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June 02, 2025奥日田温泉うめひびき、「梅の力」で夏を楽しむ特別宿泊プランを提供、夕食時の梅酒・梅ジュース飲み放題など7つの特典 大分県日田市「奥日田温泉うめひびき、「梅の力」で夏を楽しむ特別宿泊プランを提供、夕食時の梅酒・梅ジュース飲み放題など7つの特典 大分県日田市」 2025年06月02日株式会社おおやま夢工房(大分県日田市、土橋泰輔社長)が運営する旅館「奥日田温泉うめひびき」は2025年6月1日、「梅の力」で夏を楽しむ特別宿泊プランの提供を開始した。同館は、「梅栗植えてハワイへ行こう」で知られている梅の産地・日田市大山町に所在。自社梅園での梅の生産、自社工場での梅酒の製造も行っており、「梅」にこだわった旅館として多く宿泊客に親しまれているという。「梅」には、食欲増進効果や疲労回復効果があり、夏バテしやすい暑い季節に最適と言われている。同館では今回、暑い夏を乗り越え、夏を楽しむための特別宿泊プランとして、初めて同プランを販売するという。同プランでは、宿泊(1泊2食)に加え、夕食時に同社の梅酒・梅ジュースを飲み放題、梅酒蔵おおやまでの「My 梅酒づくり体験」(前日までの事前予約制)、客室での「ミニ梅酒」2種類と炭酸水(1本)セット進呈、「オリジナルViTOアイスの梅ミルク又は梅ソルベ」1個進呈など、「梅」にちなんだ7大特典を用意するとしている。「梅の力」で夏を楽しむ特別宿泊プランの設定期間は2025年6月1日~9月30日(8月9日~16日を除く)。「奥日田温泉うめひびき」の所在地は、交通はJR久大本線「日田」駅より送迎約25分(要予約)。宿泊予約は奥日田温泉うめひびき...more2minPlay
May 30, 2025ディスプレイデザイン大手のスペース、旧・藤丸百貨店再生プロジェクトに「藤丸サポーター」として参画 北海道帯広市「ディスプレイデザイン大手のスペース、旧・藤丸百貨店再生プロジェクトに「藤丸サポーター」として参画 北海道帯広市」 2025年05月30日ディスプレイデザイン大手の株式会社スペース(東京都中央区、佐々木靖浩社長)は、2030年の開業を目指す旧・藤丸百貨店再生プロジェクト(北海道帯広市、事業主:藤丸株式会社、村松一樹社長)に「藤丸サポーター」として参画する。同プロジェクトは、旧・藤丸百貨店を商業施設として再生する「(仮称)新藤丸」に加え、近隣の遊休地を活用した仮設商業施設「藤丸パーク」を開設するなど、開業までの5年間、機運を醸成するための取り組みを継続的に展開するというもの。スペースは、得意とする商空間づくりのノウハウを活かしながら、藤丸の再生とそれに伴う地域創生の後押しを図るという。1900年に創業した旧・藤丸百貨店は、地域商業の顔として長年親しまれてきたが、売り上げ低迷などを理由に2023年1月に閉業。復活が切望される中、株式会社そら(北海道帯広市、米田健史社長)が閉店から再生までのスポンサーとなり、帯広・釧路エリアを中心に事業を展開する村松ホールディングス株式会社(北海道帯広市、村松一樹社長)とともに、藤丸再生プロジェクトに着手している。「(仮称)新藤丸」は、2030年を目標に藤丸百貨店跡地での新設を予定。完成まで機運を醸成し続けるとともに、地域一体の活性化を目指し、周遊促進に向けた各種施策を展開する。その一環として、近隣の遊休地に仮設商業施設「藤丸パーク」を開設、地元「広小路商店街」と連動した施策など、地域を巻き込んだ取り組みを計画しているという。「藤丸パーク」は、「(仮称)新藤丸」完成までの間、地域との結びつきを強固なものとするため、2025年夏、近隣遊休地に開設するもの。トレーラーハウスで構成する商業エリアでは、新規店舗の立ち上げなどを促すため、更新期間や賃料を抑えるなど、各種工夫を行うほか、イベントエリアではマルシェやライブなどを開催する予定。「(仮称)新藤丸」の所在地は北海道帯広市西二条南8-1。開業日は2030年春予定。敷地面積は約4,200㎡。...more3minPlay
