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July 23, 2025川六、旧サンロイヤルホテルを「エクストールイン高松中央インター」としてリブランドオープン 香川県高松市「川六、旧サンロイヤルホテルを「エクストールイン高松中央インター」としてリブランドオープン 香川県高松市」 2025年07月23日ホテル事業を手掛ける株式会社川六(香川県高松市、宝田圭一社長)は、旧サンロイヤルホテル(香川県高松市)を「エクストールイン高松中央インター」としてリブランドオープンした。同ホテルは、高松自動車道「高松中央」ICより車で約2分、JR各線「高松」駅より車で約22分の立地。敷地内には無料の平面駐車場や、屋根付きの自転車置き場などを設置している。同ホテルの客室は、シングル・和室など全96室。客室内には、無料WiFi、光回線LAN、調光可能なLED照明、個別空調エアコンなどを完備、コンセントは枕元に設置した。朝食は、焼きたてパン、炊きたてご飯、卵料理、うどんなど、豊富なメニューをバイキング形式で提供。館内には男女別の大浴場を設置、男性専用のサウナと水風呂、ととのいスペースも設置した。その他、無料マッサージチェア、コインランドリーなども設置したという。「エクストールイン高松中央インター」の所在地は香川県高松市林町2571-2、交通は高松自動車道「高松中央」ICより車で約2分、JR各線「高松」駅より車で約22分。宿泊予約はエクストールイン高松中央インター...more2minPlay
July 22, 2025和歌山市の風物詩「紀州おどり ぶんだら節」が今年も8月2日に開催、今年は1日に前夜祭も開催 和歌山県和歌山市「和歌山市の風物詩「紀州おどり ぶんだら節」が今年も8月2日に開催、今年は1日に前夜祭も開催 和歌山県和歌山市」 2025年07月22日和歌山市紀州おどり実行委員会(和歌山県和歌山市)は、和歌山市の風物詩「紀州おどり ぶんだら節」を今年も8月2日に「和歌山城前」「けやき大通り」で開催する。「紀州おどり ぶんだら節」は、半世紀を超えて、市民とともに歩んできた祭典。誰もが主役になれる体験型の祭りとして発展、昨年は約5,000人の踊り手を含む約6万人の観客が訪れたという。今年は、8月1日に「前夜祭」を開催。やぐらを囲んで踊れる輪踊りや、キッチンカーの出店が加わり、祭りの高揚感が2夜連続で楽しめるとしている。見どころは、市民や企業、学校連などが思い思いの衣装で街を練り歩く5,000人が練り歩く「街頭踊り」と、誰でも参加可能な「輪踊り」。振り付け動画も公開、初心者でも簡単に踊れることから、親子や外国人観光客の参加も年々増加中だという。また、前夜祭からキッチンカーが並び、夏の夜を彩るグルメが揃う。定番の縁日メニューに加え、ヴィーガンスムージーなど、各店オリジナルメニューも幅広く登場するとしている。第57回「紀州おどり ぶんだら節」の開催日時は2025年8月2日17時~21時20分、前夜祭が8月1日の18時30分~21時30分(キッチンカーは17時30分~21時)。開催場所は、本祭が西の丸広場を含む和歌山城前、けやき大通り(前夜祭は西の丸広場でのみ開催)。...more2minPlay
July 22, 2025HOTEL星取テラスせきがね、南館をリニューアルオープン、合宿・団体客や長期滞在客に対応 鳥取県倉吉市「HOTEL星取テラスせきがね、南館をリニューアルオープン、合宿・団体客や長期滞在客に対応 鳥取県倉吉市」 2025年07月22日流通株式会社(鳥取県倉吉市、江原剛代表)は2025年7月18日、同社が運営する「HOTEL星取テラスせきがね」(鳥取県倉吉市)で南館(旧館)をリニューアルオープンした。同ホテルでは今年4月、全室ユニバーサルデザインを採用し、大型犬とも宿泊できる「旅をあきらめさせない宿」として北館を新規開業。今回リニューアルオープンした南館では、かつて国民宿舎として営業していた建物と客室を改修、長期滞在にも適したリーズナブルな価格で提供するとしている。南館の客室は、グループでの利用や合宿、研修などに使いやすい間取り・設備とし、合宿や団体客にも対応。食事付きの宿泊プランも用意したほか、南館5階には共同キッチンやコインランドリーも設置、自炊をしながらの滞在も可能としている。一般和室の部屋の中には、電子レンジとミニシンク付きの和室も用意、湯治やワーケーションなどの長期滞在にも最適だという。同館は1968年、「国民宿舎関金荘」として誕生。その後、倉吉市から施設を無償譲渡された県外業者が、「グリーンスコーレせきがね」としてオープンしたが、コロナ禍も重なり2020年3月に閉館。2022年8月に倉吉市の「せきがね再生プロジェクト」で流通を代表とする企業体が選定され、「星ふるまちのやさしい宿」として2025年4月の開業している。「HOTEL星取テラスせきがね」の所在地は鳥取県倉吉市関金町関金宿1397-3、交通はJR山陰本線「倉吉」駅より車で約30分。宿泊予約はHOTEL星取テラスせきがね...more3minPlay
