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June 11, 2025グランドメルキュール札幌大通公園、札幌のスープカレー人気店「GARAKU」とのコラボレーションメニューの提供を開始 北海道札幌市「グランドメルキュール札幌大通公園、札幌のスープカレー人気店「GARAKU」とのコラボレーションメニューの提供を開始 北海道札幌市」 2025年06月11日グランドメルキュール札幌大通公園(札幌市中央区、ダニエル・ライ総支配人)は2025年6月10日、札幌のスープカレー人気店「GARAKU」とのコラボレーションメニューの提供を開始した。同店は、ホテルスタッフも足しげく通う人気カレー店。観光客がキャリーケースを引きながら長い行列に並んでいる様子を見て、なんとかホテルで気軽に同店のカレーが食べられる環境が作れないものかと考え、今回のコラボレーションに至ったという。「GARAKU」本店では、骨付きチキンレッグと彩り豊かな野菜がトレードマークだが、同ホテルでは、朝食のビュッフェスタイルに合わせ、食べやすくアレンジした。こだわりのスープはそのままに、北海道産のじゃがいも「インカのめざめ」や鶏もも肉、素揚げしたブロッコリーやれんこんなどをベースとし、季節ごとに選び抜いた素材を加えて提供する。同ホテルの朝食ビュッフェでは、近海の海の幸を温かいご飯に載せて作る「のっけ丼」、芦別の郷土料理で具だくさんでとろみのあるスープ「含多湯(がたたん)」「ルスツ産もち豚角煮」「いか飯チーズ焼き」など、北海道らしいローカルメニューをはじめ、和洋約100種類の料理が並ぶ。「GARAKU」とのコラボレーションカレーは、このビュッフェ料理の一つとして料金内で楽しめるという。「グランドメルキュール札幌大通公園」の所在地は札幌市中央区北1条西11丁目、交通は札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅より徒歩約3分。宿泊予約はグランドメルキュール札幌大通公園...more2minPlay
June 10, 2025JR東日本秋田支社、仙北市が所有する「あきた角館 西宮家」全体を借り受け、ホテル「和のゐ 角館」を拡張 秋田県仙北市「JR東日本秋田支社、仙北市が所有する「あきた角館 西宮家」全体を借り受け、ホテル「和のゐ 角館」を拡張 秋田県仙北市」 2025年06月10日東日本旅客鉄道株式会社秋田支社(秋田県秋田市、井料青海支社長)は、仙北市(田口知明市長)が所有する「あきた角館 西宮家」全体を借り受け、改装のうえ、ホテル「和のゐ 角館」を拡張する。開業時期は2026年春の予定。同社、同市、一般社団法人田沢湖・角館観光協会の者は2019年5月、「仙北市における『観光まちづくり』に関する連携協定」を締結。同市での観光需要創出を推進してきた。同連携協定の取組みとして、JR東日本秋田支社は2020年3月、、同市が所有する「西宮家武士蔵」「西宮家ガッコ蔵」と、仙北市角館伝統的建造物群保存地区に近接する反物蔵で構成するホテル「和のゐ 角館」を開業している。今回の拡張によって増設するのは、3棟の客室「西宮家 文庫蔵(ぶんこぐら、現文庫蔵)」「西宮家 まゆ蔵(まゆぐら、現北蔵)」「西宮家 桜人の間(さくらびとのま、現母屋離れ座敷)」と、新規レストラン「米蔵(こめぐら、現米蔵)」。「西宮家 文庫蔵」は、明治41年頃に建設され、西宮家で最も古い蔵であるとされる建物。本棚や書物をイメージした客室とする。面積は約120㎡(2階建)、定員は4名。「西宮家 まゆ蔵」は、かつて養蚕が行われていたと伝わる蔵。繭や糸、手仕事などをテーマにした客室とする。面積は約80㎡(平屋)、定員は4名。「西宮家 桜人の間」は、現在は母屋の離れ座敷として、一般には公開していないエリアを客室に改装。四季折々の表情を見せる庭と、こだわりの内装を活かした客室とする。面積は約90㎡(平屋)、定員は4名。新規レストラン「米蔵(こめぐら、現米蔵)」は、明治43年頃に建設された、西宮家で最も大きな蔵。地元の食材や地酒を、ダイナミックな蔵の空間とともに楽しめるとしている。面積は約180㎡(平屋)、客席数は38席(予定)。「和のゐ 角館」の所在地は秋田県仙北市角館町田町上丁11-1他。施設は客室全6室(既存3室・新規3室)、レストラン、フロント等。...more3minPlay
