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June 24, 2025亀の井ホテル 伊豆高原、サマーイベント「夏フェス」を8月31日まで開催 静岡県伊東市「亀の井ホテル 伊豆高原、サマーイベント「夏フェス」を8月31日まで開催 静岡県伊東市」 2025年06月24日亀の井ホテル 伊豆高原(静岡県伊東市、宇野達夫支配人)は、2025年6月20日~8月31日の期間、サマーイベント「夏フェス」を開催する。同ホテルは、伊豆高原の高台に建つ、全室オーシャンビューの温泉リゾートホテル。5月10日より「The Slow Lounge(スロウラウンジ)」に名称を変更したロビーラウンジでは、6月20日より月替わりで夏を感じさせるオリジナルドリンクを提供。6月はバタフライピーティー、7月・8月は「満月の塩レモン水」「好烏龍ブルーハワイ(アルコール飲料)」を用意する。期間中、エントランスでは、西伊豆特産の「かも風鈴」・飾車・あさがおが夏を演出。うちわが付いた浴衣の無料貸し出しも開始する。その他、レストランでは伊豆の地ビール・夏限定レモンドリンクを販売、売店では駿河竹製品・静岡県産バタフライピーハーブティー・国産線香花火などを販売(7月1日~)。水盤テラスでは竹灯籠のライトアップ(7月1日~)を実施する。サマーイベント「夏フェス」2025の開催期間は2025年6月20日~8月31日。「亀の井ホテル 伊豆高原」の所在地は静岡県伊東市八幡野1104‑5、交通は伊豆急行線「伊豆高原」駅より無料送迎バスで約5分。宿泊予約は亀の井ホテル 伊豆高原...more2minPlay
June 23, 2025オープンビレッジ色川2025実行委員会、気軽に山里の暮らしを体験できるイベント「オープンビレッジ色川」を9月8日~13日に開催 和歌山県那智勝浦町「オープンビレッジ色川2025実行委員会、気軽に山里の暮らしを体験できるイベント「オープンビレッジ色川」を9月8日~13日に開催 和歌山県那智勝浦町」 2025年06月23日オープンビレッジ色川2025実行委員会(和歌山県那智勝浦町、徳森和寛代表)は、気軽に山里の暮らしを体験できるイベント「オープンビレッジ色川」を2025年9月8日~13日に和歌山県那智勝浦町色川地区で開催する。開催に伴い、主に広報に関する費用を補填するため、「For Good」で2025年7月31日までクラウドファンディングを実施する。同イベントは、都会で生きづらさを抱える若者に対し、「田舎暮らし」という新たな人生選択の間口を広げることで、生き方の多様化を図るとともに、過疎化が進む地域課題の解決へと導くための仕組みづくりが必要という想いから企画したもの。学校選びのためにオープンキャンパスへ行くように、田舎暮らしを体験できる「山里ホームステイ」を実施、参加者は色川という山里地域で「普通に」暮らしている各家庭に滞在、2泊3日の生活体験を行う。「おもてなし」ではないリアルな日常を体験することで、参加者には「田舎で生活をしていける実感」を持ち帰ってもらうとしている。体験内容については、受け入れ家庭それぞれの生活に委ねるが、総括としては「百姓の暮らし」を体験できるという。例としては、田んぼや畑、茶畑などの農作業、山仕事、藁細工、草刈り、石積み、養鶏、薪暮らし、山里での子育て、罠による狩猟、大工仕事、木工仕事、道整備など。税込プラン料金は、田舎暮らし丸わかりプラン(9月8日~13日全て参加)が3万円、前半のみor後半のみプラン(9月8日~10日または9月10日~13日のみ参加)が2万円、つまみぐいプラン(期間中の1泊のみ・1日のみ・半日のみなど)が1万5,000円~。「オープンビレッジ色川2025」の開催日時は2025年9月8日~13日。開催場所は和歌山県那智勝浦町色川地区、交通はJR紀勢本線「紀伊勝浦」駅より那智勝浦町営バスで約40分。参加費は滞在プランに応じ1万5,000円~3万円程度。...more3minPlay
