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2024年「演劇よもやま話」と出会い、聴いていただき、ありがとうございました!
今回は、奥田がしっぽりとこれまでの放送回の振り返りをしてみることにしました。
中華圏で梅は厄落とし効果があるということで、酸梅湯(サンメイタン)を片手にお送りしています。
⭐️2024年の人気放送回はこちらから⭐️
1位:#1 はじめまして、三人之会。
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
2位:#6 坂本龍一 最後のシアターピース『TIME』
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
3位:#2 中国演劇の時代を変えた!?『逃亡』
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
4位:#15 演出家台湾生活を始めるの巻。
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
5位:#3 舞台『逃亡』の演出を振り返る
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
6位:#9【雑談】のびのび育ったのはシュタイナー教育のおかげ?
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
7位:#13 【雑談】シュタイナー出身の俳優は、踊れるらしい。
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
⭐️ちなみに、ランク外の奧田のお気に入り回はこちらから⭐️
#5 京都150年続く『都をどり』の舞台裏。
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
#11 この夏、三人之会に会いにきませんか?
https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/platforms
●番組へのご意見・ご感想はこちらから✨
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今回は、書家で現代アーティストの今子青佳さんと一緒に、恋愛小説「ナラタージュ」について語ります!
●今子青佳:アーティスト、書家。京都芸術大学大学院修士課程修了、財団法人日本習字教育財団最高位8段取得。
肉筆という文字の身体性をコンセプトに、インスタレーションや映像など、幅広い表現方法で制作する。京都在住。
作品の一部はこちらからご覧いただけます。https://nihonbashiart.jp/artist/imako-haruka/
●小説『ナラタージュ』はこちら。https://www.kadokawa.co.jp/product/200711000372/
●映画『ナラタージュ』予告はこちら。https://www.youtube.com/watch?v=ELlP-77s2eE
今回は三谷亮太郎が、ヘンリーデヴィットソローの名作『森の生活』について語ります。
●番組へのご意見・ご感想はこちらから✨
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今回は意外と需要の多い(?)中華料理のあれこれについて中国フリークの奥田が語ります。
日本でも人気の多い中華料理ですが、その味付け・調理法・素材は地域によってガラッと変わります。北東・南東・南西・北西地域の料理の特徴について具体例を挙げつつ解説しています。
皆さんが好きな中華料理があれば、ぜひアンケートフォームに書いて教えてください。
中華料理をもっと楽しむ、東西南北で表す中国の地域による味付け:https://mitsutomi.jp/taste-of-chinese-foods-610
●番組へのご意見・ご感想はこちらから✨
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今回は三人之会の新メンバー、俳優・中川直也がお気に入りの舞台作品『ハイヤーズ・ハイ』を紹介します。
声優を目指していた最中、『ハイヤーズ・ハイ』に出会い舞台俳優を志した中川君。
2023年に演劇の養成学校を卒業し、現在は舞台俳優としての実践経験を積んでいます。
三人之会が彼の晴れ舞台を見ることができるのか? ぜひこれからの活躍にご期待ください。
●『ハイヤーズハイ』の詳細はこちら!:https://kan-geki.com/streaming/play/958
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今回は主宰・奥田知叡が台湾からお届け。
そのいきさつと、日本のアングラ演劇との関係、台湾の大学の演劇事情、はたまた「台湾の箱根」といわれるほどの温泉街など、俳優・三谷亮太郎とともに演劇の視点から台湾を語ります。
●北投区の歴史はこちら!:https://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003090&id=A12-00100
●北投区の温泉街情報はこちら!:https://taiwanonsen.com/beitou/info.php
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今回は、俳優・三谷亮太郎がどうしても語りたい作品をご紹介!
