“語学の人”~英語を楽しくはじめから~

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“語学の人”~英語を楽しくはじめから~ episodes

  • 第025回 Vocabulary Journey 723-794
    語彙を一緒に増やしましょ♪
    (なるべく火曜・金曜日更新)こちらは本編とは別に録っているコーナーで、
    ユッスーが、ボキャブラリー(英語の語彙)構築のお手伝いをするものです。
    723.voice 724.writer 725.art 726.mind 727.health 728.map 729.line 730.clock 731.meter 732.report 733.telephone 734.space 735.rock 736.event 737.mistake 738.traffic 739.end 740.land 741.fire 742.stone 743.peace 744.dish 745.university 746.floor 747.view 748.meal 749.bath 750.hero 751.accident 752.soup 753.trouble 754.list 755.fact 756.umbrella 757.bank 758.toy 759.exam 760.farmer 761.pod 762.ice 763.flight 764.symbol 765.secret 766.rule 767.department store 768.supermarket 769.clothes 770.shoe(s) 771.driver 772.power 773.size 774.age 775.kilometer 776.drama 777.violin 778.war 779.opinion 780.interview 781.sweater 782.neighbor 783.officer 784.address 785.matter 786.memory 787.danger 788.type 789.T-shirt 790.comic book 791.dress 792.prize 793.luck 794.elementary school
    ★熟語★
    keep~in mind
    make up One's mind
    by mistake
    on purpose
    by chance
    by accident
    in trouble
    単語の選定には『くもんの中学英単語1500』を使わせて頂いています☆
    全ての単語のネイティブ音声は、くもん出版さんのHPから無料でダウンロード出来ます。
    http://www.kumonshuppan.com/wp/special/153sp/index.html
    37 min
  • 第024回 Lesson 13 「いよいよ関係代名詞(関係詞)!」
    ・オープニング
    ・良いニュース(旅々プロジェクトに入ります。10月頃から音質上がります。)
    ・悪いニュース(ユッスー風邪ひき過ぎです。)
    ・9.11について
    ・Lesson 13「関係代名詞」
    関係代名詞は難しくない!便利!!
    5文型のところで話したように、「文」には主語と動詞(S+V)が一組は必要ですね。
    今回はそれが二つ入っている、文の作り方になります。
    「宮本亜門は知っている」というコピーが昔ありました。
    コーヒーのCMだったので、
    Amon Miyamoto knows very tasty coffee.(普通の文章:宮本亜門はとっても美味しいコーヒーを知っている)
    これを、宮本亜門が知っているコーヒーはとっても美味しいコーヒーだ。と言い換えると、
    コーヒーが被っちゃうんですね。
    なので、関係代名詞を使って、
    Amon Miyamoto knows the coffee which is very tasty.(関係代名詞の主格)
    と言う風にして、the coffeeを先行詞にして、
    関係代名詞以降の文章でそれを説明する文章にまとめることが出来ます。
    主格の関係代名詞は厳密にいうと先行詞が人ならwho(かthat)モノならwhich(かthat)ですが、
    先行詞が人ならwhoで、モノならthatでいいです。
    続いては所有格(←あんまり使わない^^;)
    Amon Miyamoto knows the coffee whose color is beautiful black.
    「宮本亜門の知っているコーヒーの色は美しい黒だ。」
    先行詞はwhoseを使います。
    例文では先行詞がモノでしたが、実際は、先行詞が人の場合であることがほとんどです。
    最後に目的格
    Amon Miyamoto knows the coffee which his mother likes.
    「宮本亜門は彼の母が好きなコーヒーを知っている。」
    実は目的格の場合、関係代名詞を省略するケースが多いです。
    Amon Miyamoto knows the coffee his mother likes.
    ですので、likesという他動詞の後に目的語が無いぞ?しかもS+Vが2回出てくるぞ?
