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【Episodio34】映画『ジュリアン』を語る
今回は映画『ジュリアン』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 全体的に多めにネタバレを含みますのでご注意ください ※※
※※ DV描写が多い作品です。フラッシュバックなど不安な方はご無理なさらず ※※
つらさがだらだら続くところをこそ観て!/抵抗しない=受容してる、じゃないのよ/「身体的暴力以外は暴力じゃないでしょ」と思ってる人にこそおすすめ/幸せな家族っぽい形の維持が目的になっちゃうのはなぜ
===
『ジュリアン』(2017年製作、フランス)
【ざっくり内容&映画のみどころ】
元妻のミリアムと元夫のアントワーヌの間には、10代後半の娘・ジョゼフィーヌと、11歳の息子・ジュリアンという2人の子供がいる。
元夫のアントワーヌ側は、「娘はもう大きいが、息子にはまだ父親が必要だから彼とは定期的に面会をさせてほしい」と裁判所で訴える。元妻のミリアムは、「アントワーヌは娘に身体的暴力を振るったこともあり、息子自身が父親との面会を希望していないからこの訴えを通さないでほしい」と主張する。果たして裁判所の判断は…。
ジュリアン役のトマ・ジオリアさんの痛々しい感情がひりひり伝わってくる演技にも注目。
ミリアム役はレア・ドリュッケール、アントワーヌ役はドゥニ・メノーシェ、ジュリアン役はトマ・ジオリア、ジョゼフィーヌ役はマティルド・オネヴ。
監督・脚本はグザヴィエ・ルグラン。
===
※ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。
https://queso-samba.hatenablog.com/
もしこの配信が気に入って、もっと続けてほしいと思ってくれた方がいたら、OFUSEというサービスを使って応援してもらえると、とても助かります。(無理はしないでくださいね!) https://ofuse.me/quesoynovio
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0) https://otologic.jp
【Episodio34】映画『ジュリアン』を語る
今回は映画『ジュリアン』について、徒然なるままに語らいます。
※※ 全体的に多めにネタバレを含みますのでご注意ください ※※
※※ DV描写が多い作品です。フラッシュバックなど不安な方はご無理なさらず ※※
つらさがだらだら続くところをこそ観て!/抵抗しない=受容してる、じゃないのよ/「身体的暴力以外は暴力じゃないでしょ」と思ってる人にこそおすすめ/幸せな家族っぽい形の維持が目的になっちゃうのはなぜ
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『ジュリアン』(2017年製作、フランス)
【ざっくり内容&映画のみどころ】
元妻のミリアムと元夫のアントワーヌの間には、10代後半の娘・ジョゼフィーヌと、11歳の息子・ジュリアンという2人の子供がいる。
元夫のアントワーヌ側は、「娘はもう大きいが、息子にはまだ父親が必要だから彼とは定期的に面会をさせてほしい」と裁判所で訴える。元妻のミリアムは、「アントワーヌは娘に身体的暴力を振るったこともあり、息子自身が父親との面会を希望していないからこの訴えを通さないでほしい」と主張する。果たして裁判所の判断は…。
ジュリアン役のトマ・ジオリアさんの痛々しい感情がひりひり伝わってくる演技にも注目。
ミリアム役はレア・ドリュッケール、アントワーヌ役はドゥニ・メノーシェ、ジュリアン役はトマ・ジオリア、ジョゼフィーヌ役はマティルド・オネヴ。
監督・脚本はグザヴィエ・ルグラン。
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※ラジオ内で触れた作品等について、けそがブログで補足する可能性があります。
https://queso-samba.hatenablog.com/
もしこの配信が気に入って、もっと続けてほしいと思ってくれた方がいたら、OFUSEというサービスを使って応援してもらえると、とても助かります。(無理はしないでくださいね!) https://ofuse.me/quesoynovio
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0) https://otologic.jp