英語でちゃんと言ったはずなのに、なぜか違う意味で受け取られてしまう。
そんな経験、ありませんか?
実はその原因、文法でも単語でもなく「発音のほんの違い」にあることが多いんです。
このエピソードでは、PとB、TとD、KとGといった音の違い、
特に英語特有の“息が抜ける音(アスピレーション)”についてお話ししています。
私自身、Time と言ったつもりが Dime(10セント)に聞こえてしまった、
スピーチセラピーの現場でのリアルなエピソードもご紹介します。
発音が違うだけで、意図とはまったく別のメッセージが伝わってしまう。
でもそれは才能の問題でも、センスの問題でもありません。
仕組みを知り、少し意識を変えるだけで、英語はちゃんと通じるようになります。
ビジネスでも日常会話でも、交渉やプレゼンでも大切なのは
「正しく言うこと」より「思いを誤解なく届けること」。
相手に寄り添うための発音の秘訣を、ぜひお聴きください。