June 23, 2025スーパーホテル、九州初進出となる「スーパーホテルPremier阿蘇熊本空港」をグランドオープン 熊本県大津町「スーパーホテル、九州初進出となる「スーパーホテルPremier阿蘇熊本空港」をグランドオープン 熊本県大津町」 2025年06月23日国内で173店舗のホテル運営を⼿掛ける株式会社スーパーホテル(大阪市西区、山本健策社長)は2025年6月21日、九州初進出となる「スーパーホテルPremier阿蘇熊本空港」(熊本県大津町)をグランドオープンした。同ホテルは、阿蘇くまもと空港より車で約15分、JR豊肥本線「肥後大津」駅より車で約10分の立地。高台に位置し、自然豊かな景観を眺望できるという。大観峰までは車で45分、草千里ヶ浜までは車で41分、熊本城までは車で46分、カドリードミニオンまでは車で28分、白糸の滝までは車で28分。敷地内には127台分の無料駐車場(先着順)を完備した。同ホテルの客室は、ダブル・ツインなど全203室。レディースルームでは、ReFa製のドライヤーやシャワーヘッド、ヘアアイロン、女優ミラーなど、美と快適さにこだわったアメニティを完備、マットレスや枕も女性の身体にフィットする専用設計とした。館内には、美肌効果や疲労回復が期待される天然温泉「絢爛つつじ 美肌の湯」を男女別に用意。各浴場には、11基の洗い場と半露天風呂を完備した。朝食ビュッフェでは、地元の食材を活かした焼き立てパン、馬肉のすじカレー、太平燕、あか牛と県産豚のハンバーグなど、熊本の当地メニューを提供する。その他、館内サービスでは、ウェルカムバー(17時~22時、熊本の地酒や豊富なカクテルを無料で提供)、お茶漬けサービス(20時~22時、「よも麺」監修・特製馬骨出汁を使用)、湯上がり処(卓球台・ボードゲーム・自動販売機を設置)などを提供するという。「スーパーホテルPremier阿蘇熊本空港」の所在地は熊本県菊池郡大津町室1412-3、交通は阿蘇くまもと空港より車で約15分、JR豊肥本線「肥後大津」駅より車で約10分。宿泊予約はスーパーホテルPremier阿蘇熊本空港...more3minPlay
June 23, 2025南海電気鉄道と和歌山大学の学生団体、めでたいでんしゃ「かなた」を貸切った謎解きイベントを7月13日に開催 和歌山県和歌山市「南海電気鉄道と和歌山大学の学生団体、めでたいでんしゃ「かなた」を貸切った謎解きイベントを7月13日に開催 和歌山県和歌山市」 2025年06月23日南海電気鉄道株式会社(岡嶋信行社長)は、同社が運行する「めでたいでんしゃ『かなた』」が運行開始から1周年を迎える2025年7月13日、同列車を貸切ったイベント「#かなたび ~なーなー1周年ってほんとかしら?!さぁちからをあわせて謎をかいめい!~」を開催する。同イベントは、和歌山大学(和歌山県和歌山市)の学生団体「めーぷる」の学生が企画・運営を手掛ける、謎解きとストーリーが融合した体験型イベント。同社が同大学と共同でイベントを開催するのは、今回が初となる。当日は、企画を担当した同大学の学生約20名がスタッフとして参加。南海加太線「加太」駅(和歌山県和歌山市)での演出や謎解きの進行など、イベント全体の運営を主体的に担う。参加者は4つのコースに分かれ、ストーリーに沿って出題される「謎(クイズ)」を解きながら物語を進めていく。注目点は、学生ならではの発想から生まれた演出で、沿線数か所に学生がスタンバイし、車窓から見る風景を活かした謎解きを展開する点。さらに特別企画として、車窓風景を活かした超難問「まばたき禁止の謎解き」も用意する。終点の「加太」駅では「タイレンジャー(紀州レンジャー)」とともに、「かなた」の運行開始1周年を祝うという。謎解きイベント「#かなたび ~なーなー1周年ってほんとかしら?!さぁちからをあわせて謎をかいめい!~」の2025年7月13日の9時30分~14時頃(謎解きイベントは11時40分頃解散予定、以降は任意参加でマルシェやワークショップ等に参加可能)。集合場所は南海本線「和歌山市」駅改札外。税込参加費は大人2,000円・ 小学生1,500円(和歌山市駅~加太駅までの片道運賃以外の交通費は各自負担、幼児の参加と小学生のみの参加は不可)。募集人数は75名(最少催行人数30名)。募集期間は6月23日10時~7月10日10時(先着順・募集人員に達した時点で募集終了)。。申し込みは「ぶらりたび」ホームページより。...more3minPlay
