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April 03, 2025ホテルファミリーオ佐渡相川、今シーズンの営業を開始、佐渡金山世界文化遺産登録1周年プランなどを販売 新潟県佐渡市「ホテルファミリーオ佐渡相川、今シーズンの営業を開始、佐渡金山世界文化遺産登録1周年プランなどを販売 新潟県佐渡市」 2025年04月03日JR東日本ホテルズのホテルファミリーオ佐渡相川(新潟県佐渡市)は2025年4月1日、今シーズンの営業を開始した。今シーズンは、2025年7月に佐渡島の金山が世界文化遺産登録から1周年を迎えることを記念し、金山にまつわるプランを販売。史跡佐渡金山・坑道共通入場引換券付きプランと、金塊を模したボックスティッシュ「ゴールデンティッシュ」をプレゼントするプランを設定した。昨年リニューアルしたレストランメニューでは、今年も佐渡産食材を使用した、小さな子どもから年配の人まで、幅広く楽しめるメニューを提供する。夕食バイキングでは、佐渡で獲れた魚を中心とした寿司やローストビーフ、佐渡名物ブリカツなどを用意。今シーズンからは、刺身や焼き魚等、魚介類を活用したメニューをより充実させるほか、ケーキや佐渡のフルーツを使用したデザートなども用意する。朝食バイキングでは、自分好みのオリジナル海鮮丼を作ることができるほか、クロワッサンや佐渡バターチキンカレー等も用意するという。なお同レストランは、サドメシラン(佐渡産品提供店)認定レストランとなっている。「ホテルファミリーオ佐渡相川」の所在地は新潟県佐渡市小川1267-1、交通は両津港より車で60分、相川地区より送迎あり(要予約)。宿泊予約はホテルファミリーオ佐渡相川...more2minPlay
April 02, 2025北海道開発局と古平町、「たらこ」に特化した道の駅「ふるびらたらこミュージアム」を4月15日にグランドオープン 北海道古平町「北海道開発局と古平町、「たらこ」に特化した道の駅「ふるびらたらこミュージアム」を4月15日にグランドオープン 北海道古平町」 2025年04月02日北海道開発局小樽開発建設部(北海道小樽市)と北海道古平町(成田昭彦町長)は、整備を進めてきた道の駅「ふるびらたらこミュージアム」(北海道古平町)を2025年4月15日にグランドオープンする。北海道内で129番目の道の駅となる同施設は、日本海沿岸の積丹半島の海岸線を通る国道229号沿いに位置し、後志自動車道「余市」ICからの良好なアクセスが特徴。同町は漁業がさかんな町で、特に「たらこ」の加工地としてブランド化が進んでいるという。同施設では、この「たらこ」にスポットを当て、食やアート、学習など「たらこ」の世界を体験できる道の駅として展開する。同施設のコンセプトは、「非日常空間・エンターテインメント体験」。「たらこタイムマシーン」「たらこサイエンス」は、同町の「たらこ」や北海道の「たらこ」の歴史を振り返る、時間旅行体験型の展示スペース。「たらこ」加工製造の科学的な側面を解説、日本の伝統的な食文化「塩蔵保存製法」の背景にある化学的な発見と共に、同町の昔と今の様子を見ることができるとしている。「たらこアート」では、「たらこ」をモチーフにしたアート作品を募集したデザインコンペで入賞した作品を館内の至る所に展示。アート的な視点から見た「たらこ」の魅力を表現する。「たらこフュージョン」では、様々なジャンルの料理とたらこを組み合わせたグルメを提供。「たらこ」が主役となるラーメンや定食をはじめ、手軽に楽しめるワンハンドメニューまで、たらこの新たな可能性を引き出すという。「たらこワンダーランド」では、地元加工の「たらこ」を使用したオリジナル商品・グッズを購入できるほか、「たらこ」をモチーフにしたキャラクターフィギュアの色付け体験もできるとしている。なお、4月13日には町民に向けた内覧会を実施、15日のグランドオープン当日は開業式典を実施する予定。道の駅「ふるびらたらこミュージアム」の所在地は北海道古平郡古平町大字浜町40-4。...more3minPlay
