こんにちは、パーソナリティの大対 香奈子です。「育ちあう時間 〜PBSでデザインする ひと・組織・未来〜」は、ポジティブ行動支援 PBSのフレームワークを活用した人材育成や組織づくりについてお届けするプログラムです。
記念すべき第一回目のゲストはシーアイ・パートナーズグループ代表取締役CEOの家住教志さんです。大対と家住さんの出会いのきっかけや、ポジティブ行動支援(PBS)を共通言語とし、関わるすべての人が共に育ちあう文化をつくる取り組みについてお届けいたします。
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「育ちあう時間 〜PBSでデザインする ひと・組織・未来〜」
9/25(金) 朝6時配信
#01 誰もが輝ける社会へ―PBSが創り出す「人と組織」の可能性
▼目次
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・近畿大学での共同研究から始まった、5年越しの不思議なご縁
・感情マネジメントが人材育成のキーポイント。PBSを経営の核にすえる理由
・事業化こそが普及の近道。PBSで起こす社会的イノベーション
・一人ひとりが自分らしく輝ける人事評価制度
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▼本日のゲスト
家住 教志 Iezumi Takashi
株式会社シーアイ・パートナーズ 代表取締役CEO
大学卒業後、アパレルメーカーでの営業を経て、第一子の重度聴覚障がいをきっかけに洋菓子メーカーへ転職。単月売上2.2億円、年商18億円の店舗経営を経験。その後、株式会社あきんどスシローで障がい者雇用人事として約200名の採用・育成に携わり、雇用前の育成環境整備の重要性を確信。2015年11月に当社を設立し、独創的なアイデアで育成環境づくりを推進。
▼パーソナリティ
大対 香奈子 Otsui Kanako
株式会社シーアイ・パートナーズ 執行役員(人材管理本部 本部長)
関西学院大学にて心理学博士号を取得後、近畿大学総合社会学部准教授として教育・研究に従事。教育や福祉の現場へのポジティブ行動支援(PBS)の導入に携わった経験や公認心理師としての専門知見を活かして支援品質の向上に取り組む。2026年4月より執行役員に就任し、人材管理本部長として人事制度の設計・構築から支援品質の向上に必要なスキルの実装と育成管理を担当。
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▼番組概要
ポジティブ行動支援(PBS)のフレームワークを活用した「人材育成」や「組織づくり」をお届けするプログラムです。パーソナリティは、PBSの専門家であり公認心理師の大対 香奈子。PBSの基礎知識から現場での実践、マネジメントの知見まで、ゲストを交えながらわかりやすくお届けしていきます。
ポジティブ行動支援(PBS)とは?
PBS(Positive Behavior Support)は、「望ましい行動を増やし、その人らしい豊かな生活を実現する」ことを目指すフレームワークです。問題行動が起こる前に環境を整える(予防)、望ましい行動を具体的に伝える(教育)、できたことをポジティブにフィードバックする(承認)。この積み重ねが、利用者さまの笑顔と支援者のやりがいにつながっていきます。
▼番組ハッシュタグ #育ちあう時間 #PBSでデザインする
▼公式note
▼Produce: シーアイ・パートナーズ