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July 11, 2025BARE NOTE STUDIOとサンフロンティアホテルマネジメント、協業プロジェクト「STITCH HOTEL Kyoto」を開業、全室50㎡以上のスイートルーム 京都府京都市「BARE NOTE STUDIOとサンフロンティアホテルマネジメント、協業プロジェクト「STITCH HOTEL Kyoto」を開業、全室50㎡以上のスイートルーム 京都府京都市」 2025年07月11日株式会社BARE NOTE STUDIO(東京都渋谷区、黒木郁己代表)とサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(東京都千代田区、柳村一幸社長)は2025年6月30日、協業プロジェクトとなる「STITCH HOTEL Kyoto(スティッチホテルキョウト)」(京都市下京区)を開業した。同ホテルは、阪急京都線「京都河原町」駅より徒歩1分、京阪本線「祇園四条」駅より徒歩2分、京都市最大の繁華街「四条河原町」エリアに立地。高瀬川沿いの木屋町通りに面し、メインストリートの四条通と河原町通の交差点までは徒歩1分、「鴨川」や「先斗町」といった京都を象徴する名所も徒歩1分に位置する。もともとシングルルームが中心だったビジネスホテルの資源を有効活用しつつ、ダイナミックにバリューアップ、快適さとデザイン性を両立した空間に仕上げたという。同ホテルの客室は、全室50㎡以上の広さを誇る全16室のスイートルーム。ミッドセンチュリー調のデザインを基調としながら京都の美意識を取り入れた空間に、上質な家具を配置した。最大6名まで利用可能な室内には、キッチンや洗濯乾燥機を備え、長期滞在にも対応する。1階ラウンジでは、ホットコーヒー・アメリカンコーヒー・カフェラテ・カフェモカ・ココア・抹茶オレなど、プレミアムコーヒーマシンで淹れる本格カフェの味を提供。さらに、同ホテルより徒歩1分の「四条河原町温泉 空庭テラス京都」と提携、自家源泉の温泉大浴場も利用可能とした。「STITCH HOTEL Kyoto」の所在地は京都市下京区西石垣通四条下る斎藤町119、交通は阪急本線「京都河原町」駅1B出口より徒歩1分、京阪本線「祇園四条」駅3番出口より徒歩2分。宿泊予約はSTITCH HOTEL Kyoto...more3minPlay
July 10, 2025ジェイアール東日本都市開発、複合賃貸住宅「ekism さいたま新都心」を7月25日にグランドオープン、寝台特急の客室を再現したコンセプトルーム「北斗星ルーム」2室を設定 埼玉県さいたま市「ジェイアール東日本都市開発、複合賃貸住宅「ekism さいたま新都心」を7月25日にグランドオープン、寝台特急の客室を再現したコンセプトルーム「北斗星ルーム」2室を設定 埼玉県さいたま市」 2025年07月10日株式会社ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区、根本英紀社長)は、駅直結の立地で店舗や公共施設を併設した複合賃貸住宅「ekism(エキスム)」の第2弾となる「ekism さいたま新都心」(さいたま市大宮区)を2025年7月25日に全てのテナント区画も含めグランドオープンする。同物件は、JR京浜東北線「さいたま新都心」駅コンコース直結の立地。賃貸住宅50戸のうち2室は、2015年に惜しまれつつも運行を終了した寝台特急「北斗星」で実際に使用していた什器・備品を活用、寝台特急の客室を再現したコンセプトルーム「北斗星ルーム」とした。「北斗星ルーム」では、扉、灯具、ベッド架台等、実際の寝台特急「北斗星」で使用していた什器・備品を設置。寝具、リネン、カーテンには、当時の雰囲気を再現した特注品を備え付けた。アール天井の採用、居室内のカーペット敷、埋め込み式のテレビの設置により、当時の客車の雰囲気を再現。線路側に面する高層階に位置し、実際に寝台特急「北斗星」が走行していた風景を眺望可能だと言う。入居者の募集はエントリーフォームで実施、申込み者の中から、抽選で入居者を決定する。「ekism(エキスム)」の所在地はさいたま市大宮区吉敷町4丁目262番地18、交通はJR京浜東北線「さいたま新都心」駅より徒歩1分。敷地面積は935.34㎡、延床面積は5,697.64㎡。構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上10階建。テナントは計8テナント、賃貸戸数は1K5戸(このうち「北斗星ルーム」2戸)・1LDK40戸・2LDK5戸の全50戸。...more3minPlay
