今回のゲストは前回に続いてのむみちさん。飯田蝶子、大木実、若尾文子、成瀬巳喜男、千葉泰樹、京マチ子、鶴田浩二、藤純子、高倉健、寅さん、五社協定、そして宝田明。旧作邦画の奥深さを語りまくっています。まだまだ語り尽くせていないですが。
のむみち
1976年生まれ、宮崎県都城市出身。古書往来座店員。月刊フリーペーパー「名画座かんぺ」発行人、「名画座手帳」企画・監修。宝田明インタビュー本『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生』(筑摩書房)の構成。ぴあアプリ「水先案内人」。地元紙「宮崎日日新聞」にて「のむみちの名画座タイムス」を月2回連載。 2008年より旧作邦画を観始め、2009年に新文芸坐で名画座デビュー。好きが高じて2012年に始めた「名画座かんぺ」は2026年1月現在通巻169号。「名画座手帳」は2026年版で11冊目。去年受けた『週刊実話』のインタビューで、ライターの村瀬秀信氏より「名画座界のマザーテレサ」の称号を得る。チョーコニスト(飯田蝶子ファン)でありミノラー(大木実ファン)でもあります。
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