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「よもやま山荘」へようこそ🛖
第008座は
・日本百名山の紹介は石鎚山
・世界のニュースはロシアの日本人記者拘束
の2本立てです。
【本編】
Q.今が紅葉のピークを迎えている石鎚山とはどんな山なのでしょうか?
西日本最高峰の石鎚山。
石鎚山といえば鎖が有名ですが、どのような歴史を歩んできたのできたのか。歴史を紐解きながら石鎚山を理解していきます。
また、今回は四国八十八か所巡りについても取り上げてみました。今、どのような問題を抱えているのかを考えていきます。
*第008座は音声の都合で、“岳”の声だけの収録となっております。
Q.スパイ容疑での日本人記者の拘束は、日本にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
先日、ロシアで日本人記者が拘束された衝撃の事件。
しかし、他国の厳しいスパイ関連法に比べ、現在の日本にはそれを直接取り締まる包括的な「スパイ防止法」が存在しません。
情報漏洩や不当な干渉のリスクが叫ばれるいま、この法的な「空白」を私たちはどう捉えるべきでしょうか。
世界のスパイの実態と日本の現状から、これからの日本の安全保障と「個人の自由」のバランスについて、皆さんと一緒に考えます。
「よもやま山荘」へようこそ🛖
第007座は
・日本百名山の紹介はトムラウシ
・世界のニュースはハンガリーの政権交代
の2本立てです。
【本編】
Q.山の美しさを楽しみながら、私たちが登山をする上で考えておく「心構え」とはなんだろうか?
日本百名山の中で唯一カタカナの名前の山がトムラウシです。
北海道の先住民族であるアイヌ民族はどんな意味を込めて名前を付けたのでしょうか。
今まで紹介してきた本州の山々とは異なる、その土地の文化や生活が大きく関係しています。
後半は、トムラウシの山岳遭難についてです。
遭難事故を通して、登山における「自己責任論」について、八郎さんと考えていきます。
Q.選挙で選ばれたリーダーが国の仕組みをガラリと変えてしまうとしたら?
「EUの異端児」とも呼ばれた長期政権は、なぜ終わりを迎えたのか。
その背景をハンガリーの歴史から紐解いていきます。
また、ハンガリーも日本と同じ「議院内閣制」を採用している国です。
私たちはこの制度の強みとリスクを本当に理解できているのか。
岳と考えていきます。
「よもやま山荘」へようこそ🛖
第006座は
・日本百名山の紹介は十勝岳
・世界のニュースは日本の護衛艦を購入するオーストラリア
の2本立てとなります。
【本編】
Q.十勝岳がもつ「2つの顔」を知っていますか?
1つは、大地を飲み込んだ噴火の歴史。もう1つは、アイヌ民族の人々が神(カムイ)として敬ってきた深い精神世界です。
自然の猛威と、人間はどのように共生してきたのか。歴史の足跡を辿りながら、十勝岳の真の姿に迫ります。
Q.日本の護衛艦がオーストラリアへ!皆さんは賛成?反対?
日本にとっては過去最大の防衛装備移転となる、豪海軍との契約。
両国の絆が強まる一方で、なぜ慎重な声や反対意見が上がっているのでしょうか?
その答えは、彼らが歩んできた「建国の歴史」があります。
イギリスの流刑地から始まり、アジアの隣国として生きる道を選んだオーストラリアの歩みから、このニュースの「真の論点」をひも解きます!
「よもやま山荘」へようこそ🛖
第005座は
・日本百名山の紹介は御嶽山
・世界のニュースはドイツの歴史
の2本立てとなります。
「本編」
Q.御嶽山は活火山として、霊山として、どのようなどのような歴史を歩んできたのでしょうか?
第001座で紹介した富士山と同じ霊山でありながら、その歴史的変遷は異なります。
富士山と比較しながら御嶽山の姿を明らかにしていきます。
Q. いまドイツで、なぜ極右政党が支持を広げているのでしょうか。
AfDは2026年9月6日のザクセンアンハルト州議会選で大勝する動きが報じられています。
今回の番組では、この最近の動きを単なる目先のニュースとしてではなく、ドイツの歴史をたどりながら考えました。ナチズムの記憶を抱え、戦後の民主主義を築いてきた国で、なぜいま強い右傾化が起きているのか。東西分断の歴史や社会の不満、記憶の継承の揺らぎに目を向けながら、現代のドイツ社会を読み解いていきます。
「よもやま山荘」へようこそ🛖
第004座は
・日本百名山の紹介は恵那山
・世界のニュースはアメリカの西部開拓
の2本立てとなります。
【本編】
Qなぜ恵那山は日本百名山に選ばれたのか?
山の名前には、物語があります。
では、恵那山という名前はどこからきたのでしょうか?
その答えを辿ると恵那神社との深い関わりも見えてきます。
しかもこの山、百名山でありながら展望の少なさでも知られる存在です。
景色だけではない、山の奥深さに出会えるお話です。
Qなぜ、アメリカは西へ西へと広がっていったのでしょうか?
そこには、建国後の国家の成長と理想、そして衝突の歴史があります。
今回は西部開拓をアメリカの歴史の流れから読み解きます。
知っているようで知らないアメリカの原点を一緒に辿る時間です。
「よもやま山荘」へようこそ🛖
第003座は、
・日本百名山の紹介は空木岳
・世界のニュースは多民族国家中国
の2本立てとなります。
【本編】
Q.空木岳という山を知っているでしょうか?
空木岳という美しい名前の背景をたどりながら、稜線の山小屋 空木駒峰ヒュッテと、中央アルプスに息づく雷鳥の姿にふれる時間をお届けします。
Q. ネパールと中国 チベット自治区の関係は、歴史の中でどう形づくられてきたのでしょうか?
多民族国家 中国の歩みを手がかりに、その背景を考えました。歴史を学ぶことはとても大切で、歴史を学ばないと見えてこないことや新しい視点で物事を見ることができます。
「よもやま山荘」へようこそ🛖
第002座は
・日本百名山の紹介は木曽駒ヶ岳
・世界のニュースは北方領土問題
の2本立てとなります。
【本編】
Q.日本一標高の高いホテルがある山にはどんな歴史があるでしょうか?
1本目は木曽駒ヶ岳。山の歴史をたどりながら、標高2612メートルに建つホテル千畳敷という特別な場所の魅力を語ります。ホテル千畳敷は公式案内でも日本でいちばん空に近いホテルとうたわれる宿です。
Q.なぜ、北方領土問題は今もなお続いているのでしょうか?
2本目は北方領土問題。2026年8月13日にロシアのプーチン大統領が択捉島を訪問した動きを入り口に、北方領土をめぐる歴史と今につながる問題をひもときます。日本政府は北方四島について、日本固有の領土という立場を示しています。
「よもやま山荘」へようこそ🛖
第001座は
・日本百名山の紹介は富士山
・世界のニュースはイランとアメリカの対立
の2本立てとなります。
【本編】
Q.なぜ富士山は、これほど人をひきつけるのでしょうか。
信仰と芸術の源泉としての富士山、火山としての成り立ち、そして多くの人が訪れることで見えてきたオーバーツーリズムの課題まで、やさしく掘り下げました。知っているようで知らない富士山の今にふれる放送です。
Q.なぜイランとアメリカは、長く対立してきたのでしょうか。
今起きている対立だけを見るのではなく、イランという国の成り立ちや歴史をたどりながら、その背景にある価値観や出来事をひもときました。
遠い国の話に見えても、そこには政治だけでは片づけられない複雑な歴史があります。ニュースを表面だけで終わらせず、その原因を一緒に考えたくなる内容です。
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