July 10, 2025The Court、「EN HOTEL Akita」を開業、秋田の風景や伝統行事、食文化などを取り入れ、秋田の魅力をアピール 秋田県秋田市「The Court、「EN HOTEL Akita」を開業、秋田の風景や伝統行事、食文化などを取り入れ、秋田の魅力をアピール 秋田県秋田市」 2025年07月10日ホテル事業などを全国展開するThe Court株式会社(東京都港区、金澤優社長)は2025年7月10日、「EN HOTEL Akita(エンホテル秋田)」(秋田県秋田市)を開業する。同ホテルのコンセプトは「ただ泊まるだけじゃない、秋田のぬくもりを感じる滞在」。秋田の風景や伝統行事、食文化などを館内に取り入れ、都市型ホテルでありながら土地の魅力を身近に感じられる空間づくりを行った。秋田産の食材を使用した朝食の提供に加え、ロビーには大型の黒板マップを設置。黒板では、川反エリアの飲食店や周辺の観光スポットなどを紹介、温かみのある表現で宿泊客の興味を引き、自然と秋田の街に足を運びたくなるきっかけをつくるとしている。エレベーターホールでは、エレベーターを降りた正面の壁に「秋田の四季を巡る旅」をテーマとしたアートグラフィックを展開。春の角館の桜並木、夏の竿燈まつり、冬の横手かまくらやなまはげなど、秋田を象徴する情景を表現した。客室はダブル182室・ツイン38室・その他1室の全221室。1階「和Dining 光琳」では、朝食の他、ディナーの営業も行う。EN HOTELは、訪れた地との縁(えん)をつくることを目指す、全国展開のホテルブランド。宿泊客の知的好奇心を刺激し、予期していなかった発見や冒険へと駆り立て、その土地ならではの本物の体験を通じ、地域への親しみや感動を育むきっかけとなることを目指しているという。「EN HOTEL Akita(エンホテル秋田)」の所在地は秋田県秋田市大町2丁目2-41、交通はJR各線「秋田」駅より徒歩14分(タクシーで5分)。宿泊予約はEN HOTEL Akita(エンホテル秋田)...more3minPlay
July 10, 2025京浜急行電鉄など、葉山町の自然を活用した保育プログラム「山いく 三浦半島まるごと保育園編」を8月7日~9日に開催 神奈川県葉山町「京浜急行電鉄など、葉山町の自然を活用した保育プログラム「山いく 三浦半島まるごと保育園編」を8月7日~9日に開催 神奈川県葉山町」 2025年07月10日京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)と株式会社あすいく(東京都港区、幸脇啓子代表)は、一般社団法人Telacoya921(三浦郡葉山町、中尾薫代表)と連携し、2025年8月7日~8月9日の期間、保育プログラム「山いく 三浦半島まるごと保育園編」を神奈川県葉山町で開催する。同プログラムのコンセプトは、「自分で決める3日間」。海での野外活動がメインのホールスクール「旅する小学校」・認可外幼稚園「おうちえんTelacoya921」を運営するTelacoya921と連携、葉山の海で自然を相手に、頭と体を全て使い、普段の生活では育みにくい、子どもの「自分で決める力」や「やり抜く力(グリット)」など、成長の土台となる非認知能力向上を目指すとしている。同プログラムは、京急グループ社員のアイデアによる新規事業育成プログラム「ICHIRYU(一粒)」発の実証実験として行うもの。また、京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」で展開するエリアマネジメント組織「newcalファミリー」とも提携。保育・体験・飲食など、半島内に分散した機能を組み合わせることから、三浦半島全域を一つの保育園と見立て、「三浦半島まるごと保育園」と銘打った。子どもが葉山の海での自然体験や野外活動を楽しむ間、保護者も日常の喧騒から離れ、リフレッシュやワーケーションなどで自由に過ごし、親子それぞれが夏を満喫できるとしている。「山いく 三浦半島まるごと保育園編」の開催日は2025年8月7日~9日。募集人数・対象年齢は年長児・小学1年生(5~7歳)の親子8組・16名名限定。参加費は保護者1人・子ども1人の親子1組につき税込8万9,000円。...more3minPlay
