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December 12, 2025創業大正十五年 蓼科 親湯温泉、平日限定の2つの無料サービスを開始、冬の蓼科の魅力を全国にアピール 長野県茅野市「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉、平日限定の2つの無料サービスを開始、冬の蓼科の魅力を全国にアピール 長野県茅野市」 2025年12月12日温泉宿「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」(長野県茅野市、合資会社親湯温泉、柳澤幸輝代表)はこのほど、冬の蓼科の魅力を全国に知ってもらうため、平日限定の2つの無料サービスを開始した。蓼科は「夏の避暑地」という印象が広く知られている一方、冬の魅力はまだ十分に伝わっていないという。冬は静かで森が凛と佇み、時が止まったような穏やかな時間が流れており、疲れた心を深く癒すリトリートに最適だとしている。2つの無料サービスのうち、「ウインタートリート(冬のご褒美)」の提供では、オーブンで焼き上げた焼きりんごとホットワインを蔵書ラウンジで用意。香ばしいりんごの甘みとほのかに漂うワインの温もりが冷えた体と心をやさしく包むという。もうひとつの「100年の歴史を歩く館内ツアー」では、同館が文人に愛される宿になったきっかけや、ある文人が起こした日本国中を巻き込んだセンセーショナルな事件などを同館に残る資料や作品で紹介。同館は来年創業100年を迎え、太宰治をはじめ多くの文人・歌人が足を運んだ歴史が息づき、館内には縁ある方々の作品が残っているという。冬の平日限定の2つの無料サービスの提供期間は12月〜3月の平日(月曜日〜木曜日)、祝日・年末年始(12月26日〜1月4日)は対象外。その他、冬の平日限定の2つの無料サービスの他、冬限定の宿泊プランや冬の休日に開催するイベントも提供する。「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」の所在地は長野県茅野市北山蓼科高原4035、交通はJR中央本線「茅野」駅よりバスで30分、同駅東口より無料送迎定期便あり。宿泊予約は創業大正十五年 蓼科 親湯温泉...more3minPlay
December 12, 2025関東学院大学と京浜急行電鉄など、ホテル「マホロバ・マインズ三浦」に「京急電鉄トレインルーム」を創出する共同プロジェクトを開始 神奈川県三浦市「関東学院大学と京浜急行電鉄など、ホテル「マホロバ・マインズ三浦」に「京急電鉄トレインルーム」を創出する共同プロジェクトを開始 神奈川県三浦市」 2025年12月12日関東学院大学(横浜市金沢区、小山嚴也学長)と京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)はこのほど、株式会社横浜銀行(横浜市西区、片岡達也頭取)と連携し、株式会社四季の自然舎(神奈川県三浦市、綱川髙司社長)が運営するホテル「マホロバ・マインズ三浦」(神奈川県三浦市)に新たなコンセプトルーム「京急電鉄トレインルーム」を創出する共同プロジェクトを開始した。同プロジェクトは、四季の自然舎より新たなコンセプトルームについて相談を受けた横浜銀行が、地域企業や教育機関とのネットワークを活用してプロジェクト全体のコーディネートを行い、京急電鉄と関東学院大学が参画し、始動したもの。同大学人間共生学部 神野ゼミナールの学生が、新しい宿泊体験を生み出すコンセプトルームを考案した。新設する「京急電鉄トレインルーム」は、京急電鉄より引退車両の部品提供を受け、京急線が三浦半島を縦断して海へ向かうイメージと、同ホテルからの雄大な海の景色といった地域の魅力とを融合させた、体験型のコンセプトルームとなる予定。これまでの活動では、学生自ら同ホテルを訪ね、現場の視察や鉄道について研究する専門家へのヒアリングを実施。多様な客層が楽しめるコンセプトルームを検討してきた。2025年12月18日には学生による企画を、連携する企業へ向けて最終報告する。同ルームは2026年夏頃に完成予定。...more2minPlay
December 12, 2025JR東海グループ、京都駅東部複合ビル計画でホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」を2026年秋開業予定 京都府京都市「JR東海グループ、京都駅東部複合ビル計画でホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」を2026年秋開業予定 京都府京都市」 2025年12月12日JR東海グループはこのほど、マリオット・インターナショナルと計画推進中のホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」(京都市南区)を2026年秋(予定)に開業する。