    と疑問に思ったら、あ~これは目的格の関係代名詞が省略されてるんだな!って思ってください。
    ちなみに、先行詞は人ならwhom(who,that)、モノならwhich(that)になります。
    また、関係代名詞っていうのはその名の通りの「代名詞」ですので、
    「主格」と「目的格」関係代名詞以降の文章に関して言えば、
    主語が抜けているのが主格で、目的語が抜けているのが目的格です。
    抜けた部分は関係代名詞が代わりとなっていて、さらに、前に来ているということですね。
    ややこしくなってしまったので、この段落に関しては、流して頂いてもOKです(^^;
    この関係代名詞の入った文章は「主格」でしょうか?「目的格」でしょうか?
    なんていう問いにはなんの価値もありませんが、一応、こういう見分け方があるよという話でした☆
    さらに蛇足を続けるなら、近いうちに「節」についてもまとめることになると思います。
    そこではthatを使った節にも触れると思います。
    thatを使った形容詞節が今回のもので、thatを使った名詞節などはthatの後に完全な文が来るという違いがあります。
    ここはこんがらがりやすいので、その時にまた説明したいと思います!
    ・英語de名言
    Loving is not just looking at each other,
    it's looking in the same direction.
    It is only with the heart that one can see rightly,
    what is essential is invisible to the eye.
    -Antoine de Saint-Exupéry
    ・エンディング
    英会話を伸ばすコツをTVでやってましたねという話
    ご質問、ご感想やご要望は、
    までお願いしますm(--)m
    1 hr 15 min
  • 第023回 Lesson 12 「比較の使える表現を10個紹介!」
    ・オープニング(ノブオとユッスーが最近はまっている番組)
    ・Lesson 12「先週分に追加して、“比較”の使える表現を10個厳選!」
    ①比較級の否定形です。「AはBほど~ではない。」
    This ring is less expensive than yours.
    ②as~asを使った原級と呼ばれる表現です。「AはBと同じくらい~だ。」
    Our town is as quiet as a country village.
    ③as~asを使った原級と呼ばれる比較の否定形で、not as[so]~asを使います。
    「AはBのようには~ではない。」
    Tom is not as[so] clever as Ken.
    ④原級(や比較級)を使って、最上級のニュアンスを出す表現です。
    「Aは他の何よりも~だ。」「Aより~なものは何もない。」というような表現ですが、
    要は、「Aが最も~だ。」という意味とほとんど同じになります。
    Industry is as important as anything else.
    Nothing is more important than friendship.
    Friendship is the most important thing (of all).
    ⑤原級を使って「〇倍」を表す方法と、比較級を使って「(2つのあいだの)差」を表す方法。
    He has three times as many books as I do.
    My sister's room is half as large as mine.
    Tom is three years older than Ken.
    <ここで英語de名言のコーナーが入りますが、英文はLessonの説明の後に記します★>
    ⑥原級を使った熟語的表現。「出来るだけ~」という表現です。
    I will aid you as much as I can.
    I will aid you as much as possible.
    as soon as possibleが「出来るだけ早く」という意味で、日常でもよく使われてます。
    ⑦The 比較級 S+V, The 比較級 S+V.「~すればするほど、~する」
    The more one has, the more one wants.
    The more students use English, the better they will become at using English.
    ⑧「遅かれ早かれ」という表現。sooner or later
    You will regret sooner or later what you have done in your youth.
    *more or lessは「多かれ少なかれ」や「大体」という表現になります。
    ⑨最上級だって、程度を表現できる!「O番目に~です。」
    序数を使います。
    Osaka is the second largest city in Japan.
    ⑩ベストを尽くせ!の表現。Do one's best!
    Do your best!
    ちなみに、蛇足になりますが、今回何度も使わせてもらった「蛇足」に関する英語表現。
    -蛇足:superfluity
    -蛇足の:superfluous
    -蛇足を加える:make an unnecessary addition (to)
    ・英語de名言
    「Showshank Redemption(映画:ショーシャンクの空に)」
    「(アンディから)レッドへの手紙」:
    Dear Red, If you're reading this, you've gotten out.
