明後日は、二十四節気の大暑。大きく暑いと書くだけあって、暑さのピークです。日本なら暑中見舞いのハガキが届く頃でしょうか?それとも、最近はハガキで暑中見舞いではなく、Eメールになってしまったのでしょうか。私が子供の頃の夏の楽しみと言ったら、プールに行くことでした。学校や近所のスポーツクラブのプールは、今思えば全く娯楽性はありませんでしたが、充分、満喫しました。今、私が暮らす北京には、「水上楽園」と言う娯楽性の高いプールがいくつもあります。名前の通り、ただの競泳用の四角いプールがあるのではなく、滑り台が有ったり、人工ビーチが造られていたり、音や明かりでショーアップしているところもあるようです。雰囲気は変われども、夏と水は相性がいいようです。さて、今日は川辺の景色、柳宗元の「漁翁」を紹介します。