July 10, 2025近畿大学農学部、曽爾村、曽爾村農林業公社の3者、同村の農産物や加工品など特産品の販売・PRを行うマルシェを7月16日に近畿大学奈良キャンパスで開催 奈良県曽爾村「近畿大学農学部、曽爾村、曽爾村農林業公社の3者、同村の農産物や加工品など特産品の販売・PRを行うマルシェを7月16日に近畿大学奈良キャンパスで開催 奈良県曽爾村」 2025年07月10日近畿大学農学部(奈良県奈良市)農業生産科学科農業経営経済学研究室(担当:大石卓史教授)、奈良県曽爾(そに)村(芝田秀数村長)、一般社団法人曽爾村農林業公社(奈良県曽爾村)の3者は、同村の農産物や加工品など特産品の販売・PRを行うマルシェを2025年7月16日に近畿大学奈良キャンパス(奈良県奈良市)で開催する。3者は2023年より、「そにのわCSA」の名称でCSA(Community Supported Agriculture:地域支援型農業)の取り組みを連携して行っており、今回の同マルシェもその一環。今回で3回目の開催となる。同大学と同村はこれに先立ち、2019年8月に包括連携協定を締結、共同で地域活性化に向けた取り組みを進めてきたという。CSAとは、代金の前払いによる農産物の契約などを通じ、農業者と消費者が相互に支え合う仕組みのこと。地域農業の振興やコミュニティ形成などの効果をもたらす新たな農業モデルとして注目されている。同取り組みにより、同大学では農学教育の進展や同村との連携に対する学生・教職員の認知・支持の向上、同村ファンの獲得などが期待され、同村では農業者の経営安定や営農意欲の向上、連携に対する村民の認知・支持の向上などが期待されるという。マルシェの開催日時は2025年7月16日の11時~15時(完売次第終了)。開催場所は近畿大学奈良キャンパスつながる館いおり1(奈良県奈良市中町3327-204、近鉄奈良線「富雄」駅よりバスで約10分)。対象は近畿大学農学部生・院生、教職員。販売商品は、規格外トマトなどの同村産農産物、トマトソース3種(プレーン・柚子はちみつ・きのこ当帰、各税込880円)。...more3minPlay
July 10, 2025齋藤アルケン工業、齋藤代表による書籍 「地方」は最強の武器になる―逆境を力に変える経営術 を発売 島根県浜田市「齋藤アルケン工業、齋藤代表による書籍 「地方」は最強の武器になる―逆境を力に変える経営術 を発売 島根県浜田市」 2025年07月10日有限会社齋藤アルケン工業(島根県浜田市、齋藤憲嗣代表)は2025年7月4日、同社齋藤代表による書籍「地方」は最強の武器になる 逆境を力に変える経営術をに全国の書店で発売した。同書では、内装業から介護事業への業種転換、事業譲渡による多角化、メディア露出を活用したブランディング戦略など、著者が実際に現場で経験した「地方で勝つためのリアルな戦術」がまとめられているという。著者の齋藤憲嗣氏は島根県浜田市在住。父から有限会社齋藤アルケン工業を引き継ぎ、内装業から介護事業へと業種転換した。その後、有限会社よろこぼう屋・合同会社ライフピークスを事業譲渡により承継し、介護を中心に複数の事業を展開、地域の高齢者福祉に貢献しながら、経営者として事業拡大に取り組んできたという。メディア活用を通じブランディングを強化、信用力を高めることで新たな取引先の獲得や人材確保にも成功した実績を持つ。書籍 「地方」は最強の武器になる―逆境を力に変える経営術 の目次は序章 ダメ社員から経営者へ第1章 「地方だから」を強みに変える第2章 「もう伸びない」を成長チャンスに変える第3章 「忙しい」を事業拡大のきっかけに変える第4章 「謙虚さ」を成長の原動力に変える第5章 「田舎」「地味」を情報発信の武器に変える第6章 「個の力」をチーム力に変える税込定価は1,760円。発売日は2025年7月4日。発行は合同フォレストページ数は216ページ。この本は楽天ブックスで購入できます「地方」は最強の武器になる 逆境を力に変える経営術...more3minPlay