April 02, 2025奥日光ホテル四季彩、半露天風呂付客室6室をリニューアルオープン 栃木県日光市「奥日光ホテル四季彩、半露天風呂付客室6室をリニューアルオープン 栃木県日光市」 2025年04月02日リロホテルズ&リゾーツの「奥日光ホテル四季彩」(栃木県日光市)」は2025年4月1日、半露天風呂付客室6室をリニューアルオープンした。同館は、日光国立公園の森の中に佇む温泉旅館。日光の旬を取り入れた料理や景色、季節で変化する乳白色の温泉、ゆったりとした間取りの客室など、日本の四季を感じながら滞在を楽しめるという。今回リニューアルした客室は、自然と調和する心地よいデザインの半露天風呂付き和室。大きな窓越しに広がる景色を眺めながら、ゆったりと湯浴みを楽しめるとしている。風情あるタイル張りの湯舟では、心地よい温もりとともに洗練された趣を演出。和の趣を大切にしながらも、くつろぎを追求した空間にはソファを設え、快適さを追求したという。食事は、自然豊かな同地の食材を活かし、一品一品の手作りと出汁にこだわった郷土料理を提供。日光国立公園の自然を望むラウンジでは、暖炉の前で豊かな自然を眺めながら、種類豊富なドリンクとともに寛げるとしている。「奥日光ホテル四季彩」の所在地は栃木県日光市中宮祠2485番地、交通は東武日光線「東武日光」駅より東武バスで45分(バス停より送迎有、要予約)。宿泊予約は奥日光ホテル四季彩...more2minPlay
April 02, 2025志賀町とNTTコミュニケーションズ、AIを活用した予約制乗合交通「しかばす いーじー」の運用を開始 石川県志賀町「志賀町とNTTコミュニケーションズ、AIを活用した予約制乗合交通「しかばす いーじー」の運用を開始 石川県志賀町」 2025年04月02日石川県志賀町(稲岡健太郎町長)とNTTコミュニケーションズ株式会社(東京都千代田区、小島克重社長)は2025年4月1日、AIを活用した予約制乗合交通「しかばす いーじー」の運用を開始した。「しかばす いーじー」は、NTTコミュニケーションズが提供するオンデマンド型公共交通システム「AI運行バス®」を活用した予約制乗合交通。定時定路線のコミュニティバス「しかばす」からリニューアルすることで、持続可能な地域公共交通の実現と、町民の利便性向上を目指すという。同町では、高齢化の進展に伴い公共交通の重要性が増しており、民間事業者が運行する路線バスの他、16路線のコミュニティバスを運行、町民生活の足となっていた。しかし、山間部での過疎化の進展など、人口減少による利用者の減少や、燃料価格の高騰などによる運用コストの増大が課題となっており、定時定路線のコミュニティバス「しかばす」の継続が難しくなっていたという。今回運用を開始した「しかばす いーじー」は、乗車時間と乗降場所を予約することで、利用可能となる。従来の定時定路線とは異なり、時刻表や決まったルートは無く、乗りたいときに乗車できる乗り合いバスとなっており、予約状況に応じ、AIが最適な経路を判断して運行する。利用者の移動ニーズに最も効率的に対応できる送迎順で乗降ポイント間を走行するため、効率的な運行を実現できるという。利用者は、電話だけでなく、Webアプリからも乗車予約が可能。運行開始日時は2025年4月1日、運行時間は8時30分~17時(1月1日~3日を除く)。料金は大人200円・小学生100円。...more3minPlay
