「香川照之「勇気とセンスと変態性に拍手を」『宮松と山下』第70回サンセバスチャン国際映画祭正式招待!」 “ 新しい手法が生む新しい映像体験 ”を標榜し、過去に2本の短編映画がカンヌ国際映画祭から正式招待を受けた監督集団「5月(ごがつ)」。 数多くの名作CMや教育番組「ピタゴラスイッチ」を手掛けてきた東京藝術大学名誉教授・佐藤雅彦、NHKでドラマ演出を行ってきた関友太郎、多岐にわたりメディアデザインを手掛ける平瀬謙太朗の3人からなる「5月」が、日本が誇る名優・香川照之を主演に迎えて制作した初の長編映画『宮松と山下』。 香川照之が2008年以来で単独主演した本作が、本年度サンセバスチャン国際映画祭New Directors部門に正式招待されることが決定しました。公開に先駆け、世界の大舞台でワールドプレミア上映が行われます。