音問(オトトイ)おいで!

音問(オトトイ)おいで!

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音問(オトトイ)おいで! episodes

  • 『感覚器の進化』

    『感覚器の進化』岩堀 修明

    みごとな改造を繰り返してきた感覚器の歴史。

    餌を探すため、繁殖相手を見つけるために、感覚器は動物にとって欠かせない器官である。

    しかし、その形や機能は千差万別で、そこには動物たちがくぐり抜けてきた試練の歴史が刻まれている。

    全身にあるミミズの原始的な視覚器から再び水中に戻ったクジラの絶妙な聴覚器まで、

    眼、舌、鼻、耳、皮膚……に秘められた壮大な進化の物語!

     (ブルーバックス・2011年1月刊)

    4 min
  • 『波のサイエンス』ニュートン別冊

    光、音、海の波、地震のゆれ。一見別物のようですが、どれも「波」の仲間です。波とは、空気や水、地面などのゆれが、ある場所から別の場所へと伝わっていくものです。物理学者たちは、万物を生む素粒子も波の性質をもつと考えています。 波は実に面白い性質をもっています。鏡やコンクリートにあたってはね返るかと思えば、私たちの体の中を通過していったりします。また、壁などの障害物があっても器用にまわりこみ、別の波と出会うと強め合ったり、弱め合ったりするのです。 本書では、あちこちに存在しながらとらえどころのない波の正体を、物理学的な解説はもちろん、身近な自然現象や数学の話とあわせて、徹底紹介していきます。【津村書店様概要より】

    3 min
  • 『音楽嗜好症』

    雷に撃たれ蘇生したとたん音楽を渇望するようになった医師、ナポリ民謡を聴くと発作を起こす女性、フランク・シナトラの歌声が頭から離れず悩む男性、数秒しか記憶がもたなくてもバッハを演奏できる音楽家……。 音楽と精神や行動が摩訶不思議に関係する人々を、脳神経科医が豊富な臨床経験をもとに温かくユーモラスに描く。 医学知識満載のエッセイは、あなたの音楽観や日常生活さえも一変させてしまうかも?

    4 min
  • 『世界でいちばんやかましい音』

    出版社:こぐま社

    やかまし好きの王子が、誕生日に世界でいちばんやかましい音を聞きたいと言います。そこで世界中に伝令が飛ばされ、その日その時刻にみんなで一斉に叫ぶことになるのですが、世界一やかましい音を聞いてみたいのは、王子ひとりではありませんでした。

    2 min
  • オーガニックな音

    私たちは自然の中で生きていますが、自分たちの周りに人工物を築き上げて生活しています。

    だからこそ自然への欲求が強いのですね。
    生活になるべく自然なものを取り入れたい!
    それは音についても同様だと思います。
    人工着色料を使った音、人工甘味料を混ぜた音なんて聞きたくありませんよね。
    食べ物だけでなく、音についてもより自然なものを体に取り入れたいと思うのはそれこそ自然なことだと思います。

    2 min

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