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雑談をしていましたが、「裏側の技術を知る」とか、「書かれていない部分を想像する」みたいなことが通底していました。演劇や表現活動のなんだかマニアックな技術論になっているかは、もう力の加減がわからないやつなので、堪忍してください。
公演『なんのきざしもない』と、その次の週に朗読とギターの会『こんな、夢を見た』が無事終了した、団長の仲と長澤ですが、それでもやっぱり演劇の居場所はどこかと、そんな話をしております。
技法的な部分が概ね埋まったので、あとは稽古しながら新作でも作ろうぜと、そんな感じで景気のいい雰囲気の話ができないかしらという予定だったけれども、相変わらず行った先が行く先のふたりが、いつもの調子でぼやいております。
明日はどっちだ。
週末の本番を前に、たまたま休みだった片山さんがパンチカーペットを貼るべく来てくれた作業の横で、仲と長澤が去年から試みている「態度」の扱いについて話しています。やろうとしていることはわかるけど、ゴールはどこですか?と問われたことがありますが、舞台上のあらゆる瞬間が現代口語を使った現代演劇の瞬間になることがゴールだぜ。台風で現場を休みにした山﨑さんが、差し入れのパンを持ってきてくれるなど、プチ仕込み作業がいい感じの日でした。山﨑さんが買ってきてくれた、内川Studioの近所の湊屋製パンは、いい感じで町のおやつを担ってきた感じのラインナップと、確かな食パンでいつもお世話になっております。揚げパンが注目されがちなのだけれど、焼きそばパンも面白いのでぜひ。
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諸般が事情して、録音データがなんだかダメだったり、時間がなかったりが重なって、ようやく第16回目のエピソードですよ。今回はいつもの仲と泰子先輩に加えて、タタさん。客演の劇団ココロ跡、虹畑テトテさんと、2026年6月6日、7日の公演『なんのきざしもない』の出演メンバーでお送りします。
本日の話題は、演劇自体、戯曲の執筆、演出どうすんだよなど、相変わらず演劇どうしようという話を、あまり力加減も考えずに話していて、公演の宣伝するんじゃないのかお前ら……。という感じの内容になっておりますが、いや、だいたいどんな演劇をやるのかは伝わる筈。
『なんのきざしもない』が通常よりもいい感じで楽しめること請け合い。みなさんも、演劇どうでしょうか。
半年ぶりの更新になってしまいました。夏からすっかり冬どころか、2025年が2026年ですよ。なんやかんやでや大忙しだったんですけれども、その間に考えたことやら発見したことを話題にしております。合唱で、音を取ったその先にある表現の話し、朗読の話、演劇はといえば、「セリフをどう言うか」じゃなくて「相手に対してどういう態度でいるか」を選ぶことなんじゃないかという発見についての話しなど。いや本当に、演劇の居場所を、引き続き探し求めております。
結構間が空いてしまいました。6月の公演『地下劇場』が終わって、なんだかしょんぼりしていたのですが、そうこうしているうちに9月には『定期報告会』。どうやったら大人気になれるのかとかいうところから、二人のよもやま話は始まります。あ、すいません。自己啓発本を読まない二人がしゃべっています。この自己啓発ぐらしは読んでおけとか、そういったご指導があらば、よろしくお願いします。
2025年6月が軽くデスロードだったもので、一体これはどうするんだよとなって、ポカンとしてしまっている二人が直近の反省をしつつ、これからどうしたものかについて話します。いや、みんなでもっと、演劇の話しをしようぜ、演劇の話しを。
セリフの扱いについてグズグズ考えていると、犬棒よろしく当たるものがあった仲が、泰子先輩にあれこれ聞きます。セリフを言ったら負けという話しをしていて、かえってセリフの聞こえ方が明瞭になっていくという、劇団血パンダの現在の状況に、次の変化はあるのか?
二つの稽古が同時進行している中で、やっぱりセリフの扱いについてグズグズ考えている団長が、そもそも役者の立場だったらどうなの?と、泰子先輩に聞く動画です。セリフは最初の手がかりだったとしても、登場人物の態度をどうするかを決めていけば、「セリフ」は演劇の時間軸の全てではないという話。ずっと技術的な側面を回避してきたけれど、今かえって明確にピンポイントの問題を技術で解決できる様子が見えてきているけれど、そのあたりの感覚について、もう少し厳密に考えていきたいなぁと考えております。明日はどっちだ!
泰子先輩は、地元、富山県の合唱団にも入っている。折に触れて合唱団の話やレッスンでの発見の話を聞いていると、合唱のことがかなり羨ましくなったので、仲があれこれ詳しく聞いてみた。よその芝の青さよ。あとやっぱり、演技するに当たって「キャラを作る」ことを手がかりにするのは、いかにも鈍臭いという話など。
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