June 23, 2025東京建物、中規模オフィスビル「T-PLUS」シリーズでは九州エリア初となる「T-PLUS博多駅前」を着工 福岡県福岡市「東京建物、中規模オフィスビル「T-PLUS」シリーズでは九州エリア初となる「T-PLUS博多駅前」を着工 福岡県福岡市」 2025年06月23日東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は2025年6月13日、同社が展開する中規模オフィスビル「T-PLUS」シリーズとしては九州エリア初となる「T-PLUS博多駅前」(福岡市博多区)を着工した。同物件は、JR各線「博多」駅より徒歩8分、福岡市地下鉄空港線「博多」駅より徒歩6分の立地。博多駅周辺は近年、福岡市が官民連携で推進するまちづくりプロジェクト「博多コネクティッド」を背景に複数の建替え事業や再開発事業が進展しており、今後より一層の発展が期待されているという。なお、同社による福岡市でのオフィスビル開発は、2009年竣工の「薬院ビジネスガーデン」「博多祇園センタープレイス」以来16年振りとなる。同物件では、1フロア約550㎡(約166坪)一体での利用に加え、フロアを4分割した最小約100㎡(約30坪)の区画から利用が可能。博多駅前エリアに集積が進む地元企業の本社利用や、大企業による支店利用など、多様なオフィスニーズに対応する。建築基準法で定められた耐震基準と比較し、1.25倍の耐震性を備えるほか、災害時にオフィス内へ非常電源の供給を可能とする「ビル非常用発電機」も設置。屋上テラスとエントランスでは、明るく開放的な空間を演出する。テナント企業のワーカー専用空間の屋上テラスでは、仕事の合間の息抜きやランチタイムの利用などを想定、ワーカーのウェルビーイング向上に貢献するという。「T-PLUS博多駅前」の所在地は福岡市博多区博多駅前4丁目196番、212番(地番)、交通はJR各線「博多」駅より徒歩8分、福岡市地下鉄空港線「博多」駅より徒歩6分。用途 1階 : 店舗、駐車場 2階~8階 : 事務所敷地面積は約809㎡、延床面積は約5,129㎡。構造・規模は鉄骨造・地上8階。着工は2025年6月13日、竣工は2026年11月(予定)。...more3minPlay
June 23, 2025千草ホテル、世界最高峰のスペシャルティ珈琲入賞豆を使用した、極上のクラフト珈琲の提供を開始 福岡県北九州市「千草ホテル、世界最高峰のスペシャルティ珈琲入賞豆を使用した、極上のクラフト珈琲の提供を開始 福岡県北九州市」 2025年06月23日株式会社千草(北九州市八幡東区、小嶋亮代表)が運営する「千草ホテル」(北九州市八幡東区)の「ダイニングカフェ チグサ」は2025年6月21日、世界最高峰のスペシャルティ珈琲「Cup of Excellence(カップ・オブ・エクセレンス)」入賞豆を使用した、極上のクラフト珈琲の提供を開始した。「Cup of Excellence」は、世界の珈琲生産国で開催されるコンクールに出品された豆の中で、86点以上のスコアを獲得した最高品質の豆だけに贈られる称号。受賞ロットは、世界中のバイヤーが競り落とすオークションにかけられ、生産者にとっても名誉と収益をもたらす「豆の芸術作品」だという。今回、同ホテルが提供を開始したクラフト珈琲では、「Cup of Excellence」入賞豆を中心とした、極めて希少な珈琲豆のみを使用。全市場の中でもわずか0.0006%というSランクの希少な豆を、2~3か月ごとに産地や品種を替えて提供する。提供銘柄(予定)は、6月末までが「パナマ アメリア パカマラ ハニー(レリダ農園)」、7月~9月末が「コスタリカCOE 第19位 シンリミテス ハニー」、10月~12月末が「グアテマラ エルインヘルト パンドラ パカマラ(プライベートオークション)」。珈琲の抽出は、JALファーストクラスと同じ、フレンチプレス方式で用意する。1杯はそのままブラックで一口、2杯目は温かいミルクを注ぎ、カフェオレに変化させることで、味の奥行きと豊かさを2度楽しめる仕立てとした。使用するカップは、同ホテルの向野料理長が、自らの料理を引き立たせる最高の器として長年信頼を寄せる、九州・有田の「やま平窯」製を採用したという。クラフト珈琲の税込販売価格は1,500円。提供場所は同ホテル1階「ダイニングカフェ チグサ」。営業時間は11時~15時(火曜定休)。「千草ホテル」の所在地は北九州市八幡東区西本町1-1-1、交通はJR鹿児島本線「八幡」駅より徒歩10分。...more3minPlay
