けそとノビオのやまんばラジオ

映画『侍タイムスリッパー』を語る


Listen Later

【Episodio11】映画『侍タイムスリッパー』を語る


今回は映画『侍タイムスリッパー』について、徒然なるままに語らいます。

※※ 回の後半は、多めにネタバレを含みますのでご注意ください ※※


かわいい男性たちのかわいい関係性/「加害者でもある侍」を今どう描くか/「誰もが安心して観られる」とは何か/負ける側の視点/おとぼけ風監督の全然おとぼけじゃないクールな計算


===

侍タイムスリッパー』(2024年製作、日本)


【ざっくり内容&映画のみどころ】

時は幕末の京都。会津藩士の高坂新左衛門は江戸幕府を守るため、命がけで長州藩士を討とうとしていた。夜中に奇襲を仕掛けどちらも譲らぬ戦いをしている中、雷が落ちて新左衛門は気を失ってしまう。はっと気がついた新左衛門は街を歩きまわるが、何かがおかしい。そこは140年後の京都・時代劇撮影所。彼は知らぬ間にタイムスリップしていたのだった。悪戦苦闘しながら現代日本で暮らしていく中で、新左衛門は時代劇の斬られ役として生きていこうと決めるのだが…。


本格派の殺陣や、床山さんや衣装さんのプロの仕事が光るキャラクター造形、昭和の邦画風な照明のかっこよさにも注目。


高坂新左衛門役は山口馬木也、風見恭一郎役は冨家ノリマサ、山本優子役は沙倉ゆうの。監督・脚本・撮影・照明・編集・他(多すぎ)は安田淳一。

===

※ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。

https://queso-samba.hatenablog.com/


BGM

by ⁠⁠⁠⁠OtoLogic(CC BY 4.0)⁠⁠⁠⁠

https://otologic.jp

by ⁠⁠⁠⁠Pixabay

https://pixabay.com/ja/users/freesound_community-46691455/

...more
View all episodesView all episodes
Download on the App Store

けそとノビオのやまんばラジオBy けそ&ノビオ