April 02, 2025竹中工務店など、横浜市認定歴史的建造物「旧第一銀行横浜支店」の運営事業に着手、ギャラリーやシェアオフィスなどを整備 神奈川県横浜市「竹中工務店など、横浜市認定歴史的建造物「旧第一銀行横浜支店」の運営事業に着手、ギャラリーやシェアオフィスなどを整備 神奈川県横浜市」 2025年04月02日株式会社竹中工務店(大阪市中央区、佐々木正人社長)・株式会社CRAFTINGJAPAN(東京都港区、長江一彌社長)・グッドルーム株式会社(東京都品川区、小倉弘之社長)で構成するグループ「BankPark YOKOHAMA(バンクパーク ヨコハマ)」は、横浜市(山中竹春市長)と10年間の定期建物賃貸借契約を締結、みなとみらい線「馬車道」駅直結の横浜市認定歴史的建造物「旧第一銀行横浜支店」(横浜市中区)の運営事業に着手した。「旧第一銀行横浜支店」は1929年、横浜ゆかりの建築家で銀行建築のスペシャリスト・西村好時の設計により建築されたもの。2003年に横浜市認定歴史的建造物に選定、一部曳家により移築復元されている。同グループは今後、2025年4月より改修工事を開始し、2025年9月頃の開業に向けた準備を進めるという。同グループは、「様々な人・もの・文化が交差する明るい公園のような『出会い、学び、育つ』場所へ」をコンセプトに掲げ、同市が実施した運営事業者公募で2024年9月に選定されている。同グループの計画では、象徴的な吹き抜け空間を持つ1階には、文化・芸術・観光の発信拠点「CRAFTING PARK」として、世界各地の工藝作品や商品を集積させる工藝ギャラリー・カフェ・フラワーショップ・ライブラリーを、2階バルコニー側にはバルコニーと一体的に活用できるギャラリーサロンを設置。地下1階と2階・3階には、シェアオフィス・アトリエやラウンジ、タッチダウンスペースを設置、サーキュラーエコノミーの共創拠点「未来共創BANK」を展開する。また、市民や観光客など、多くの人々来訪してもらえるよう、横浜クラフトウィークや子ども向けのものづくりスクールなどの文化イベントも開催する予定だという。「旧第一銀行横浜支店」の所在地は横浜市中区本町6丁目50-1。延床面積は約1,900㎡。構造・規模は鉄骨鉄筋コンクリート造、地上3階・地下2階。...more3minPlay
April 02, 2025ヴィラージュ京都、全室をリニューアルオープン、家族連れ旅行や訪日外国人観光の宿泊需要に対応 京都府京都市「ヴィラージュ京都、全室をリニューアルオープン、家族連れ旅行や訪日外国人観光の宿泊需要に対応 京都府京都市」 2025年04月02日住友不動産ヴィラフォンテーヌ株式会社(東京都新宿区、小森智之代表)が運営するホテル「ヴィラージュ京都」(京都市中京区)は2025年4月1日、全室をリニューアルオープンした。同ホテルは2008年に開業。最大6名まで利用可能な「広い客室」や、チェックインから翌朝まで利用可能な「大浴場」などに高い評価が得られているという。さらに「ウェルカムベビーのお宿」の認定取得や、大浴場の人工温泉化など、様々な取り組みを行ってきたとしている。今回のリニューアルでは、増加する家族連れ旅行や訪日外国人観光の宿泊需要に対応するため、ベッドを全室に採用したほか、水回りのリニューアルも実施。親子3世代旅行などに対応する43㎡の広々客室「霞KASUMI」、グループ旅行に対応する26~35㎡の機能的な客室「瑠璃RURI」、パートナーとの旅行やひとり旅などに対応する23㎡の客室「若草WAKAKUSA」を設定した。客室内では、お茶立ての体験セットや、地元「京都」の日本酒を無料で楽しめるサーバーなどを用意したという。なお、館内にある大浴場には、岡山県中央部の阿部鉱山から産出された天然鉱石「光明石」の人工温泉を採用、滞在中は何度でも利用できるとしている。「ヴィラージュ京都」の所在地は京都市中京区壬生坊城町5、阪急京都線「大宮」駅より徒歩1分、京福嵐山本線「四条大宮」駅より徒歩1分。宿泊予約はヴィラージュ京都...more2minPlay