May 30, 2025横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、鉄板焼「さがみ」で「日本銘柄牛の旅 極上米沢牛フェア」を6月1日~30日に開催、料理長自ら2頭の米沢牛を仕入れ 山形県米沢市「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、鉄板焼「さがみ」で「日本銘柄牛の旅 極上米沢牛フェア」を6月1日~30日に開催、料理長自ら2頭の米沢牛を仕入れ 山形県米沢市」 2025年05月30日横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区)は、2025年6月1日~30日の期間、同ホテル28階の鉄板焼 さがみで、「日本銘柄牛の旅 極上米沢牛フェア」を開催、「米沢牛」を主役に山形県産の上質な厳選食材を取り入れた期間限定の特別コースを提供する。山形県の置賜盆地の豊かな自然に育まれた米沢牛は、地元で育てられた麦やトウモロコシを独自に配合した飼料と、先人たちが長年にわたり築き上げてきた高度な飼育技術によって丹念に育てられ、その繊細な味わいは国内外でも高く評価されているという。同ホテルでは、その品質の素晴らしさを知る「さがみ」の平塚料理長が米沢市を訪問し、同フェア開催にあたり、地元食肉公社の協力のもとで競りに参加、平塚料理長自らが2頭の米沢牛を確かな目利きで仕入れた。期間中は、その選び抜かれた貴重な米沢牛を心を込めて提供するとしている。コースでは、米沢牛を主役に、山形の郷土料理「だし」と旬のじゅんさいを組み合わせたのど越し爽やかな前菜、山形県産さくらんぼを使用した初夏を感じるデザートなど、山形の恵みを存分に堪能できるメニューを用意。横浜の煌めく夜景を一望できる最上階の贅沢な空間で、焼き手の熟練の技が光る鉄板焼とともに、旬の味覚を心ゆくまで楽しんでもらいたいという。「日本名牛の旅 極上米沢牛フェア」の開催期間は2025年6月1日~30日。開催時間はランチが11時30分~16時(最終入店14時30分)、ディナーが月~土曜日17時30分~23時(最終入店21時)・日祝17時30分~22時(最終入店20時)。開催場所は同ホテル28階鉄板焼「さがみ」。料金は「日本名牛の旅 極上米沢牛フェアコース」が3万300円、「極上米沢牛ランチ」が1万5,200円、「伊勢海老・鮑 米沢牛ランチ」が2万5,500円。...more3minPlay
May 30, 2025農林水産省、副大臣を座長とする「地方みらい共創研究会」で「地方みらい共創戦略」を取りまとめ 東京都千代田区「農林水産省、副大臣を座長とする「地方みらい共創研究会」で「地方みらい共創戦略」を取りまとめ 東京都千代田区」 2025年05月30日農林水産省は2025年5月28日、滝波農林水産副大臣を座長とする「地方みらい共創研究会」で、「地方みらい共創戦略」を取りまとめた。同省では今後、農林水産地域での「地方創生2.0」の実現に向け、同戦略を農林水産地域のみらいへの「道しるべ」とし、里業・森業・海業等の主要7分野で、異分野や多様な主体の共創による付加価値創出に資する各種施策に取り組む。今回取りまとめた同戦略のうち、3月末に公表した「地方みらい共創に向けた緊急提言」では、農林水産地域は「おいしく豊かで楽しい地方」であり、農林水産業が元気に発展し、若者・女性・インバウンドを含む人々の「目的地(ディスティネーション)」となる可能性を秘めた地域である旨のコンセプトを整理した。同コンセプトの実現に向け、グローバルとローカルをつなぐグローカル成長の視点を踏まえ、都会と地方との連節や、農林水産に関わりの少なかった企業等との「共創」「かけ算(新結合)」による農林水産イノベーションの実現を通じ、我が国の成長に繋げることを目指す。里業(さとぎょう)、森業(もりぎょう)、海業(うみぎょう)など7つの分野で施策を分けて推進するとともに、「かけ算(新結合)」の取り組みを推進する。具体的には、「農林水産業の付加価値向上」に向け、国と地方の共創による地域レベルの官民共創拠点「農林水産 地方創生センター(仮称)」を各地で形成、第1号は今夏の立ち上げを目指す。「里業」の推進では、農泊地域と地方公共団体等が連携し、付加価値化を図る食の新結合地域「里業・食 みらい共創地域(仮称)」を形成。「森業」の推進では、総合支援窓口を設置、民間団体等と連携した推進会議開催等を行う。「海業」の推進では、地域のサポート役となる地方公共団体等を含む多様な主体で構成する中間支援組織の活用、広域連携・インバウンド対応・「ぎょしょく」等の異分野連携等を行うとしている。...more3minPlay
