。


しかもオードブル頼むたびに、なぜかいなり・巻き寿司・赤飯まで付いてくる(ご飯過多の祝福)。

いなりは皮が薄くて口どけ最高、卵焼きはSwitchのリモコンくらいデカいのに、カニカマの位置が毎回ミリ単位で同じで怖い。

美味しすぎて怖い、“こわ弁当”。


年末年始、五島に集合して中川オードブル食べようぜ。ついでに刺身職人の叔父の刺盛りもいこうぜ。

(底辺ポッドキャスターの妄想は止まらない)


【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。



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食い意地ラジオBy もしもし五島列島