June 20, 2025ホロニックなど、レストラン併設型の宿泊施設「ブランシエラ石舞台テラス」を7月24日にグランドオープン、官民連携の古民家等再活用事業 奈良県明日香村「ホロニックなど、レストラン併設型の宿泊施設「ブランシエラ石舞台テラス」を7月24日にグランドオープン、官民連携の古民家等再活用事業 奈良県明日香村」 2025年06月20日株式会社ホロニック(神戸市東灘区、長田一郎代表)は、レストラン併設型の宿泊施設「ブランシエラ石舞台テラス」(奈良県明日香村)を2025年7月24日にグランドオープンする。同施設は、株式会社長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)・明日香村(森川裕一村長)・一般財団法人明日香村地域振興公社(奈良県明日香村)が官民連携で推進する「古民家等再活用事業」の第2弾として整備するもの。株式会社長谷工ヴィレッジライフ(東京都港区、西川典男社長)が事業運営を行い、ホロニックは地域の魅力を最大限に活かした宿泊・飲食サービスの提供を通じ、明日香村に根ざした交流とにぎわいの創出に取り組み、施設運営を行うとしている。同施設は、かつて約40年にわたり、多くの来訪者に親しまれた「レストランあすか野」の跡地に整備する、地域の記憶と風景を大切にしながら再生する複合施設。周辺の景観に調和した、安心・快適な設計を施し、1階には店内62席+テラス16席のレストラン、2階には全5室の宿泊施設を備える。客室は全室テラス付きで、天井高のある開放的な設えとし、奈良県産の吉野杉を使用した家具に囲まれ、明日香の自然と歴史を感じながら、心地よい滞在を体験できるという。レストランでは、奈良の旬の食材や食文化を活かした料理を提供。宿泊客だけでなはく、日帰りの観光客や地域の人々も気軽に立ち寄れる空間とする。同村の散策を手軽に楽しめる、軽食やデザートのテイクアウトも可能だという。「ブランシエラ石舞台テラス」の所在地は奈良県高市郡明日香村大字島庄165番1・209番2、交通は近鉄吉野線「飛鳥」駅よりバスで16分・バス停より徒歩1分。敷地面積は815.73㎡、延べ面積は455.05㎡。構造・規模は鉄骨造・瓦葺2階建。用途は宿泊施設・飲食店・物販店。...more3minPlay
June 20, 2025デベロップ、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard さくら」を開業、災害など有事の際は被災地へ移設し避難施設等に利用 栃木県さくら市「デベロップ、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard さくら」を開業、災害など有事の際は被災地へ移設し避難施設等に利用 栃木県さくら市」 2025年06月20日コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史代表)は2025年6月20日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard さくら」(栃木県さくら市)を開業する。同ホテルは、東北自動車道「矢板」ICより車で約10分の国道4号沿いに所在。車で10分圏内には工場が点在し、15分ほどの距離には「喜連川工業団地」があるため、出張などビジネス利用に最適だとしている。周辺にはスーパーマーケットやコンビニエンスストアがあり、連泊の際にも快適に過ごせるという。なお、同ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」としては全国で120店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては109店舗目、栃木県内では15店舗目の出店となる。同社が展開する「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室が特徴。室内には、ベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を完備し、シンプルながらも高い快適性を実現したという。また同ホテルは、災害など有事の際、客室をすみやかに被災地へ移設し、避難施設等に利用する「レスキューホテル」としての役割を担う。同社はさくら市と2021年6月23日に災害協定を締結しており、引き続き同市と同ホテル間で連携を図り、地域の防災力向上に寄与するホテルを目指すとしている。同ホテルの客室は、ダブル39室・ツイン6室の全45室。駐車場は普通車・軽自動車45台。「HOTEL R9 The Yard さくら(ホテル アールナイン ザ ヤード サクラ)の施設場所は栃木県さくら市馬場37-1、交通はJR東北本線「氏家」駅より徒歩約18分(タクシーで約6分)、東北自動車道「矢板」ICより車で約10分、「上河内」スマートICより車で約15分。宿泊予約はHOTEL R9 The Yard さくら...more3minPlay