May 30, 2025京丹波、伏見稲荷駅前で多彩な食文化を詰め込んだ新スポット「伏見稲荷屋台村」を6月にグランドオープン 京都府京都市「京丹波、伏見稲荷駅前で多彩な食文化を詰め込んだ新スポット「伏見稲荷屋台村」を6月にグランドオープン 京都府京都市」 2025年05月30日飲食業などを手掛ける株式会社京丹波(京都市中京区、金光啓次代表)は、伏見稲荷の玄関口となっている京阪本線「伏見稲荷」駅前で、多彩な食文化を詰め込んだ新スポット「伏見稲荷屋台村(ふしみいなりやたいむら)」を2025年6月にグランドオープンする。同施設は、日本を代表する人気屋台が集結した屋台村スタイルで、11店舗が出店。観光客だけでなく、地域住民も日常的に親しむことができる、新たな賑わいの場を目指す。同施設は、同駅前徒歩0分に位置し、観光の合間にも立ち寄りやすい立地。屋台全11店舗で提供する料理は、「神戸牛」「天ぷら」「生湯葉チーズ」「海鮮串」「寿司」「たこ焼き」「焼き鳥」「餃子」「海鮮焼」「いちご大福」「スイーツ各種」など。2階テラスでは、食事を楽しめると同時に、電車撮影ポイントにもなっているという。「伏見稲荷屋台村(ふしみいなりやたいむら)」の所在地は京阪本線「伏見稲荷」駅前(京都市伏見区)。グランドオープンは2025年6月吉日。店舗数は屋台店舗11店舗、年中無休。...more2minPlay
May 30, 2025鳥取県、東京のホテルニューオータニで8回目となる「鳥取和牛フェア」を6月1日~7月31日に開催 鳥取県鳥取市「鳥取県、東京のホテルニューオータニで8回目となる「鳥取和牛フェア」を6月1日~7月31日に開催 鳥取県鳥取市」 2025年05月30日鳥取県(平井伸治知事)は、2025年6月1日~7月31日の期間、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)で「鳥取和牛フェア」を開催する。同県では、第11回全国和牛能力共進会で肉質日本一を獲得した後、平成30年から毎年同ホテルで同フェアを開催してきた。8回目となる今回は、鳥取和牛の他、鳥取すいかや鳥取砂丘らっきょう、鳥取県の日本酒も合わせて提供する。同県は、江戸時代から和牛の産地として良牛が受け継がれてきた地域。昭和41年に行われた全国の優秀な和牛を決める大会「第1回全国和牛能力共進会 肉牛の部」では、同県の「気高」(けたか)」号が1等賞を獲得、その子孫が日本各地に拡がり、全国のブランド和牛のルーツとなっている。また、5年に一度開催される「全国和牛能力共進会」の第11回大会(平成29年9月開催)では、肉質を審査する部門で第1位を獲得、肉質日本一の評価を得た。豊かな自然の中、名産地ならではの高い技術によって生み出される「鳥取和牛」は、味わいのある赤身にバランス良く含まれるまろやかな脂の甘みが特徴だという。ホテルニューオータニ「ブランド和牛の源流!鳥取和牛フェア」の開催期間は2025年6月1日~7月31日。開催場所は同ホテル内のオールデイダイニング「SATSUKI」、テーキハウス「リブルーム」、鉄板焼「石心亭」、ビュッフェ&バー「VIEW & DINING THE SKY」、日本料理 「KATO’S DINING & BAR」。「ホテルニューオータニ」の所在地は東京都千代田区紀尾井町4-1、交通は東京メトロ各線「永田町」「赤坂見附」駅より徒歩3分、東京メトロ有楽町線「麹町」駅より徒歩6分、JR中央線・総武線・東京メトロ丸の内線・南北線「四ツ谷」駅より徒歩8分。宿泊予約はホテルニューオータニ...more3minPlay
