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12年前の2009年9月4日、私は家族とLA空港に降り立ちました。飛行機の片道きっぷを買ったのは生まれて初めて。レンタカーにスーツケースをぎっしり詰め込み、幼い娘二人をチャイルドシートに座らせ、いざサンディエゴへ!あれから12年、干支ひとまわり。いろんなことがありました。その思い出を振り返りました。
今回は、Apple TVの映画「CODA」をとりあげます。「CODA」は、Children of Deaf Adults(耳の聴こえない親を持つ子ども)の略。耳が聞こえない家族の感動ストーリーです。母と娘が正直に語り合うシーンに涙がこぼれました。 "Speaking of ...." という流れで、「サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜」と「愛は静けさの中に」という名作映画もご紹介。 うーん、だから映画はやめられない!
アップルTVのドラマ「テッド・ラッソ:破天荒コーチが行く!」からのセリフをご紹介。カンザスつながりで「オズの魔法使い」→ 主演のジュディ・ガーランドの自伝映画 →「オズの魔法使い」のAudiobookを朗読したアン・ハサウェイ →「プラダを着た悪魔」つながりでメリル・ストリープ、と好きなことを話し始めたら止まらない状態になってしまいました!
今回とりあげた英語フレーズは:
ぜひポッドキャストを聴いて、英語でなんというか確認してください♪
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調べた単語を忘れた!と記憶力の低下をなげく必要はありません。忘れたって、また出会ったときに調べればいいのです。だからこそ英語にふれるチャンスを増やす。それが何より大事です。英語にふれるチャンスを増やせば、それに比例して出会う英語の数も増えます。さらに映画・ドラマ・洋書のストーリーの中で脳に焼きつけるのがコツですよ。 紹介した作品:ドラマ「アフェア~情事の行方~」本「シュードッグ」
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