June 10, 2025クロスライフ博多柳橋、福岡出身のアーティスト・Eri Tsutsumy氏による個展を1階ロビーで9月30日まで開催 福岡県福岡市「クロスライフ博多柳橋、福岡出身のアーティスト・Eri Tsutsumy氏による個展を1階ロビーで9月30日まで開催 福岡県福岡市」 2025年06月10日クロスライフ博多柳橋(福岡市中央区、高橋信晴総支配人)は、TAG STÅ Art Agency Fukuokaによる企画・キュレーションにより、アーティスト・Eri Tsutsumy(エリ ツツミー)氏による個展「Eri Tsutsumy Exhibition|Re-think」を同ホテル1階ロビーで2025年9月30日まで開催する。同展は、同ホテルが2023年より展開している、福岡ゆかりのアーティスト支援企画「ARTISTS in CROSS Life」の第5弾となるもの。「地域と旅人が交わる場としてのホテル」を舞台に、地元で活躍するアーティストに表現の場を提供し、その活動を国内外の宿泊客に紹介することを目的としている。同展では、福岡出身のアーティスト・Eri Tsutsumy氏によるシリーズ作品「Re-think」を中心に、言葉と記憶、余白と質量をめぐる静かな対話を空間に展開。ホテルという滞在の場で、日々の感覚をふと立ち止まって見つめなおすきっかけをつくると同時に、国内外から訪れる宿泊客にとっての「まなざしの再起動」を促す展示を目指す。個展「Eri Tsutsumy Exhibition|Re-think」の展示・販売期間は2025年9月30日まで。会場は同ホテル1階ロビー。入場料は無料。「クロスライフ博多柳橋」の所在地は福岡市中央区春吉1-6-5、交通は福岡市営地下鉄七隈線「渡辺通」駅2番出口より徒歩4分。宿泊予約はクロスライフ博多柳橋...more2minPlay
June 10, 2025積水ハウス、8月5日に開業予定の大型体験型施設「JUNOPARK」の体験プログラムを発表 京都府木津川市「積水ハウス、8月5日に開業予定の大型体験型施設「JUNOPARK」の体験プログラムを発表 京都府木津川市」 2025年06月10日積水ハウス株式会社(大阪市北区、仲井嘉浩社長)はこのほど、2025年8月5日に開業予定の大型体験型施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」(京都府木津川市、枚田栄次館長)で実施する体験プログラムを発表した。同施設は、、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を融合させた「住育エデュテイメント施設」。1階~4階の4フロアで構成し、1階を中心としたパブリックエリア(無料)と、2階〜4階を中心とした体験エリア(有料)の2つのエリアを設定する。体験エリアは同施設HPより2025年7月9日より予約開始予定。施設のメインとなる体験エリアでは、同社の考える「暮らしの中で育まれる6つの感性」をテーマにした、オリジナルプログラムや展示を予定。テーマごとに6つのゾーン「デザイン」「構造」「ユニバーサルデザイン」「住環境」「資源循環」「自然環境」に分かれており、館内でアクティビティパスを取って参加する約45分間のゲーム形式のグループワークショップ「体験アクティビティ」と、個人で自由に見ることのできる体験型展示「体験ギャラリー」を楽しむことができるとしている。「デザイン」では、50カラー・200テクスチャ以上の素材を組み合わせて部屋をデザインする。「構造」では、チームで協力しながら、2mの高さでも倒れない構造物をつくる。「ユニバーサルデザイン」では、知恵を出し合う「戦略アスレチック」にチーム全員で取り組む。「住環境」では、「なぜ」を考えることで論理的に考える感性を育む。「資源循環」では、ゴミの山から目当ての材料を見つけ出し、分別することで新たなアイテムに生まれ変わらせる。「自然環境」では、世界のアイデアハウスの事例に触れながら、豊かな自然を愛で、共に暮らすことの大切さを学ぶ展示を行うという。なお、パブリックエリアには、ライブラリー・カフェ・レストラン・ショップなどを設け、地域のオープンスペースとして展開するという。...more3minPlay