    And if you've come this far, maybe you’re willing to come a little further.
    You remember the name of the town, don't you?
    I could use a good man to help me get my project on wheels.
    I'll keep an eye out for you and the chessboard ready.
    Remember, Red. Hope is a good thing, maybe the best of things, and no good thing ever dies.
    I will be hoping that this letter finds you, and finds you well.
    レッド(の心の声):
    I find I'm so excited I can barely sit still or hold a thought in my head.
    I think it is the excitement only a free man can feel, a free man at the start of a long journey whose conclusion is uncertain.
    I hope I can make it across the border.
    I hope to see my friend, and shake his hand.
    I hope the Pacific is as blue as it has been in my dreams.
    I hope…
    ・エンディング
    ご質問、ご感想やご要望は、
    までお願いしますm(--)m
    1 hr 18 min
  • 第022回 Vocabulary Journey 663-722
    語彙を一緒に増やしましょ♪
    (なるべく火曜・金曜日更新)こちらは本編とは別に録っているコーナーで、
    ユッスーが、ボキャブラリー(英語の語彙)構築のお手伝いをするものです。
    今回からはセカンドシーズンというか、セカンドステージという感じでして、
    今までよりもうちょっと「英語っぽい英単語」を紹介していきます☆
    663.life 664.money 665.dollar 666.yen 667.present 668.example 669.course 670.job 671.doctor 672.police 673.nurse 674.color 675.scientist 676.experience 677.information 678.nature 679.fun 680.culture 681.group 682.part 683.care 684.concert 685.heart 686.volunteer 687.island 688.program 689.museum 690.problem 691.vegetable 692.king 693.chance 694.history 695.newspaper 696.race 697.energy
    698.farm(商社や会社などは、firmでした(^^;) また、firmは同綴りの別単語で「固い」の意味もあります。)
    699.musical 700.communication 701.ground 702.field 703.company 704.Christmas 705.body 706.dictionary 707.sign(署名はsignature、有名人のサインはautographです。) 708.point 709.center 710.side 711.lady 712.temple 713.contest(競争、協議会、コンペはcompetition、 競うはcompeteです。) 714.top 715.reason 716.difference(動詞はdiffer) 717.machine 718.page 719.medicine(同じく薬品や、薬物治療はmedication) 720.feeling 721.airport 722.seat
    単語の選定には『くもんの中学英単語1500』を使わせて頂いています☆
    全ての単語のネイティブ音声は、くもん出版さんのHPから無料でダウンロード出来ます。
    http://www.kumonshuppan.com/wp/special/153sp/index.html
    44 min
  • 第021回 Vocabulary Journey 580-662
    間が空いて、すいませんでしたm(--)m
    ボキャジャニ再開します!!
