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FAQs about ようこそT-roomへ:How many episodes does ようこそT-roomへ have?The podcast currently has 355 episodes available.
July 12, 2023ようこそT-roomへ - 2023-07-12 - 公共交通機関族は大喜び「TPASS」この7月に入ってから人と会うと、あることについて話題になることが多いです。何について話題になるかといいますと、「TPASS」です。私ども台湾国際放送のニュースや、他の番組で紹介していますので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは、この「TPASS」が何なのか、説明いたしましょう。「TPASS」とは交通部と各地方自治体により、この7月1日からサービスが始まった公共交通機関一ヶ月間乗り放題の定期券です。正確にはデポジットしてから30日間連続で利用できます。「T」には、台湾のほか、トランスポート、トゥギャザー、ツアー、トラストなどの意味が込められているそうです。本日は「TPASS」に関する話題をご紹介いたしましょう。 ...more10minPlay
July 05, 2023ようこそT-roomへ - 2023-07-05 - 地域差顕著、日常的に一番使う言葉は何?様々なエスニックグループの人たちが住む台湾、台湾の鉄道では、基本的に標準中国語、台湾語、客家語での車内アナウンスを行っています。そして、さすがに、そのエリアに住んでいる人たち全ての言葉でというわけにはいきませんが、台湾の在来線、台湾鉄道では、台湾原住民族の人たちが多い東部の花蓮県から南東部台東県にかけたエリアでは、このエリアで最も多いアミ族の人たちの言葉で、車内放送や駅の構内放送が行われています。中華民国台湾は政府も、こうした多元的な社会、文化を尊重することを非常に重視しています。では、人口およそ2340万人の台湾において、人々は日常的にどのような言葉を使っているでしょうか。本日の「ようこそT-roomへ」では、この話題をご紹介しましょう。...more10minPlay
June 28, 2023ようこそT-roomへ - 2023-06-28 - 快挙!1年半のブランクもなんのその、37歳、謝淑薇がテニス全仏OP女子複優勝!リスナーの皆様は、5月28日から6月11日にかけ、フランスのパリで行われていたテニスの世界四大大会、全仏オープンをご覧になりましたか。日本では、加藤未唯選手が女子ダブルスで不可解な判定により失格になるも、ミックスダブルスで優勝したことが話題になったでしょうか。台湾では、台湾女子テニス界のエース、謝淑薇選手の復活、女子ダブルス優勝に湧いたんです。選挙特集が2週続きましたので、紹介が少し遅れましたが、イギリスのロンドンで行われる今年3つ目の四大大会、ウインブルドン選手権が7月3日からはじまりますので、皆様には、謝淑薇選手の名前をぜひ覚えていただきたい、と思います。...more10minPlay
June 21, 2023ようこそT-roomへ - 2023-06-21 -7ヶ月切った総統選挙、世論調査から見る現在の情勢(2)今週も先週に続きまして、残り7ヶ月をきった中華民国正副総統選挙の話題をお送りします。先週は主要政党3党の公認候補の紹介、そして、台湾で大きな話題となった5月29日の「美麗島電子報」の世論調査をもとに、まず現在の経済状況や蔡英文・総統に対する評価などをご紹介しました。今週は引き続きこの5月29日の「美麗島電子報」の世論調査から、各候補者の現在の支持率とその推移、そして現在の状況に対する識者の見方、現時点における総統選挙の展望をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
June 14, 2023ようこそT-roomへ - 2023-06-14 -7ヶ月切った総統選挙、世論調査から見る現在の情勢(1)中華民国正副総統選挙は、来年の1月13日に、国会議員に相当する立法委員の選挙と同時に行われます。今日が6月14日ですので、もう残り7ヶ月を切ったわけです。ご存知の通り、台湾海峡両岸が不安定な情勢である中、新たな台湾のリーダーが誰になるか、そして、そのリーダーがどのような舵取りをするかは、台湾のみならず、東アジア、さらには世界全体に関わってくる話です。対中国大陸関係が争点になることはもちろんですが、当然、台湾の人たちにも、日々の暮らしがありますので、物価高や賃金安、少子高齢化、福祉、税金など、国内の様々なテーマも、重視されます。「ようこそT-ROOMへ」では、話題となっている世論調査の結果をもとに、今週、来週と2週に渡って、残り7ヶ月をきった中華民国正副総統選挙の話題をお伝えしたいと思います。...more10minPlay