June 10, 2025類設計室農園事業部、宇陀市の農園施設をリニューアル、中核となる会議棟の上棟式を7月5日に開催 奈良県宇陀市「類設計室農園事業部、宇陀市の農園施設をリニューアル、中核となる会議棟の上棟式を7月5日に開催 奈良県宇陀市」 2025年06月10日株式会社類設計室(大阪市淀川区、阿部紘社長)の農園事業部「類農園」は、リニューアル工事を進めている奈良県宇陀市に所在する施設で、その中核となる会議棟の上棟式を2025年7月5日に開催する。25周年を迎えた同事業部は2024年8月、同施設のリニューアルを開始。オフィス、生産施設、流通施設、宿泊施設を複合した「農業と学びの共創拠点」を建設、2025年11月にプレオープンする(完全竣工は2026年3月の予定)。全国初のオーガニックビレッジ宣言を行った宇陀市とも協働し、農業や教育を通じ、地域の活性化や担い手づくりにも取り組むという。今回上棟式を開催する同棟は、「農業と学びの共創拠点」の象徴となるもの。株式会社西嶋工務店(兵庫県姫路市、西嶋靖尚代表・宮大工大都流第32代当主)とともに、伝統工法による設計・工事を行っている。国宝姫路城(白鷺城)や出石城など、数多くの文化建築に携わる宮大工技術を生かしたという。また、地域から大阪の直売所へ農作物を配送する作業所と出荷場をリニューアル。生産者がより使いやすく、オフィスとも近接した構成で、社員が働きやすい環境整備により、高能率・高品質な生産環境を整備する。宿泊施設では、75名程度の宿泊機能を備え、小中高生の団体利用を主な対象とし、農業体験や地域の歴史体験ができる環境を整備するという。施設所在地は奈良県宇陀市榛原下井足79-1。 延床面積は約2,200㎡。構造・規模は木造・地上1階(一部2階)。2025年11月に一部竣工プレオープン予定、2026年3月に完全竣工予定。...more3minPlay
June 10, 2025ホテルコンチネンタル府中、青森県の直営農場「東北牧場」の恵みを詰め込んだ「東北牧場弁当」の販売を開始 東京都府中市「ホテルコンチネンタル府中、青森県の直営農場「東北牧場」の恵みを詰め込んだ「東北牧場弁当」の販売を開始 東京都府中市」 2025年06月10日ホテルコンチネンタル府中(東京都府中市、大住佑総支配人)は2025年6月9日、館内3つのレストラン「バイキングレストラン東北牧場」「中国料理フィリー」「レストランコルト」で、青森県に所在する同ホテル直営農場「東北牧場」の恵みを詰め込んだ「東北牧場弁当」の販売を開始する。同弁当では、同直牧場で丹精込めて育てられた、旬の「牧場有機野菜」「東北牧場のブランド卵」「野草」「山菜」を食材に使用。青森という環境と、同牧場での循環型農業により収穫される、味わい豊かで濃厚な香りをもつ食材を満喫できる「ガストロノミー弁当」だという。同農場は、1917年にサラブレッドの生産牧場として設立。1987年より、サラブレッドの堆肥を活用した循環型農業に取り組んでいる。季節を通じ、約100種類の食材を同ホテルに直送しているという。同弁当のメニュー内容は、牧場野草「たんぽぽ」ごはん、かぶの葉のおひたし、二十日大根、東北牧場の味付け卵、牧場野草「ハルジオン」のフリッター、あやめ雪かぶのフリッター、とう立ちふきのとうのきんぴら、ネバリスターの素揚げ、牧場ブランド卵の玉子焼き。昼食や夕食としてだけでなく、お土産としても利用できるとしている。販売価格は税込1,500円。販売レストランは同ホテル内「バイキングレストラン東北牧場」「中国料理フィリー」「レストランコルト」。「ホテルコンチネンタル府中」の所在地は東京都府中市府中町1-5-1、交通は京王線「府中」駅より徒歩1分。宿泊予約はホテルコンチネンタル府中...more2minPlay
June 09, 2025大和ハウス工業など4社、地上36階建、久留米市内再大規模となる新築分譲マンション「久留米ザ・タワー レジデンシャル」のモデルルームをオープン 福岡県久留米市「大和ハウス工業など4社、地上36階建、久留米市内再大規模となる新築分譲マンション「久留米ザ・タワー レジデンシャル」のモデルルームをオープン 福岡県久留米市」 2025年06月09日大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・株式会社大京(東京都渋谷区、細川展久社長)・三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、宮島正治社長)・西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、林田浩一社長)の4社共同企業体は、計画中の新築分譲マンション「久留米ザ・タワー レジデンシャル」(福岡県久留米市)の概要を発表、2025年6月7日にモデルルームをオープンした。