May 29, 2025JR西日本アーバン開発、小学校跡地で開発中の商業施設「北千里グリーンプレイス」の開業日を7月24日に決定、「学び」などをテーマとした7店舗が出店 大阪府吹田市「JR西日本アーバン開発、小学校跡地で開発中の商業施設「北千里グリーンプレイス」の開業日を7月24日に決定、「学び」などをテーマとした7店舗が出店 大阪府吹田市」 2025年05月29日JR西日本アーバン開発株式会社(神戸市東灘区、藤岡秀樹)は、2024年4月に吹田市より事業者選定を受け、吹田市立北千里小学跡地で計画を進めていた商業施設「北千里グリーンプレイス」について、開業日を2025年7月24日に決定、出店店舗を発表した。同施設は、隣接する「まちなかリビング北千里」や「まちなか広場」とともに、子育て世代をはじめとする地域の人々が「出会い・つながり・交流する地域のサードプレイス」をコンセプトに、開発を進めていたもの。同施設内には、小さな子どもから大人まで、各世代の人々が「学び」をテーマにしたサービスを体験できる店舗などに加え、隣接する「まちなか広場」と調和し、地域の人々集い、ゆったりとした時間を過ごせるカフェレストランなどが出店するという。各棟1階のカフェレストラン区画では、まちなか広場側に向けて大きく開放的なサッシを配置することで、周辺のみどりと調和し、広場とのつながりを感じられる空間を形成。広場の様子を眺めながら、ゆったりと食事が楽しめるとしている。建物の外観には、落ち着きのある色味や質感を採用するとともに、敷地全体に多彩な植栽を配置することで、「まちなかリビング北千里」をはじめとする周辺施設や街との調和を意識したデザインとした。出店店舗は、自然食カフェ「野菜とつぶつぶ アプサラカフェ 北千里グリーンプレイス店」、カフェ・レストラン「ノーザンエイトコーヒー北千里グリーンプレイス店(2025年秋頃開業予定)、個別指導塾「スクール IE 北千里校」、音楽教室・ピアノ教室「カワイ音楽教室 北千里グリーンプレイス教室」、英語教室「ベネッセの英語教室 BE studio」、パーソナルトレーニング「ドクタープラスフィット北千里スタジオ」、歯科クリニック「北千里カツベおとなこども歯科・矯正歯科」。「北千里グリーンプレイス」の所在地は大阪府吹田市古江台3丁目8番2号。...more3minPlay
May 29, 2025グリーンズ、紀伊田辺駅徒歩5分の「コンフォートホテル紀伊田辺」を開業、和歌山県では2店舗目、田辺市では初出店 和歌山県田辺市「グリーンズ、紀伊田辺駅徒歩5分の「コンフォートホテル紀伊田辺」を開業、和歌山県では2店舗目、田辺市では初出店 和歌山県田辺市」 2025年05月29日株式会社グリーンズ(三重県四日市市、村木雄哉社長)は2025年5月29日、「コンフォートホテル紀伊田辺」(和歌山県田辺市)を開業する。同ホテルは、和歌山県では2店舗目、田辺市では初の「コンフォートホテル」となるもの。JR紀勢本線「紀伊田辺」駅より徒歩5分に位置し、周辺には世界遺産の熊野古道、アドベンチャーワールド、白浜温泉など観光名所が豊富で、ビジネス・観光双方の需要を見込む。同ホテルの館内デザインには、熊野の自然を感じさせる要素を取り入れた。館内のComfort Library Cafeでは、熊野の美しい山並みをイメージした壁面や紀州梅をイメージしたソファ、柱には紀州備長炭やヤタガラスをイメージしたシックな黒をアクセントに取り入れたデザイン、杉のシルエットをイメージした照明などを採用したという。同カフェには、ボックス席・カウンター席を備え、テレワークにも対応。プロのブックディレクターがセレクトした、旅を充実させる本も取り揃えた。全123室の客室では、コンパクトながらも機能的な家具配置とし、コネクティングルームも設定。チョイスオリジナル寝具(チョイスオリジナル7ZONEマットレス・チョイス ベッドパッド・チョイス ピロー)なども設置した。朝食は、6時30分9時30分に同カフェでビュッフェ形式で提供。定番のメニューに加え、地元和歌山の食材(紀州梅・みかんなど)を使用した地産地消メニューも用意するという。「コンフォートホテル紀伊田辺」の所在地は和歌山県田辺市湊47-31、交通はJR紀勢本線「紀伊田辺」駅より徒歩5分。宿泊予約はコンフォートホテル紀伊田辺...more3minPlay