June 07, 2023ようこそT-roomへ - 2023-06-07 -台湾人の訪日旅行状況&日本市場向けPRの話題各コーナーでご紹介していますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、台湾の人たちは海外旅行が大好きです。新型コロナウイルスのパンデミックの前、2019年の出国者数は、過去最高の延べ1710万人に達しました。この延べ1710万人はあくまで延べ数、ビジネス目的などで何度も行き来している人はいるでしょうが、とはいえ、これはわずか1年間の数字です。 中華民国台湾の人口はおよそ2350万人ですので、人口あたりで考えますとすごいですよね。ちなみに、日本の2019年の出国者数は延べ2008万人でした。こちらも過去最高でしたが、1710万人の台湾とそれほど変わりません。日本の人口は台湾の5倍以上、およそ1億2670万です。台湾の人々に最も人気が高い海外旅行先はどこだと思われますか。そうです、日本です。今年の第1四半期(1月から3月)も日本が圧倒的1位でした。本日のこのコーナーでは、5月中旬に明らかにされた交通部観光局の統計などをもとに、台湾の人たちに訪日に関する話題、日本市場向けプロモーションに関する話題などをお届けしましょう。...more10minPlay
May 31, 2023ようこそT-roomへ - 2023-05-31 -意外?!台湾人のお酒の消費に関する話題リスナーの皆様はお酒はお好きですか。肝臓を休める日という意味の「休肝日」という言葉があることからも、飲めるならば毎日飲みたいという方が少なくないことがうかがえますよね。では、台湾はどうなのでしょうか。私の個人的な感覚ですが、台湾の人たちは、日本の人たちほどお酒を飲む人の割合は高くないものの、好きな人は好きという印象です。本日は、各種の統計をもとに、台湾の人々のお酒の消費に関する話題をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
May 24, 2023ようこそT-roomへ- 2023-05-24-拠点も着工、台湾の電動バス導入への取り組み世界各国で、持続可能な開発目標(SDGs)達成、脱炭素化などが叫ばれる中、公共交通機関において注目されているのが電動バス、EV(電気)バスです。台北市内でも最近時折見かけるようになってきました。中華民国政府も、国際社会の一員として、いわゆる2050年までの「ネットゼロ」達成、つまり、地球温暖化防止のため、2050年までに二酸化炭素をはじめとした、温室効果ガスの排出、正味ゼロ実現を目指しています。そして、電動バスに関しては、2025年、つまり再来年までには、市街地を走る路線バスのうち、全体の35%を電動バスにすること、そして2030年には、電動バス100%達成、市街地を走る路線バス1万1千700台を、全面的に電動バスにするという目標をたてています。そして、今月5月の初旬、台湾中部、彰化県にある中部サイエンスパークの二林パークで、台湾における電動バス製造の拠点ともいえる、電動バス産業パークの建設がスタートしました。本日は、台湾における電動バスへの取り組みについてご紹介いたしましょう。...more10minPlay
May 17, 2023ようこそT-roomへ - 2023-05-17 - 今年中のプレオープン期待される台北ドーム現在、多くの台北市民を中心に、台湾の人々が完成を心待ちにし、また無事完成するか、人々の求めるレベルの出来上がりになるか、強い関心を集めている大規模建築物があります。一体何かおわかりになりますか。ヒントです。建築計画が出てから30年あまり、そして2012年の着工後、当初は2017年に台北市で開催予定だった台北ユニバーシアードの開会式、閉会式そして野球競技使われる予定でしたが、様々な課題に直面し、工事がおよそ5年間もストップしていました。2020年にようやく工事を再開、そして、この1月、火災時の避難や排煙に関する内政部の審査をパスし、あとは工事の完成、使用ライセンスの申請を経て、年内のプレオープン、試合開催を待つという段階までこぎつけたんです。ここまでご説明しますと、もうおわかりになりましたよね。そうです、この大規模建築物とは「台北ドーム」です。「台北ドーム」は、まさに野球ファン待望の室内のドーム球場を中心に、デパートなどの売り場、映画館、ホテル、オフィスなども入居する大型施設です。標準中国語では「台北大巨蛋」といいます。本日は、工事の完成、年内のプレオープンを待つ、「台北ドーム」に関する最新の話題をご紹介いたしましょう。...more10minPlay
May 10, 2023ようこそT-roomへ - 2023-05-10 - 学歴重視?!の台湾、ただ課題も同じ東アジアに位置し、歴史的な関係もあり、似ている点もおおい中華民国台湾と日本ですが、違う民族、文化の人たちが暮らし、異なる歴史を歩んできた社会、当然のことながら異なる点もたくさんあります。これは自然なことですよね。その中で、私が顕著な違いを感じるのは、学歴に対する考え方でしょうか。クリニックの看板、選挙活動、難関高校、大学合格者を報じる大手紙の報道など様々な点からそれを感じます。高等教育を受けている人の割合の統計だけでみれば、台湾と日本に大きな差はありませんが、台湾の方が学歴を重視する社会であるという印象はあります。もちろん、個人差や地域差もあるとは思いますが、一族のメンツといいますか、未だに科挙の世界が残っているような気がして、興味深く感じることもあります。ただ、ここに来て、台湾で、その中身が伴っていないのではないかという指摘がされるようになっているんです。本日は、台湾における学歴重視、高学歴化と、それに伴う課題についてご紹介いたしましょう。...more10minPlay
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