演々鵠沼

演々鵠沼

By Haya Nakazaki & Takuya MisawaArtsPerforming Arts
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演々鵠沼 episodes

  • #3 あの頃に勝る学びの日々はどこに?

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    00:00 第3回スタート:前回の振り返り

    03:23 チャプター分けとリスナーの反応

    07:25 しんゆり映画祭「ジュニア映画制作ワークショップ」

    11:21 教育の場としての映画づくり

    15:35 決定権のない場で決めることの難しさ

    19:43 キャスティングをめぐる中学生たちのやりとり

    23:28 ワークショップの歴史と上映会

    27:14 映画祭のワークショップで得たもの

    30:48 女優を目指す知人の娘さんへの助言

    33:29 カメラの前で演じる経験の場

    36:09 演じる楽しさはどこにあるか

    39:12 主演で感じた「演じる喜び」

    42:43 キャスティングの理由を聞けなかった失敗

    46:11 それでも俳優を続ける理由

    49:41 自分の癖を知り、生かす

    54:59 SNSの批評と「うまい演技」の平準化

    58:30 キャスティングと声、役割

    1:03:43 商業映画とフリーランスの難しさ

    1:05:58 インディペンデント作品とこれからのキャリア

    1:08:35 キャリアの振り返りと忘れられる怖さ

    1:11:53 演出で大切にしていること

    1:16:03 オーディションと「成功」の基準

    1:19:20 「出演機会あり」ワークショップの危うさ

    1:21:00 目標とする俳優

    1:24:12 ニューヨークの演技学校で学んだこと

    1:31:04 学び続ける環境をどう作るか

    1:36:26 自分に正直でいること

    1:39:41 エンディング・告知

    1 hr 45 min
  • #2 「夢が叶ってよかったね」と言われても、ねえ?

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    月イチで鵠沼海岸から、俳優・中崎敏と映画監督・三澤拓哉が話しています。

    第2回は、中崎がボーカルを務めるバンド・SandylaがEP配信を開始したところからスタートし、

    表現活動をする二人にとって、「夢」とは?と話が広がっていきます。

    ▼この回で話していること

    00:00 第2回、鵠沼海岸から

    01:00 バンドの配信が始まった/新メンバーのサックス奏者

    03:30 10年かけてバンドが形になるまで

    09:40 「夢が叶ったね」への違和感

    12:40 受験とデジャヴ、叶うと信じられていたもの

    18:10 プロデューサーになるつもりだった学生時代

    27:50 卒業前に「1本撮ってみたら」と言われて

    30:00 監督をやって気づいた自分のエゴ

    36:20 受賞のあとに思い描いた未来と、現実

    38:20 香港の仲間たち、生活と創作

    42:20 法人化と、マーケティングという言葉に振り回された時期

    45:40 叶っていないことも、自分が選んでいる

    51:30 恥ずかしいと思ってやめた瞬間に失われるもの

    53:50 観客との出会い

    56:50 歌うことが俳優業に返ってくる

    1:06:40 模倣から始めた絵、そのうち見えてきた自分の視点

    1:13:10 いつか大きなキャンバスで、静かに個展を

    1:27:10 シネコヤで観た『トロフィー』の話

    1:36:00 岡田利規の演劇と、身体と言葉

    1:46:30 これからの1ヶ月/10月の上映

    1:57:40 SUPで転覆した話

    1:59:20 ショート作品の脚本と、朝4時から7時

    2:06:10 歌、呼吸、演技

    2 hr 11 min
  • #01 なぜ今、ポッドキャストなのか?――自分の「思う」が流れてしまう前に記録する

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    俳優・中崎敏と映画監督・三澤拓哉。2014年の映画『3泊4日、5時の鐘』でメインキャストと監督として出会った二人が、12年の時を経て、新たな対話の場をスタート。

    第1回目となる今回は、それぞれの原点であるインディペンデント映画制作の記憶から、シンガポールやマラケシュの映画祭で感じたこと、や中崎便がハリウッド作品の現場で直面した「勝ち取る」ことの厳しさが苦い経験として語られる。

    後半は、「自分の主観が大事」という中崎敏の発言から、このエピソードの核に入っていく。

    「自分の小さな心の声を大切にしたい」と語る中崎に対し、「主観はむしろフラットに見るための邪魔になるのではないか」と疑念を呈する三澤監督。

    一見、平行線に見える双方のコミュニケーション。その溝が埋まった時、「なぜポッドキャストを始めたのか」――その理由に辿り着くのだった。

    1 hr 38 min

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俳優・中崎敏と映画監督・三澤拓哉によるポッドキャスト。

仕事である演技と演出から、日常での気づきまで幅広く鵠沼から発信しています。