スマホの容量大爆発!につき、イントロなしの血迷っててアップできていなかった去年のものたちを掘り起こします
•寿司屋になりたかった。 「わっしょい!」と言いたかっただけのお寿司屋さん熱
いくらをたくさん乗っけて「わっしょい!」と叫びたい情熱だけでシャリを極め、完璧なグラム数で握れるようになったものの、叫びたいだけだと気づいて一気に冷めた今年の上半期。
• サイゼリヤは「愛犬」であり、大戸屋は「安住の地」
食選びで絶対に失敗したくない意地と執念のせいで、毎日眉間にシワを寄せ、深呼吸の張り紙を壁に貼る日々。TBCの美容医療にお金を使うくらいならホテルビュッフェに行きたいから、結局裏切らないサイゼと大戸屋に引きこもるという誓い。なお、サイゼなら玉ねぎのズッパを顔にぶちまけられても許せる模様。
• 金八マインドと、バレー部顧問のエコ贔屓への復讐
全力血眼ボブヘアで金八先生(全シーズン読破)のように情熱をアピールしたのに、理不尽なエコ贔屓で体育館から干された小中学校のバレー部時代。しかし今、自分自身が「ミッキーハウスとサイゼへの過激なエコ贔屓」で、初見の店を脳内でボコボコに判定していることに気づいて愕然とする。
• 生きるマザー・テレサ「保育園の保母さん」の公平さ
お友達の保育園の先生(ほぼさん)だけは、世界で唯一、全園児を平等な目で見つめていた。
その異常なまでの聖人っぷりを思い出すと、自分が情けないなど含めた色んな意味で涙が止まらなくなる。
• 「知らん家の運動会ビデオ」からの脱却 ―― 国道沿いと路地裏のジレンマ
ポッドキャストをより多くの人に聴いてもらうためには、身内のファミリービデオ状態から脱して「変な店(路地裏)」へ挑戦しなければならない。天まで届けと言わんばかりの看板が立つ大通り沿いのロードサイド店舗(スロープ付き)への愛を抑え、お腹を下してでもディープな裏路地へ行け、私!
• 都内500円おばあちゃん食堂での「即落ち」2秒
40 minutes歩いて辿り着いた、昭和遺産のような路地裏の500円定食屋。意を決して扉を開けると、腰がパキパキに曲がったおばあちゃんが信じられないほど疲れた顔で厨房に立っていた。「私が入ったらさらに疲れさせてしまう(というか、この顔で作るご飯はきっとそんなに…)」と察し、そっと扉を閉めてさらに30分歩いてサイゼリヤへ逃げ込んだ日。
• ミッキーハウスの真実と「入店前ハグ」の誓い
合計4時間歩いてサイゼリヤを大満喫し、スキップで帰りながらも「あのおばあちゃんの店に入ればよかった」と激しく後悔。そして気づく。「実は、愛してやまないミッキーハウスだって、客観的に見たらめちゃくちゃ美味しいわけじゃない(中評価くらい)」。好きだから美味しい。なら、これからは入店前に心の中でその店を全力で抱きしめてから食べよう。
🌟 今回の格言
「サイゼリヤは愛犬。ミッキーハウスは脳内無敗。そして、すべての飯屋は入店前に一度抱きしめなさい。すべての店を親戚だと思うこと!!」
LISTENで開く