June 20, 2025アパグループ、「the b hotels」などを展開するイシン・ホテルズ・グループの全株式を取得、完全子会社化 東京都港区「アパグループ、「the b hotels」などを展開するイシン・ホテルズ・グループの全株式を取得、完全子会社化 東京都港区」 2025年06月20日総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は2025年6月19日、アパホールディングス株式会社を通じ、都市型ホテル「the b hotels」「セントメイン名古屋」を展開する株式会社イシン・ホテルズ・グループ(東京都中央区、孔令庸社長)の発行済株式の全てを取得、完全子会社化した。アパグループは、中期経営計画で2027年3月末までにアパホテルネットワーク15万室の達成という目標を掲げており、このうち自社ブランドを増やすための出店形態として、これまでは不動産を所有、直営方式とフランチャイズ方式で出店を進めてきた。しかし、これら2方式だけでは出店スピードは十分ではなく、新たな出店形態として、賃貸方式やMC(運営委託)方式の本格導入の必要性を感じていたという。一方イシンは、不動産を所有せず、賃貸方式やMC方式での運営を得意としていることから、イシンがアパグループに加わることで、新たな方式でのホテルネットワークの拡大が可能となり、拡大スピードの加速が期待できると判断。さらに、新たなホテルブランドが加わることで、利用客の選択肢が増え、アパグループが運営する予約サイト「アパ直」の魅力が増し、予約サイトとしての競争力の向上にも繋がるという。なお、イシンの経営については、孔令庸社長のこれまでの経営方針や社内制度はそのまま継続し、アパグループは株主の立場から間接的にイシンの経営に関与する方針としている。イシンが運営するホテルは「アパ直」に参画することとなるが、ホテルブランドのコンセプトや出店戦略、社内制度などは、イシンの経営判断の下で策定・運用し、アパホテル&リゾートとのブランドの統合は行わないという。今後は、アパグループとイシンとのシナジー効果を出すため、双方で実務レベルの検討プロジェクトチームを立ち上げ、新規出店時の資金支援や資材調達の共同化、ITインフラの共通化などの検討を進めていくとしている。...more3minPlay
June 20, 2025「門真市駅前地区第一種市街地再開発事業」が大阪府より市街地再開発組合設立認可、住宅510戸・商業・駐車場などを整備 大阪府門真市「「門真市駅前地区第一種市街地再開発事業」が大阪府より市街地再開発組合設立認可、住宅510戸・商業・駐車場などを整備 大阪府門真市」 2025年06月20日門真市駅前地区市街地再開発準備組合(大阪府門真市、池尻昌弘理事長)、野村不動産株式会社(東京都新宿区、松尾大作社長)、東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)、京阪電鉄不動産株式会社(大阪市中央区、道本能久社長)、旭化成ホームズ株式会社(東京都千代田区、大和久裕二社長)の5者は2025年6月4日、地権者とともに推進してきた「門真市駅前地区第一種市街地再開発事業」(大阪府門真市)が大阪府より市街地再開発組合設立の認可を受けたと発表した。野村不動産、東急不動産、京阪電鉄不動産、旭化成ホームズは再開発組合の設立に伴い、参加組合員として事業参画する。これまで同事業は、2022年5月に市街地再開発準備組合を設立、2023年10月の都市計画決定、2024年5月の特定業務代行者選定を経て、再開発組合設立に向け準備を行ってきた。再開発組合設立に伴い、参加組合員は住宅・商業の保留床の取得を行うとともに、2032年度の竣工を目指し、事業を推進する。同事業の施行予定地区は、京阪本線と大阪モノレール「門真市駅」の2つの駅前に位置する「門真プラザ(1973年竣工)」と駅前広場を含む約2.0haの区域。同駅は交通結節点として多くの人が利用しているが、駅周辺の賑わい空間としての機能が低下しており、門真プラザは耐震性の課題等を抱えているという。再開発事業を通じ、駅前広場空間の再整備を行い、市内外の交流や魅力発信の場となる拠点を整備するとともに、都市型住宅の供給、地域拠点としての街づくりを担うことで、地域の魅力・活力の向上を図るとしている。門真市駅前地区第一種市街地再開発事業の所在地は大阪府門真市新橋町3番。施行区域面積は約2.0ha、延べ面積は7万2,166㎡。主要用途は住宅・商業・駐車場等。住宅戸数は約510戸。...more3minPlay