同ホテルは、今年8月に開業した「コートヤード・バイ・マリオット京都四条烏丸」に続く、同社グループとしては京都市内2施設目の同ブランドとなるホテル。同社グループでは、京都駅東部で複合ビル計画「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」(2028年開業予定)を推進しており、同ホテルは大ホールや会議室を運営するテナントとして出店する。客室は、京都の町屋のモチーフを表現するとともに、京都を囲む雄大な山々を壁面に描くことで、落ち着きのある空間を演出。エントランスとロビーは、和の建築美を基調に、工芸やアート、書籍を配したライブラリーのような空間構成とする。なお同プロジェクトでは、同ホテルの他に「TKPガーデンシティPREMIUM京都八条口(仮)」(貸会議室)、「フレスコ八条口店(仮)」(総合食品スーパーマーケット)が出店する予定。「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」の所在地は京都市南区東九条東山王町19番1、交通はJR各線「京都」駅八条東口より徒歩3分。敷地面積は3,060㎡、延床面積は約1万5,900㎡。構造・規模は鉄骨造、地上9階・地下1階。客室数は270室。施設はオールデイダイニング、カフェ&バー、フィットネスジム。開業は2026年秋(予定)。...more2minPlay
December 12, 2025東急ホテルズ&リゾーツ、「東京グリーンパレス」内のホテルを「東京麹町東急REIホテル」として2027年にリブランド開業 東京都千代田区「東急ホテルズ&リゾーツ、「東京グリーンパレス」内のホテルを「東京麹町東急REIホテル」として2027年にリブランド開業 東京都千代田区」 2025年12月12日東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都渋谷区、武井隆社長)は、全国市町村職員共済組合連合会(東京都千代田区、松田知己理事長)が所有する複合施設「東京グリーンパレス」(東京都千代田区)内に所在するホテルを「東京麹町東急REIホテル」として2027年にリブランド開業する。同社と同会はこのほど、同ホテルに関する運営委託契約を締結。同ホテルは、約30年にわたり「東京グリーンパレス」の名称で営業してきたが、2026年3月31日をもって一時営業を終了する。大規模改装を経た後、2027年2月に「東京麹町東急REIホテル」としてリブランド開業する予定。同ホテルの所在地は、4駅5路線(麹町・半蔵門・市ヶ谷・四ツ谷、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線、JR中央・総武線、都営地下鉄新宿線)が利用可能な立地で、新宿、渋谷、銀座等の都内主要スポットまでは10~20分圏内。館内には、レストラン、大小2つの宴会場・会議室を有しており、各種イベント会場としても利用可能としている。「東京麹町東急REIホテル」の所在地は東京都千代田区二番町2番地 東京グリーンパレス内、交通は東京メトロ有楽町線「麹町」駅5番出口より徒歩1分、東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅5番出口より徒歩5分、JR中央・総武線「四ツ谷」駅麹町口より徒歩7分、都営新宿線・JR中央・総武線「市ヶ谷駅」より徒歩7分。客室数は246室。施設概要はレストラン1箇所、宴会場・会議室2箇所(320㎡・92㎡)。...more3minPlay
December 11, 2025JR四国、ハイブリッド式ローカル車両の量産先行車を完成、老朽化したローカル気動車を置き換え 徳島県徳島市「JR四国、ハイブリッド式ローカル車両の量産先行車を完成、老朽化したローカル気動車を置き換え 徳島県徳島市」 2025年12月11日四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、四之宮和幸社長)は、老朽化したローカル気動車(ディーゼルカー)の置き換えとして、製作を進めてきたハイブリッド式ローカル車両3600系量産先行車を完成する。同車両では、新方式となるハイブリッド式を採用し、安全性・信頼性の向上と静かで快適な乗り心地を提供。エンジンで発電した電力とブレーキ時等に蓄電池に貯めた電力を組み合わせ、モーターを回転させて走行する。加えて、駅停車時はアイドリングストップすることで燃費を向上させ、CO2削減を図るという。エクステリアデザインでは、ステンレスボディに、四国の海や空をイメージしたライトブルーを配色。量産先行車は、「SHIKOKU Hybrid Vehicle 3600」の表記と、きらめきの雫をあしらった特別仕様とした。インテリアデザインでは、床面は温もりを感じる木目調とし、壁面は明るく清潔感のある布目地に、アクセントのグレーブラウンを組み合わせたデザインとしている。室内座席レイアウトは、ロングシートを基本とし、トイレを設置していない車両に一部クロスシートを採用。バリアフリー整備ガイドラインに対応した車内設備とし、車いすスペースと車いす対応トイレを設置する。導入計画(予定)では、2026年1月より性能確認等の走行試験を行い、6月の営業運転を目指して教育・訓練等を実施。量産車は2027年度から順次導入を予定しており、量産先行車含めて合計35編成(70両)を製作する。完成両数は量産先行車4両(2両1編成×2)。車両形式は3600系。駆動システムはハイブリッド式。最高運転速度は100km/h。配置区所は徳島運転所。...more3minPlay