販売開始は7月下旬の予定。同物件は、地権者で構成するJR久留米駅前第二街区市街地再開発組合がJR九州新幹線・鹿児島本線「久留米駅」東口側で進める再開発事業「JR久留米駅前第二街区第一種市街地再開発事業」の敷地内に、4社共同企業体が開発する地上36階建ての分譲マンション。再開発事業で整備される商業施設などにより、充実した周辺環境を享受できることが特長だという。住戸数は、久留米市最大となる343戸。スケールメリットを活かした充実の共用施設も特長で、スカイラウンジやゲストルーム、フィットネスルームなどを導入、入居者に快適な住環境を提供するとしている。4社共同企業体は今後、マンション開発を通じ、賑わいのあるまちづくりを進めることで、地域経済の活性化に貢献するとしている。「久留米ザ・タワー レジデンシャル」の所在地は福岡県久留米市城南町36番1(地番)、交通はJR九州新幹線・鹿児島本線「久留米」駅より徒歩1分。敷地面積は8,077.5㎡、延床面積は62,336.29㎡。構造・規模は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地下1階・地上36階建。総戸数は343戸(一般分譲対象外18戸を含む、別途管理事務室1戸)。専有面積は53.61㎡~153.44㎡、間取りは1LDK~4LDK。竣工は2027年5月(予定)。...more3minPlay
June 09, 2025デベロップ、真岡市では3店舗目となるコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 真岡荒町」を開業 栃木県真岡市「デベロップ、真岡市では3店舗目となるコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 真岡荒町」を開業 栃木県真岡市」 2025年06月09日コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史代表)は2025年6月8日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 真岡荒町」(栃木県真岡市)を開業した。同ホテルは、真岡鐵道真岡線「北真岡」駅より徒歩約7分、北関東自動車道「真岡」ICより車で約8分の県道46号沿いに所在。市内に集積する6つの工業団地はいずれも車で20分未満で、出張などビジネスの宿泊拠点に最適だとしている。徒歩圏内にはスーパーマーケットやコンビニエンスストア、飲食店などが点在しており、連泊でも快適に過ごせるという。なお、同ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」としては全国で118店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては107店舗目、栃木県では15店舗目、真岡市では3店舗目の出店となる。「HOTEL R9 The Yard(ホテル アールナイン ザ ヤード)」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室が特徴。室内には、ベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を完備、シンプルながらも高い快適性を実現したという。また、有事の際には客室をすみやかに被災地へ移設し、避難施設等に利用する「レスキューホテル」としての役割を担うことで、災害に強い社会をつくり、未来の命や暮らしを守ることを目指す。同ホテルの客室は、ダブル45室・ツイン7室の全52室。駐車台数は普通車・軽自動車54台。「HOTEL R9 The Yard 真岡荒町(ホテル アールナイン ザ ヤード モオカアラマチ)」の施設場所は栃木県真岡市荒町2-1-1、交通は真岡鐵道真岡線「北真岡」駅より徒歩約7分、同「真岡」駅よりタクシーで約5分、北関東自動車道「真岡」ICより車で約8分。宿泊予約はHOTEL R9 The Yard 真岡荒町...more3minPlay