July 09, 2025豊橋市自然史博物館、侵略的外来植物の生態から駆除機械・技術までを展示する特別企画展を7月11日~8月31日に開催 愛知県豊橋市「豊橋市自然史博物館、侵略的外来植物の生態から駆除機械・技術までを展示する特別企画展を7月11日~8月31日に開催 愛知県豊橋市」 2025年07月09日豊橋市自然史博物館(愛知県豊橋市、吉川博章館長)は、2025年7月11日~8月31日の期間、侵略的外来植物の生態から駆除機械・技術までを展示する、2025年度特別企画展「エイリアンプラント・バスターズ侵略的外来植物対策展」を開催する。同市では過去に、世界的に有名な侵略的外来植物「ヒガタアシ」の侵入が日本で初めて確認されたことがあり、早期に発見し、2011年頃から愛知県・中部地方環境事務所・豊橋市をはじめ、ボランティアや地元中学生などの協力もあり、迅速に対応したことで、現時点ではほぼ根絶に成功しているという。同展を通じ、侵略的外来植物への認識を深めてもらい、一人ひとりに早期発見の眼になってもらうことが、環境の保全にもつながるとしている。同展では、海外から導入され、水辺と陸の両方で移動できる駆除機械「水陸両用水草刈取船」の実物を展示。世界に1点しかない独自開発のウインチやクラムシェル、様々な駆除技術なども紹介する。また、侵略的外来植物の精巧な生態模型も展示。さらに期間中は、外来植物を駆除している人や、駆除機械を運用・開発している人など「現場のプロ」による特別企画展記念解説会を計8回実施する。駆除現場の最前線での経験談や、機械の開発秘話など、ここでしか聞くことができない話を聞くことができるという(申込不要)。「エイリアンプラント・バスターズ侵略的外来植物対策展」の開催期間は2025年7月11日~8月31日。開催時間は9時~16時30分(入場は16時まで)、ナイトZOO開催時は16時まで(入場は15時30まで)。休館日は月曜日と7月22日(7月21日・8月11日は開館)。観覧料は大人900円、小中学生300円、未就学児無料(豊橋総合動植物公園入園料が別途必要)。開催場所は豊橋市自然史博物館(愛知県豊橋市)特別企画展示室。...more3minPlay
July 09, 2025横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、オールデイダイニング「コンパス」で「九州・熊本フェア」を7月22日~10月17日に開催 熊本県熊本市「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、オールデイダイニング「コンパス」で「九州・熊本フェア」を7月22日~10月17日に開催 熊本県熊本市」 2025年07月09日横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区)は、2025年7月22日~10月17日の期間、同ホテル2階オールデイダイニング「コンパス」で「九州・熊本フェア」を開催する。同フェアでは、「コンパス」の當間シェフが熊本各地を巡り、旬の食材や郷土料理のエッセンスを地元生産者と共に吟味。熊本県を代表するメニューや九州グルメを、「コンパス」ならではのスタイルで届けるとしている。特に「おすすめの一品」は、千興ファームの「馬刺し」。飼育から出荷まで一貫生産管理し、鮮度と旨みを保った美しい桜色の「鮮馬刺し」は、とろける味わいが特徴だという。その他、県産牛肉を熱々の石焼でジューシーに焼き上げ、特製にんにく味噌ソースで味わう「熊本県産牛肉の石焼ステーキ」、あっさりとした中にほのかな甘みとコクがある熊本県産の希少な地鶏「天草大王」などを用意。ドリンクには、熊本が誇る日本酒やワイン、球磨焼酎などを厳選した。オールデイダイニング「コンパス」九州・熊本フェアの開催期間は2025年7月22日~10月17日。開催場所は同ホテル2階オールデイダイニング「コンパス」。料金はランチが平日大人5,700円など。「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」の所在地は横浜市西区北幸1-3-23、交通はJR・横浜市営地下鉄・東急・相鉄「横浜」駅より徒歩1分(直結)。宿泊予約は横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ...more2minPlay