December 11, 2025富山エクセルホテル東急、15階レストランで「ストロベリーアフタヌーンティー」を2026年1月1日より提供 富山県富山市「富山エクセルホテル東急、15階レストランで「ストロベリーアフタヌーンティー」を2026年1月1日より提供 富山県富山市」 2025年12月11日富山エクセルホテル東急(富山県富山市、兵藤浩章総支配人)は、2026年1月1日~3月31日の期間、同ホテル15階レストラン「リコモンテ」で「ストロベリーアフタヌーンティー ~恋するショコラ~」を提供する。期間中は、昨年好評を博した企画が今年も登場。ウェルカムドリンク「ストロベリーソーダ」では、甘酸っぱいソーダの中でチョコレートが弾むように上下するノンアルコールカクテルを提供する。スタンド上段・中段には、見た目にも美しいグラスパフェや定番のショートケーキなど、パティシエが心を込めて作り上げたスイーツを、下段には、3種類のセイボリーを用意。また、別皿で「フォンダンショコラ 苺のラム酒漬け」を用意するほか、昨年に引き続き、特別コラボレーションとしてフランス菓子専門店「Monsieur J(ムッシュー ジー)」(富山県富山市)のスイーツ3種類も再登場する。「ストロベリーアフタヌーンティー ~恋するショコラ~」の提供日時は2026年1月1日~3月31日(定休日は毎週月曜日、祝日の場合は営業)の11時30分~14時30分(L.O.14時)。提供場所は同15階レストラン「リコモンテ」。料金は1人5,000円、前日15時までの予約制、2人より予約可能。「富山エクセルホテル東急」の所在地は富山県富山市新富町1-2-3、JR・あいの風とやま鉄道「富山」駅より徒歩3分。宿泊予約は富山エクセルホテル東急...more2minPlay
December 11, 2025アパグループ、神戸市内で兵庫県内最大級となる大型ホテルを開発、2029年春頃開業予定 兵庫県神戸市「アパグループ、神戸市内で兵庫県内最大級となる大型ホテルを開発、2029年春頃開業予定 兵庫県神戸市」 2025年12月11日総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は、神戸市内で兵庫県内最大級となる大型ホテルを開発する。同案件は、JR神戸線「三ノ宮」駅より徒歩6分、阪急神戸線「神戸三宮」駅より徒歩6分、神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」駅より徒歩4分、山陽新幹線「新神戸」駅より徒歩11分の立地。情緒あふれる「北野異人館街」や縁結びで知られる「生田神社」も徒歩圏内にあるほか、「東門街」や「神戸元町」などの繁華街も至近で、ビジネスや観光での需要を見込む。同計画は、ホテル名を「アパホテル&リゾート新神戸 三宮駅北(仮称)」とし、サウナ完備の大浴場・露天風呂の他、プールやレストラン、コンビニなど様々な館内施設を備える予定。地上19階建・755室のホテル建設を計画、2029年春頃の開業を目指す。神戸市内では、「アパホテル神戸三宮(全202室)」「アパホテル神戸三宮駅前(全176室)」が現在運営中で、今回の計画で全3ホテル・1,133室体制となる。「アパホテル&リゾート新神戸 三宮駅北(仮称)」の規模は19階建て。延床面積は約1万6,040㎡。客室数は755室。開業予定は2029年春頃。施設はサウナ完備の大浴場、露天風呂、プール、レストラン、コンビニ他。...more2minPlay
December 11, 2025京都タワーサンド、地下1階「FOOD HALL」を京都の地元学生アーティストの作品で彩るイベントを12月15日より開催 京都府京都市「京都タワーサンド、地下1階「FOOD HALL」を京都の地元学生アーティストの作品で彩るイベントを12月15日より開催 京都府京都市」 2025年12月11日京都駅前の観光拠点「京都タワーサンド(KYOTO TOWER SANDO)」(京都市下京区)は、2025年12月15日より、地下1階「FOOD HALL」を京都の地元学生アーティストの作品で彩るイベント「京都タワーサンド FOOD HALL アートプロジェクト『京都アート in KYOTO TOWER SANDO』」を開催する。