May 29, 2025中電不動産など3社、「イオン上飯田店」跡地で名古屋市最大級となる新築分譲マンション「(仮称)メイキタ PROJECT」を共同で開発・分譲 愛知県名古屋市「中電不動産など3社、「イオン上飯田店」跡地で名古屋市最大級となる新築分譲マンション「(仮称)メイキタ PROJECT」を共同で開発・分譲 愛知県名古屋市」 2025年05月29日中電不動産株式会社(名古屋市中区、岡本祥一社長)・名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)・総合地所株式会社(東京都港区、梅津英司社長)の3社は、名古屋市最大級となる新築分譲マンション「(仮称)メイキタ PROJECT」(名古屋市北区)を共同で開発・分譲する。同事業は、かつて名古屋市北区のシンボル的存在だった「イオン上飯田店」の跡地を開発するもの。隣接地で先行出店している商業施設と合わせて新街区「メイキタフラット」とし、「住・商・食・医・憩」が調和した魅力ある都市空間の形成を目指す。同物件は、イオンリテール株式会社(千葉市美浜区、古澤康之社長)が手掛ける都市型ショッピングセンター「そよら上飯田」(2022年4月出店)に隣接する立地。名古屋市営地下鉄上飯田線と名古屋鉄道が乗り入れる「上飯田」駅より徒歩4分、名古屋市営地下鉄名城線・上飯田線「平安通」駅へも徒歩8分と、都心へのアクセスに優れているほか、周辺には公園や矢田川河川敷などの自然環境に加え、総合病院などの医療施設も充実しており、ファミリーから単身者・高齢者まで、多世代が快適に暮らせる環境が整っているという。建築計画では、1万6,296㎡の敷地に総戸数429戸(Ⅰ工区・Ⅱ工区合計)を予定。全戸分の平置き駐車場や車寄せ、チェーンゲート、洗車スペース、EV充電区画兼来客駐車場を設置するなど、快適なカーライフを実現する設備を計画している。エントランスホールは二層吹き抜けとし、ゲストルームをはじめとする多彩な共用施設、生物多様性にも配慮した緑豊かな植栽計画、隣接する「そよら上飯田」で利用できるマンション専用カートの導入も予定しているという。「(仮称)メイキタ PROJECT」の所在地は名古屋市北区織部町1番17、1番18、御成通4丁目1番7。敷地面積は1万6,296.59㎡。構造・規模は鉄筋コンクリート造・10階建て。...more3minPlay
May 29, 2025サンフロンティアホテルマネジメント、酒田市の繁華街で計画中の「たびのホテル lit 酒田」で地鎮祭を実施、2026年12月に開業予定 山形県酒田市「サンフロンティアホテルマネジメント、酒田市の繁華街で計画中の「たびのホテル lit 酒田」で地鎮祭を実施、2026年12月に開業予定 山形県酒田市」 2025年05月29日サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、齋藤清一社長)傘下のサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(東京都千代田区、堀口智顕社長)は2025年5月26日、計画中の「たびのホテル lit 酒田」(山形県酒田市)で地鎮祭を実施した。同社は、酒田市の重要課題となっている人口減少への取り組みの一環として、2023年7月に「地域振興に係る連携協定」を同と締結。以降、酒田商工会議所を含む3者で、新たなホテルと、観光事業を通じた地域創生を目指し、協議を重ねてきた。同ホテルは、同地域振興プロジェクトの第1弾として位置付けられており、2026年12月の開業を予定している。同ホテルの所在地は、市街地の繁華街にあり、観光・ビジネス両面で利便性の高いロケーション。単独のホテルづくりの枠を超え、地域の文化や魅力、人々とのつながりを大切にしながら、ホテルを起点に人が集い、周辺に賑わいを生み出す拠点にしたいという。館内には、最上階(11階)に天然温泉の露天風呂を備えた大浴場を設置。男湯にはサウナ、女湯にはシルキーバスを設置、日本百名山の一つ「鳥海山」を真正面に望む絶景と、左手に広がる日本海の風景を楽しめる。同じく最上階には、湯上がりのドリンクやアイスクリームなどを無料で楽しめる、マッサージチェアを備えた展望ラウンジを併設するという。客室は、1人でもゆったりとくつろげるダブルルーム約15.5㎡)と、広々としたデラックスツインルーム(約27㎡)を中心に設定。全室にサータ社製の快眠ベッドを導入、大きなテーブルやソファを備え、全室に電子レンジ・2ドア冷蔵庫、大型スマートテレビ・加湿機能付き空気清浄機を完備する。キッチンや洗濯機を備えた客室も設定するという。朝食は、「地元の食材」「体に優しい」「選ぶ楽しさ」をテーマに、地産地消を大切にしたブッフェを提供。...more3minPlay