July 22, 2025ANAあきんど旭川支店など、東神楽町産の旬のとうもろこしをANA旭川~名古屋線で空輸 北海道東神楽町「ANAあきんど旭川支店など、東神楽町産の旬のとうもろこしをANA旭川~名古屋線で空輸 北海道東神楽町」 2025年07月22日ANAあきんど株式会社旭川支店(北海道旭川市、安達美佐子支店長)、株式会社日本産直空輸(東京都渋谷区、木下真祐央社長)、株式会社AgriInnovationDesign(東京都中央区、脇坂真吏社長)、マルスフードショップ株式会社(愛知県阿久比町、水谷存代表)の4社は2025年7月20日、北海道東神楽町産の旬のとうもろこしを空輸、ANA旭川~名古屋(中部)線を活かしたスピード輸送を展開する。同取り組みでは、当日の朝に収穫したとうもろこしを、当日の夕方に愛知県内のマルスフードショップ店頭で販売。一昨年度の実証実験実施、昨年の実施を合わせると、3年目の取り組みとなる。販売予定日は2025年7月20日・25日・26日・27日、8月1日・2日・3日・9日・10日・11日(天候等の影響により、商品の入荷がない場合あり)。販売店舗(マルスフードショップ全9店舗)は、本店(愛知県東浦町)、東ヶ丘店(愛知県東浦町)、知立団地店(愛知県知立市)、半田乙川店(愛知県半田市)、太田川店(愛知県東海市)、西尾店(愛知県西尾市)、常滑駅前店(愛知県常滑市)、安城アンフォーレ店(愛知県安城市)、美浜奥田店(愛知県美浜町)、販売スケジュールは店舗により異なる。...more2minPlay
July 22, 2025横浜上郷ネオポリスと大和ハウス工業、地域コミュニティ拠点「創(そう)テラス」をグランドオープン 神奈川県横浜市「横浜上郷ネオポリスと大和ハウス工業、地域コミュニティ拠点「創(そう)テラス」をグランドオープン 神奈川県横浜市」 2025年07月22日一般社団法人横浜上郷ネオポリス(横浜市栄区、吉井信幸代表理事)と大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は2025年7月18日、大和ハウス工業が開発した郊外型戸建住宅団地「横浜上郷ネオポリス」(横浜市栄区)内で地域コミュニティ拠点「創(そう)テラス」をグランドオープンした。同拠点は、横浜上郷ネオポリスが自ら運営を行い、地域住民をはじめ、子どもたちや高齢者の安心かつ健やかな暮らしを目指した地域コミュニティ拠点として、2024年10月に開設。両者は2025年1月31日、横浜上郷ネオポリスによる拠点運営や法人運営・持続可能なまちづくりの実現に向けた取り組みの実証を同拠点で行うことを目的に、業務提携している(提携期間:2025年2月1日~2028年1月31日)。同拠点で両者は、地域住民によるワークショップ・カルチャースクールの企画・運営の他、ソーシャルメディアやデジタルサイネージ等の設備を利用した地域コミュニティに関するまちの情報発信に加え、7月18日より、様々な企業との連携による、地域住民の困りごと解決等に向けた取り組みの実証を本格的に開始。横浜上郷ネオポリスが住まいや暮らしに関わる「地域の困りごと相談所」を設け、住民の相談内容に応じ、解決可能な協力企業や団体を紹介する。大和ハウス工業は、協力企業・団体の選定や連携体制の構築の他、事業スキームの検証や改善提案を行う予定としている。「横浜上郷ネオポリス」は、大和ハウス工業が1970年に造成を開始した、約700区画(開発当時)の郊外型戸建住宅団地。1972年の販売開始から50年以上が経過し、人口減少や高齢化、近隣店舗の閉店等、様々な社会課題がある中、2014年より大和ハウス工業と住民との意見交換を開始。2016年には大和ハウス工業と自治会、一般社団法人高齢者住宅協会や大学等も加わった「上郷ネオポリスまちづくり協議会」を発足している。「創テラス」の所在地は横浜市栄区野七里1-29-23。...more3minPlay