同プロジェクトは、若い才能と地域が一緒に京都を盛り上げていく文化プロジェクトとして、同拠点を運営する株式会社京阪流通システムズ(大阪市中央区、松下靖社長)と、アーティスト支援に取り組むホルベイン画材株式会社(大阪府東大阪市、川見良夫代表)が共同で実施するもの。京都の未来を担う学生の作品を、観光客が最初に出会う「京都の玄関口」で展示することで、卒業後のアーティスト活動につながる露出機会をつくるとともに、来場者にとっては「京都の文化の未来」に触れられる場を提供する。今回の展示作品は、京都の美術系大学に在籍する学生や卒業生や、その他の若手アーティストらを対象に公募、審査によって選ばれた約15点の作品群。油絵やデジタルなど多彩なジャンルのアートが集まり、学生ならではの視点や実験的な表現が、FOOD HALLの空間を立体的に彩るという。「京都タワーサンドFOOD HALL アートプロジェクト『京都アート in KYOTO TOWER SANDO』」の開催期間は2025年12月15日〜2026年1月12日。会場:「京都タワーサンド(KYOTO TOWER SANDO)」(京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1)地下1階 FOOD HALL。開催時間は11時〜23時。入場無料。主催は株式会社京阪流通システムズ・ホルベイン画材株式会社。...more3minPlay
December 11, 2025日鉄興和不動産、北九州市などで大規模なデータセンターハブの開発事業に参画 福岡県北九州市「日鉄興和不動産、北九州市などで大規模なデータセンターハブの開発事業に参画 福岡県北九州市」 2025年12月11日日鉄興和不動産株式会社(東京都港区、三輪正浩社長)は、アジア・パシフィック・ランド・(ジャパン)・リミテッド(日本支店:東京都港区、高原義宣代表)が推進する九州地方での新たなデータセンターハブの開発事業に参画した。同事業は北九州市と糸島市にAIやハイパースケールクラウド企業向けのデータセンターを建設整備する計画の第1号案件。九州が東京・大阪圏に次ぐ国内第3のデータセンターハブとなり、東アジアでの重要な戦略的拠点と位置付けられることを目指す。九州域内の電力料金は日本国内で最も低く、再生可能エネルギー供給源に恵まれている。また、国内ファイバー網との強力なアクセスと、韓国・釜山やその他アジア太平洋地域の主要市場へ海底ケーブル網を通じ、信頼性の高い直接接続が可能なネットワークアクセスも確保されているという。プロジェクト所在地は北九州市若松区ひびきの北。面積は約6ha。データセンター規模は120MW。稼働時期は2029年(予定)。...more2minPlay
December 10, 2025JR東日本、2026年3月23日より、盛岡~東京間でE3系新幹線1編成7両の全号車を改造した荷物専用車両の運行を開始 岩手県盛岡市「JR東日本、2026年3月23日より、盛岡~東京間でE3系新幹線1編成7両の全号車を改造した荷物専用車両の運行を開始 岩手県盛岡市」 2025年12月10日東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)は2026年3月23日より、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)~東京新幹線車両センター(東京都北区)間で、E3系新幹線1編成7両の全号車を改造した荷物専用車両の運行を開始する。合わせて、車両センター内での荷物の搬送時にAGV(無人搬送車)を導入し、業務効率化を図る。車両は、荷物搭載スペースを確保するため、客室内の座席を全て撤去。荷物をカゴ台車に載せたまま車内に搭載するため、床面をフラット化した上で鉄板を敷き、滑り止め加工を行う。また、車内に設置したベルトで荷崩れを防止する。車両デザインは、「はこビュン」が地域の商品・魅力を届けるサービスであることを全面に出した荷物専用新幹線の特別デザインとする。先頭車は代表的な輸送商材を大きくデザインし、中間車の窓には輸送実績のある地産品等をデザインするという。同社では2025年4月より臨時列車の一部客室を使用した大口輸送サービスを開始。現在は、毎週金曜日に最大200箱程度の輸送が可能だが、より多量の荷物を高頻度で輸送してほしいというニーズに応え、E3系新幹線1編成の全号車を荷物専用車両として改造する。車両センターの活用により、乗客との接触を避けることによる安全確保と、カゴ台車のまま一度に多量の荷物を輸送することが可能となる。また、車内電源を活用した冷温管理機器(業務用クーラーボックス等)による冷蔵品の輸送も実施、今後は仙台エリアや新潟エリアでの輸送も目指す。運行日は平日の定期運行(2026年3月23日~)。輸送区間は盛岡新幹線車両センター~東京新幹線車両センター。輸送形態は荷物専用新幹線(1編成7両、旅客輸送1~10号車・荷物輸送11~17号車)。積載量は最大17.4t(1,000箱程度)。...more3minPlay