こんばんは~
1月終わりますね。
明けからのスピード感半端ないな。
さっさと2020年のベスト映画回を録らないとえらいことになるのはわかってるけど・・・
緊急事態宣言がすごく邪魔している。。
こちとら楽しく映画見てラジオ録って酒飲みたいだけだぞ、べらんめぇ
こんちくしょーがぁ・・・酔
さて、わたくし夜からは「オン・ザ・ロック」です。
この映画、何が元気をくれるかって、言わずもがなのビル・マーレイですよ。
ウェス・アンダーソンの「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」から大好きなおじさんですが、今回のビル・マーレイ、史上最もビル・マーレイだったなぁ、と。
ぜひともこのビル・マーレイ感を味わってほしいのですが、あえて説明するとすれば、いい加減でふざけてる面白おじさんのくせにかっこよくさえもあるという、それは服装だとか乗っている車だとかひろーい範囲を抑えながら、最も賞賛すべきは人生における機微に富んでいる、ウィットであるところだと思うのです。
だから、あんなにいい加減なおじさんなのに、「こんなジジイになりてえなぁ」とか思わしてしまうのです!
もしかすると、開高健とか内田百閒に対する憧れのようなものをビル・マーレイにも抱いているのかもしれない。。。
で、映画の中でどんなふうに「ビル・マーレイであったか」についてはラジオと映画そのものをお楽しみに:-)
研からは「グリーンブック」。
これも人種差別の話を描きながら、からっとした面白みを持つ人情ばなしでほっこりしたものですなぁ。
なんというか、今回の「元気がでる映画回」は、いうなれば手放しで面白いと褒められる映画が揃っていますので、自粛期間中にはおすすめですぞ。
では、お楽しみに~
夜な夜な文庫
元気になる映画回②(編集後、mp3.mp3