今年5月に公開されて話題沸騰となった映画『関心領域 The Zone of Interest』について取り上げます。
隠れ(?)映画フリークの三谷が観た今作の魅力とは…
※一部、作品の内容に触れる場面がありますので、未視聴の方はご注意ください。
●映画『関心領域 The Zone of Interest』のオフィシャルサイトはこちら!:https://happinet-phantom.com/thezoneofinterest/
●番組へのご意見・ご感想はこちらから✨
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今回は、俳優・三谷亮太郎がシュタイナー学園で学んだ「オイリュトミー」について語ります。
オイリュトミーとはルドルフ・シュタイナーによって創造された運動芸術療法/パフォーミンング・アーツで、
意識と身体のギャップを埋めることを目的としています。
言葉または音楽の力を全身を使った表現に変換することで、言葉や音楽のエネルギーの具象化を目指します。
世界的な舞踏家として知られる笠井叡さんもこの手法を学んでおり、三谷は彼の次男である葛西禮示さんから学びました。
●オイリュトミーの概要はこちら:https://sendaiyunta.com/eurythmie/
●シュタイナー教育については#9をチェック!:https://open.firstory.me/story/cly1g2b1202gb01un35urc3fr
●オイリュトミーの具体的な動きはこちらをチェック!:https://www.youtube.com/watch?v=wdE4kReXUx8
●番組へのご意見・ご感想はこちらから✨
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwEJ-dI6Vao5JZtRBUOvjM8n2ZQm56xyHeXYMQvS7FiWVKbA/viewform
#12では演出家・奥田知叡が三島由紀夫自ら演出した「班女」公演について語ります。
三島由紀夫「班女」とは、三島の著名な短編戯曲集『近代能楽集』の1作で、生前三島由紀夫が最も気に入っていた作品です。
1957年の4月、ドナルド・キーンが英訳した『近代能楽集』がアメリカのクノップ社から出版されることを記念し、中央公論新社ビルの7階で三島由紀夫の演出により能様式「班女」が上演されました。
能面を着け、ゆっくりとセリフを語ったという記録が残っていますが、その実態はいかほどのものだったのか。
その演出について能を何よりも愛する奥田が語ります。
近代能楽集「班女」はこちら:https://ja.wikipedia.org/wiki/近代能楽集#班女
能の「班女」はこちら:https://ja.wikipedia.org/wiki/班女
このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/clt5vt42m0nik01wa31w71qjn/comments
#11では演出家・奥田知叡が、2024年8月15日に開催する試作上演会の演出プラン(『逃亡』)について語ります。
三人之会は2023年10月21日・22日にSCOOLにて高行健(ノーベル文学賞受賞)「逃亡」を上演しましたが、8月の試作上演会では劇中の登場人物の一人にフォーカスした試作をご覧いただきます。現在考案中の演出プランについて、奥田知叡が語ります。
【概要】
日時:8月15日(木)13時~、15時~、17時~
会場:SCOOL(東京・三鷹)
上演時間:30分(入場料無料・要予約)
お問合せ先: [email protected] (三人之会)
チケット予約サイト(グーグルフォーム): https://forms.gle/y7ezJfKEsK2k6heA7
【キャスト】
出演:新上貴美(演劇集団 円)
声の出演:清水寛二(銕仙会)
奏者:三谷亮太郎(あくびがうつる)
【スタッフ】
原作:高行健
翻訳:瀬戸宏
演出:奥田知叡(三人之会)
美術:今子青佳(三人之会)
映像:田詩陽(三人之会)
舞台:中川直也、白江咲子
ドラマトゥルク:インディー・チャン(文学座)
企画・制作:奥田知叡
【あらすじ】
デモへの弾圧によって廃墟と化したとある都市。一組の若い男女が命からがら誰もいない倉庫へ逃げてくる。そこへやってくる、作家と思しき一人の中年の男。
出口のない一室の中で、三人は「夜明け」を待ちながら、社会の未来について、己の過去について、人の愛について語る。
作者・高行健は中国における小劇場演劇/実験演劇の開拓者。話劇が主流であった中国演劇界に大きな衝撃をもたらした。フランス滞在中の89年に中国で発生した天安門事件に衝撃を受け、本作を執筆した(90年)。
↓番組へのご意見・ご感想はこちらから✨
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三人之会のポッドキャストへようこそ。
このポッドキャストは、赤裸々な演出家・奥田知叡とのびのび育った俳優・三谷亮太郎が、気になる演劇作品をテーマにゆるっと演劇論を語っていきます。
三人之会とは…
演出家・奥田知叡が、死ぬまでに一度仕事をしたいアーティストとユニットを組む演劇ユニット。…