July 09, 2025丸亀市とアサヒ飲料、環境負荷低減や資源循環の促進で包括連携協定を締結、「CO2を食べる自販機」を市内に設置 香川県丸亀市「丸亀市とアサヒ飲料、環境負荷低減や資源循環の促進で包括連携協定を締結、「CO2を食べる自販機」を市内に設置 香川県丸亀市」 2025年07月09日丸亀市(松永恭二市長)とアサヒ飲料株式会社(東京、米女太一社長)は2025年7月8日、環境負荷低減や資源循環の促進など、地域課題の解決を目的に包括連携協定を締結した。同協定に基づく具体的な取り組み(予定)では、大気中のCO2を吸収する機能を備えた「CO2を食べる自販機」を市内に設置。CO2排出量の削減を図るとともに、吸収したCO2を建材等の再利用につなげることで地域資源としての活用を目指す。また、使用済みペットボトルを飲料用ペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」リサイクルも実施、メカニカルリサイクルとケミカルリサイクルの双方を組み合わせることで、持続可能な資源循環システム構築を図るという。通常の自動販売機は、周辺の大気を吸いこみ、それを利用して商品を冷やしたり温めたりしているが、「CO2を食べる自販機」(特許取得済み)は庫内に特殊材を搭載し、大気中のCO2を吸収する。1台当たりのCO2吸収量は、稼働電力由来のCO2排出量の最大20%で、スギ(林齢56~60年)に置き換えると、約20本分の年間吸収量に相当するという。「ボトルtoボトル」は、石油由来のペットボトル素材を調達し製造する場合と比較して、CO2排出量が少ないペットボトルのリサイクル法。今回の取り組みでは、リサイクル時に発生する残渣を少なくするため、「メカニカルリサイクル(物理的再生法)」と「ケミカルリサイクル(化学的再生法)」の2つのリサイクル手法を組み合わせることで、リサイクル率の向上を図るとしている。...more2minPlay
July 09, 2025咲楽、旧旅籠忠治館を愛犬と共にくつろげる宿泊施設「赤城山–懐-」として9月2日にリニューアルオープン 群馬県前橋市「咲楽、旧旅籠忠治館を愛犬と共にくつろげる宿泊施設「赤城山–懐-」として9月2日にリニューアルオープン 群馬県前橋市」 2025年07月09日宿泊業に特化した経営コンサルティング会社の株式会社咲楽(東京都渋谷区、高橋祐一代表)は、旧旅籠忠治館(群馬県前橋市)を愛犬と共にくつろげる宿泊施設「赤城山–懐-(ふところ)」として2025年9月2日にリニューアルオープンする。同社は2024年秋、約100年に渡って地域の人々に親しまれてきた同施設の事業を継承。従前の従業員は、引き続き同事業に携わるという。同館は、全14室すべてが愛犬同伴可能(1室につき小型犬・中型犬2頭まで)。館内どこでも愛犬と過ごせる設計となっており、ベッドでの添い寝も可能としている。また、愛犬と一緒に食事を楽しめるダイニング(食事処)も完備。その他、自然に囲まれたドッグランや中庭、温泉大浴場・露天風呂、フリードリンクや軽食が楽しめるラウンジなど、人と愛犬がともに快適に過ごせる環境を整えるという。「赤城山–懐-(ふところ)」の所在地は群馬県前橋市苗ヶ島町2036。客室数は全14室。客室タイプはコンフォート和室(ツインベッド・29㎡)、スーペリア和室・中庭側(ツインベッド・33㎡)、半露天風呂付デラックス和室(ツインベッド・37㎡)、半露天・愛犬専用風呂付離れ特別和室(ツインベッド・45㎡)。付帯施設は温泉大浴場・露天風呂、ダイニング、ラウンジ、ドッグラン、中庭など。...more2minPlay