July 22, 2025亀の井ホテル大洗、天然温泉の露天風呂付客室を新設、夕食・朝食会場も刷新し、リニューアルオープン 茨城県大洗町「亀の井ホテル大洗、天然温泉の露天風呂付客室を新設、夕食・朝食会場も刷新し、リニューアルオープン 茨城県大洗町」 2025年07月22日亀の井ホテル大洗(茨城県大洗町、吉川英明支配人)は2025年7月18日、リニューアルオープンした。今回のリニューアルでは、天然温泉の露天風呂付客室「プレミアムフォース」6室を新設し、一部客室を改修。ロビーには水戸市の「水府提灯」をモチーフとしたインテリアを備え、夕食・朝食会場も刷新、茨城の食材を使用したメニューを提供する。新設した「プレミアムフォース」では、内装は波打つ様子を表現したクロスと、海面に浮かぶ泡模様をイメージしたフットカバーが爽やかな空間を演出。客室の露天風呂には、保温・保湿効果に優れた「大洗温泉」を使用、清流として知られる那珂川と雄大な太平洋を望む絶景の中、時を忘れるような心地よいひとときを過ごせるとしている。夕食・朝食会場では、ともにウッドテイストを取り入れたナチュラルなデザインを採用したほか、夕食会場は52席から82席に、朝食会場は104席から116席へと座席数を増やした。夕食では、太平洋近郊で水揚げされた新鮮な鮑を豪快な踊り焼きで提供する会席料理を用意。朝食では、茨城名物の鮟鱇(あんこう)を味噌仕立てで仕上げた鮟鱇汁や、新たに導入したライブキッチンで焼く鮟鱇の塩焼きなど、地元食材を取り揃えた和洋約65種類のビュッフェを用意するという。「亀の井ホテル大洗」の所在地は茨城県東茨城郡大洗町磯浜町7986-2、交通は鹿島臨海鉄道大洗・鹿島線「大洗」駅よりタクシーで10分。宿泊予約は亀の井ホテル大洗...more2minPlay
July 18, 2025東京建物と東京建物リゾート、愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート由布院」を2025年秋に開業 大分県由布市「東京建物と東京建物リゾート、愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート由布院」を2025年秋に開業 大分県由布市」 2025年07月18日東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)と東京建物リゾート株式会社(東京都中央区、加藤久利社長)は、愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート」シリーズとしては10施設目、九州では初となる「レジーナリゾート由布院」(大分県由布市)を2025年秋に開業する。同施設は、自然と調和した高台に位置し、くぬぎの杜の中に点在する、小さな村のような温泉リゾート。一軒家スタイルのヴィラスイートと、由布院の里山を見晴らす場所に立つメゾネットタイプのテラススイートを計画、15室全ての客室で天然温泉を楽しめるとしている。敷地内には、由布岳を望む温泉露天風呂やドッグランを備えるほか、地元九州の旬の食材を吟味した創作日本料理を届けるレストランは愛犬同伴可能。愛犬にも地元食材を使用したメニューを提供するという。「レジーナリゾート由布院」の所在地は大分県由布市湯布院町川上460-6、交通はJR久大本線「由布院」駅より車で約5分。客室はヴィラスイート(約72㎡~約82㎡)7棟、テラススイート(約69㎡)8室。開業日は2025年秋。開業日の詳細や宿泊予約開始日は、決定次第発表する予定。...more2minPlay
July 18, 2025共立メンテナンス、天然温泉大浴場完備のビジネスホテル「ドーミーイン敦賀」をオープン 福井県敦賀市「共立メンテナンス、天然温泉大浴場完備のビジネスホテル「ドーミーイン敦賀」をオープン 福井県敦賀市」 2025年07月18日ビジネスホテル「ドーミーイン」やリゾートホテル「共立リゾート」を全国展開する株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、中村幸治社長)は2025年7月18日、福井県内では2棟目となるドーミーイン敦賀(福井県敦賀市)をオープンする。同ホテルは、JR北陸新幹線「敦賀」駅より徒歩約8分の立地。日本の三大松原の一つ「気比の松原」や、レトロな雰囲気の建物が立ち並ぶ「博物館通り」などが至近にあり、ビジネスに加え、観光の拠点としても利用できるとしている。館内の内装では、陸路と海路が交差し、多様な文化が行き交ってきた敦賀に点在する西洋建築の意匠をモチーフに、現代的な感性でアレンジを加えた装飾を随所に施した。客室は、シングル17室・ダブル114室・クイーン16室・ツイン48室・トリプル2室・ユニバーサルツイン2室など全199室。天然温泉大浴場やシルキー風呂などを完備、高温ドライサウナ(オートロウリュ)と150㎝の深さがある水風呂、外気浴スペースも用意した。風呂あがりには、アイスや乳酸菌飲料を無料で提供する。朝食は、旬の食材を使用した小鉢横丁やご当地料理「ソースかつ丼」をはじめ、約45種類のメニューを和洋バイキング形式で用意。夜食には、ドーミーイン名物のあっさり醤油ラーメン「夜鳴きそば」も無料で提供する。「ドーミーイン敦賀」の所在地は福井県敦賀市本町2-8-17、JR北陸本線・小浜線・北陸新幹線・ハピラインふくい「敦賀」駅より徒歩約8分。宿泊予約はドーミーイン敦賀...more2minPlay
