「京成ホテルミラマーレ、徳島県産食材を使用した料理を楽しめる「徳島県産食材フェア」を7月1日より開催 徳島県徳島市」 2026年06月23日京成グループの千葉京成ホテル(千葉市中央区、加藤雅哉社長)が運営する「京成ホテルミラマーレ」(千葉市中央区)は、徳島県産食材を使用した料理を楽しめる「徳島県産食材フェア」を、「中国料理 景山」「レストラン ディスカーロ」で2026年7月1日より開催する。2026年3月・4月に開催し、好評を博した「青森県産食材フェア」に続き、今回は徳島県をテーマに同フェアを開催。徳島県には、黒潮の恵みを受ける太平洋や紀伊水道、瀬戸内海へとつながる豊かな海域、山々や清流に育まれた魅力ある食材が数多くあるという。ホテル総料理長たちは、実際に徳島県を訪れ、生産者や地域関係者と語らいながら食材を吟味し、関東ではまだ広く知られていない徳島県産食材の魅力を様々な調理法で、千葉県の利用客に提供。同フェアでは、徳島県産食材を、中国料理とフランス料理のふたつの異なる世界観で楽しめる「東西美食譚」で提供するほか、コース料理やアラカルトも用意する。主な使用食材と生産者は「阿波美豚」(自然派ハム工房 リーベ・フラウ)、「阿波尾鶏」(株式会社丸本)、「天然醸造常盤(トキワ)味噌」(井上味噌醤油株式會社)、「うず華鯛・足赤エビ・紋甲イカ」(徳島魚市場株式会社)、「渭東ねぎ」(JA徳島市渭東支部青葱部会)、「椿泊産飛べシラス・椿泊産天然わかめ」(有限会社竹内水産)、「吉野川産天然採苗 紬のすじ青のり」(株式会社紬)、「こだわり秘蔵醤油・こだわりぽん酢・塩こうじ・柑橘すだちぽん酢」(濱醤油醸造場)。 商品例としては、「中国料理 景山」では「東西美食譚」の「味噌担々麺 井上味噌醤油謹製『杉樽仕込みの天然醸造常盤味噌』使用 割りスープ付き」(税サ込2,200円)などや、コース・アラカルト料理を提供。