対話の途中「ノイズと琵琶のコラボパフォーマンス」を挟みました。残響室での収録です!
白居易の『琵琶行』に受けた衝撃と琵琶の歴史 / 琵琶のノイズ構造「サワリ」とDJ文化の共通点 / 音響解析:人間が「音の濁り」感じる振幅変調周波数 / ノイズと琵琶のコラボパフォーマンス / 制作環境のこだわり:DAW(Ableton Live)とプログラミングツール(Max) / AI(Claude)がMaxのコードを自動生成する時代に表現者が問われる「問い」/ Good Life on Earth(東大・トヨタ)とコンポン研究所 菊池先生 / 日本サウンドスケープ協会での運命的な出会い
【プロフィール】
田中 美羽
miwa tanaka
13歳からDJとして活動。琵琶の研究を通して、環境音が認識に与える影響に関心を持つ。以降、音楽制作、環境音研究、メディアアートを軸に活動。現在は東京大学とトヨタ・モビリティ基金主催 “Good Life onEarth” のプレイヤーとして、個人の聴き方から都市の音環境をデザインする研究を行う。 自身の提案する「個人化されたサウンドスケープ」を題材に作品の制作・展示を行う。
https://miwatanaka.com/
IG: https://www.instagram.com/spany_dj/
佐野 風史
FUSHI SANO サウンドアーティスト
サウンドインスタレーション、データの可聴化、耳介の機能やノイズキャンセリング技術に介入するデバイスなど、音や人の聞こえを素材に作品制作を行う。特に、行ったことはないのになぜか知っている「いつかの場所」が鑑賞者の内側にだけ立ち上がる状態と、かつて自然と呼ばれていたものがコンピュータや都市と地続きにある風景に、関心を寄せている。また近年では、音そのものではなく音の届く条件の側を扱う手法を「聞こえの作曲」と名づけ、制作と研究の核としている。
GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 最優秀賞やWIRED Creative HackAward、Asia Digital Art Award FUKUOKA、山梨メディア芸術アワードでの入選、NIME・ICADなど国際学会での発表など、国内外で活動を展開している。
Web: https://fushi-sano.studio.site/
instagram: https://www.instagram.com/fu.fu.fu.fu.fu.fu
【Sound One関連情報】
▼Sound One RecorderがTV番組で紹介されました
https://youtu.be/DN3ACP_VcG8
▼Sound Oneポータルサイト
https://soundone.jp
▼Sound Oneランディングページ(走行収録)
https://soundone.jp/sound-one-recorder-mobility
▼Sound Oneランディングページ(異音解決)
https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/
▼Sound One note
https://note.com/sound_one
▼Sound One Instagram
https://www.instagram.com/p/DN1R5ma5tsO/
▼Sound One X
https://x.com/SoundOne_net
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