神道には教義や経典(教典)はないし、言葉で教えることもなく、何かの教えを信じたから入信できるというものでもありません。祭りも言葉ではなく身体行動がベースとなっています。
言語化することが良い場面もあれば、あえて言語化しないことで大切なものを伝えることができるという視点から、砂漠の文化と森の文化の対比、八百万の神という存在を前に言語化ではなく「感じる」ことを重んじていた歴史などを話す回です。
言葉にすると受け手の解釈によって意味が変わるので、感じることは言葉で伝えるよりも合理的なのかもしれません。服部足祭りのあの温かい雰囲気は言葉に出来ませんものね。行って見て感じることが大切ですね。
番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。
下記のURLからお寄せいただけると幸いです。
https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA
出演:
加藤大志(服部天神宮 禰宜)
北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)
松田知樹(足祭り実行委員)
※話の内容には個人の見解が含まれています。
【お知らせ】
ウォーク・ランニングイベントのボランティアを募集しています!
5/9、10に開催する「飛脚うぉーくらん」のボランティア(つむぎさん)を募集しています。詳細、お申し込みはこちらからご覧ください。
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