July 18, 2025JR西日本広島支社、「しまなみ未来共創協議会」と連携、旅客船による尾道~今治航路の立ち上げに向けた実証事業を実施 広島県尾道市「JR西日本広島支社、「しまなみ未来共創協議会」と連携、旅客船による尾道~今治航路の立ち上げに向けた実証事業を実施 広島県尾道市」 2025年07月18日西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部広島支社(広島市東区、飯田稔督支社長)は、尾道・今治の各旅客船運航事業者や自治体で組織する「しまなみ未来共創協議会」と連携し、旅客船による尾道~今治航路の立ち上げに向けた実証事業を実施する。同事業は2025年10月の土日祝日に9日間実施。合わせて10月に生口島「瀬戸田港」、大三島「井口港」周辺の店舗で「WESTER アプリ」による「せとうちぶらりスタンプラリー」を開催、対象店舗で利用できるクーポンを発行する。尾道~今治航路は、1999年に定期航路としては廃止されたが、しまなみ海道開通後、サイクリストの聖地として認知され、観光客が増加。これに伴い、航路の充実を求める声も多くなってきたことから、同事業を実施する運びになったという。期間中は、株式会社瀬戸内クルージングと株式会社しまなみの2社が各サイクルシップを運航。両社が各々のサイクルシップを運航の上、生口島瀬戸田港・大三島井口港を乗換港とすることで、尾道と今治を航路でつなぐとしている。実証実験の実施日は2025年10月の土・日・祝日の9日間(4日・5日・11日・12日・13日・18日・19日・25日・26日)。乗船チケット「しまなみクルージングパス」の発売開始予定日は2025年8月2日、原則、乗船日前日までにインターネットでチケットを要購入。実施主体は株式会社瀬戸内クルージング・尾道市観光課・今治市観光課の3社で組成する「しまなみ未来共創協議会」、連携事業者は株式会社しまなみ・尾道観光協会・JR西日本・日本旅行等。...more3minPlay
July 18, 2025JR東海グループなど、中津川市を舞台に地域デザインプログラム「Local Research Lab in 中津川」を開始 岐阜県中津川市「JR東海グループなど、中津川市を舞台に地域デザインプログラム「Local Research Lab in 中津川」を開始 岐阜県中津川市」 2025年07月18日東海旅客鉄道株式会社(名古屋市中村区、丹羽俊介社長)と株式会社JR東海エージェンシー(東京都港区、佐藤一哉社長)は、中津川市(小栗仁志市長)、株式会社KESIKI(東京都港区、石川俊祐代表)とともに、かつて中山道の宿場町として栄え、リニア中央新幹線開業を控える中津川市を舞台に地域デザインプログラム「Local Research Lab in 中津川」を開始する。同プログラムは、地域の内外から参加者を募集し、フィールドワークや、地域活性化に向けたアイデア考案などを通じ、街の未来を「共創」するというもの。2025年8月18日より、同プログラムのSeason 1となる「価値の再読と探求」を開始、8月11日まで参加者を募集する。JR東海とJR東海エージェンシーが運営する「conomichi」は、2023年6月の事業開始より、地域との多様な関わりを持つ「関係人口」の創出に取り組んできた。今後は関係人口の創出からさらに一歩踏み込み、個人が持つ様々なリソース(自身のスキルや所属先のアセット等)を活用し、地域共創を起こす「共創人口」の創出を目指すとしている。同プログラムでは、未来を見据える同市、地域と人をつなぐJR東海、未来の景色をデザインするKESIKIが協業し、「リサーチ」という今まであまり公開されてこなかったまちづくりのプロセスを公開することで、地域内外の人が主体的にまちづくりに関与できる「関わりしろ」を創出するという。Season1では「価値の再読と探求」、Season2では「価値の具体化と構想」をテーマにリサーチを実施。同プログラムを通じて生まれたリサーチの結果や事業アイデア等は、年度内に同市内で展示や発表の機会を設け、次年度以降には本格的な実装の検討を進めるとしている。...more3minPlay