June 09, 2025西武不動産、「品川駅西口地区の再開発等促進区を定める地区計画」で都市計画手続き開始 東京都港区「西武不動産、「品川駅西口地区の再開発等促進区を定める地区計画」で都市計画手続き開始 東京都港区」 2025年06月09日株式会社西武不動産(東京都豊島区、齊藤朝秀社長)は、京浜急行電鉄株式会社・高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発組合・独立行政法人都市再生機構・東急不動産株式会社とともに事業主体となる「品川駅西口地区の再開発等促進区を定める地区計画」(東京都港区)で、東京圏国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、今後、同計画に関する都市計画手続きが開始されると発表した。同計画のうち、西武不動産が主体となって進めるB-1地区の開発計画については、品川駅と周辺市街地の回遊性を高める歩行者ネットワークの形成や、地区の中心となる高輪森の公園と連携した緑地空間の充実を図る。合わせて、品川駅西口地区を代表するMICE等の都市機能の導入を図ることで、「国際交流拠点・品川」の実現に取り組むという。今後は、東京圏国家戦略特別区域の都市再生プロジェクトとして、内閣総理大臣による区域計画の認定に向け、都市計画案の公告・縦覧等を経て、東京都と港区の都市計画審議会への付議や、国家戦略特別区域会議の手続き等が進められていく予定。西武グループでは、2024年5月に公表した「西武グループ長期戦略2035」で、同社グループの強みを活かした「不動産事業を核とした成長戦略」を掲げている。今後、西武不動産を中心とした不動産事業体制のもと、本プロジェクトの推進を通じ、様々なな角度から不動産に付加価値をつけることで、同社グループの事業機会を創出、社会の発展に資するまちづくりを力強く進めていくとしている。B-1地区は、B-1-1地区(公園、約0.9ha)と、B-1-2地区(約3.0ha)で構成。敷地面積は約2万7,500㎡。階数は地下4階・地上31階建。主要用途は事務所・商業・ホテル・住宅・MICEなど。...more3minPlay
June 09, 2025中央日本土地建物、オープンイノベーションオフィス「SENQ」の7拠点目となる「SENQ 淀屋橋」を7月1日に開業 大阪府大阪市「中央日本土地建物、オープンイノベーションオフィス「SENQ」の7拠点目となる「SENQ 淀屋橋」を7月1日に開業 大阪府大阪市」 2025年06月09日中央日本土地建物株式会社(東京都千代田区、三宅潔社長)は、オープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」の7拠点目となる「SENQ 淀屋橋」を、「淀屋橋ステーションワン」(大阪市中央区、2025年5月竣工)内で2025年7月1日に開業する。同施設では、施設テーマを「BRIDGE OVER」と設定。商業や文化の中心地として伝統のある淀屋橋で「ヒト」「コト」「トキ」を繋ぐ架け橋となることを目指す。など同施設は、SENQシリーズとしては関西エリア初の拠点となる。施設内には、モニター付きミーティングスペース、独立型ワークブースなどを備えたコワーキングエリアや、3~11名用の家具付きの個室を設置。また、「淀屋橋ステーションワン」に入居する企業との共用エリアを設け、企業間の交流・協業を促進する。当社グループは、2016年にSENQを立ち上げ、東京都内で6拠点を運営。さらに2025年10月には東京都港区・田町エリアに新規拠点の開設を予定している。今後も働き方や価値観の多様化に柔軟に対応した施設設計・運営を行うとともに、入居者(会員)同士の交流を促進するイベントの開催、SENQのパートナーなどとの連携による協業・共創の支援を通じ、会員の事業成長をサポートするという。「SENQ 淀屋橋」の所在地は大阪市中央区北浜3丁目6番22号「淀屋橋ステーションワン」10階・11階、交通は京阪本線・大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅直結。部屋数・席数はルーム27室、コワーキング35席。その他機能・設備は有人受付、Wi-Fi、独立型ワークブース5室、複合機、ロッカー、フリードリンクなど。開業予定日は2025年7月1日。...more3minPlay