#65 / 『急に具合が悪くなる』 / ネタバレあり / そもそも映画との距離感ってどんな感じ? / 周りの人が絶賛していた / 資本論の読書会している人たちは良いと言うであろう映画 / 関係性が人の会話によって変わっていく過程をそのまま捉えている / 会話劇へのこだわりを感じる / 文學界での國分功一郎と濱口竜介の対談 / 会話への期待値が高い / 会話で何を見せたかったのか / 資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか / 介護の現場と映画の現場の類似点 / ホワイトボードのシーンは映画である必要があったのか / このような直接的な言葉の形でしか人は言葉を受け取れなくなっているのでは / 本読まれてない問題 / こういうパッケージの中でしか伝えられない何かがどんどん増えている / 人の生活や実感が世の中の構造とどんどん乖離している / 原作も良い / アカデミア出身だからこそできた往復書簡でありその文脈は映画に反映させて欲しいというオファーだったらしい / お互いがケアをしている / テキストだからこそ力が入る / めっちゃ中間管理職の話 / ソフィーについて / 「丁寧なケアは一週間に一,二度できれば十分では」 / 「強烈なルールがないと日本は変わらない」/ これは一体何の映画だったのか? / “人生はリニアには進まない” / 「急に具合が悪くなる」と6月の蝉と真夏の灰について。|柳瀬 博一 / 準備 / 人生をコントロールしたい欲求 / 映画どうでしたか? / 偶然性をどう捉えていますか?
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異なる時間や場所を生きてきた2人が、まだお互いをよく知らないところから始めたPodcast。
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やぎしょーご Shogo Yagi @sho5_midday https://x.com/sho5_midday
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