「「思い入れのある役を演じることは俳優にとってすごくすてきなこと」映画『よだかの片想い』プレミア上映会」 2018年に『ファーストラヴ』で第159回直木三十五賞を受賞し、これまでにも『ナラタージュ』『Red』などの著作が映画化されてきた作家、島本理生の傑作恋愛小説『よだかの片想い』(集英社文庫刊)の映画化が決定し、2022年9月16日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国公開します。 本作のメガホンをとるのは、長編映画監督デビュー作の『Dressing Up』(12)で第14回TAMA NEW WAVEのグランプリや第25回日本映画プロフェッショナル大賞 新人監督賞を受賞した新鋭・安川有果。