宮沢賢治と石原莞爾。一人は文学者、一人は軍人。
一見まったく接点がないように見える二人ですが、実は1920年に同じ日蓮系団体「国柱会」に入会した“同期”でした。
同じ思想に触れながら、なぜ二人はこれほど違う人生を歩んだのでしょうか。
本も、宗教も、AIも、SNSも、それ自体が人を幸せにするわけではありません。
最後に未来を決めるのは、「何を学んだか」ではなく、「学んだことを、どう生きるか」。
今回は、宮沢賢治と石原莞爾という二人の人生を通して、「人は何によって人生を選ぶのか」を一緒に考えてみたいと思います。
文学・歴史・思想を通して、この時代を生きる私たち現代人の心を見つめる時間になれば幸いです。
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