    語彙を一緒に増やしましょ♪
    (なるべく火曜・金曜日更新)こちらは本編とは別に録っているコーナーで、
    ユッスーが、ボキャブラリー(英語の語彙)構築のお手伝いをするものです。
    今回取り扱った単語は以下の通りです☆
    580.zero 581.one 582.two 583.three 584.four 585.five 586.six 587.seven 588.eight 589.nine 590.ten 591.eleven 592.twelve 593.thirteen 594.fourteen 595.fifteen 596.sixteen 597.seventeen 598.eighteen 599.nineteen 600.twenty 601.thirty 602.forty 603.fifty 604.sixty 605.seventy 606.eighty 607.ninety 608.one hundred ここで数字が一個ずれますが、お気になさらずm(--)m
    608.first 609.second 610.third 611.fourth 612.fifth 613.sixth 614.seventh 615.eighth 616.ninth 617.tenth 618.eleventh 619.twelfth 620.thirteenth 621.fourteenth 622.fifteenth 623.sixteenth 624.seventeenth 625.eighteenth 626.nineteenth 627.twentieth 628.thirtieth 629.fortieth 630.fiftieth 631.sixtieth 632.seventieth 633.eightieth 634.ninetieth 635.hundredth
    636.one thousand 637.ten thousand 638.one hundred thousand 639.one million 640.ten million 641.one hundred million 642.one billion
    643~646は再帰代名詞(~自身を、~自身に)です。
    myself(複数:ourselves) yourself(yourselves) himself/herself(themselves) itself(themselves)
    647.grandfather 648.grandmother 649.father 650.dad 651.mother 652.mom 653.parent 654.brother 655.sister 656.uncle 657.aunt 658.cousin 659.husband 660.wife 661.son 662.daughter
    29 min
  • 第020回 Lesson 11「“比較”の前半は比較級と最上級★」
    ・オープニング(ユッスーの家族旅行、nobuoさんの山登り)
    ・メール紹介(はまポテトさん、恐縮ですm(--)m)
    ・Lesson 11「“比較”の前半は比較級と最上級★コツは平叙文を作ってから考えること!」
    今回と次回で比較を徹底的にやりたいと思います。
    まずは、比較級と最上級!
    形容詞の「高い」→「より高い(比較級)」→「もっとも高い(最上級)」
    副詞の「速く」→「より速く(比較級)」→「もっとも速く(最上級)」
    このように、形容詞と副詞が「比較」として表現の幅が広がることになります。
    とはいえ、今週分は、中学校でやったところかな?
    コツはまず平叙文を作ってみること。
    Mary is tall.
    Mary is taller than Tom.←比較級
    Mary is the tallest of the three girls. ←最上級
    ちなみに、形容詞や副詞の音節が一つの短いものなら -er, -estとなり、
    音節が二つ以上の長いものなら、more, mostなどが前に付く形になります。
    来週は“比較”の「原級」や比較を使ったイディオム(熟語)などを取り扱います~♪
    ・英語de名言
    「倍返しだ!10倍返しだ!」を英語にすると…?
    I'll revenge on them at double (ten times)! ←訳:ユッスー
    注:番組で紹介したrevengeは、私の認識以上に、かなり強い「復讐」という意味があるみたいなので、よっぽどのことがないと使わない方が良いかもしれません(^^;
    ・エンディング
    ご質問、ご感想やご要望は、
    までお願いしますm(--)m
    1 hr 6 min
  • 第019回 Lesson 10 「分詞(現在分詞、過去分詞):準動詞の第三弾にしてフィナーレを飾る!」
    ・オープニング(ワンゲル、安河内先生)
    ・メール紹介←記念すべき初メール
    ・Lesson 10「分詞(現在分詞、過去分詞)」
    今日で準動詞はフィナーレを迎えます。
    分詞はing形の現在分詞と、ed形や不規則変化のある過去分詞の二つがあります。
    どちらも動詞が変化したもので、準動詞ですので、動詞以外に別の役割をもちます。
    そして、それは「形容詞」です!
    現在分詞と過去分詞が単独(beやhaveを伴わない)で出てきたときは、
    これは「分詞」だな!形容詞の役割を兼ねてる準動詞だな!って思ってください。
    後は、現在分詞と過去分詞の使い分けられ方ですが、
    現在分詞は、自動詞なら進行のニュアンスで、他動詞なら能動のニュアンス。
    過去分詞は、自動詞なら完了のニュアンスで、他動詞なら受動(受け身)のニュアンスがあります。
    例(太字が分詞):
    I couldn't find my stolen bike.
    There is a sleeping cat.
    このように、一語だけの分詞は、修飾する名詞の前に置くことが出来ます。
    一方で、二語以上となる分詞(とそれに付随するもの)は、
    修飾する名詞の後ろに置かれます。
    The girl playing the piano is my sister.
    The man injured in the accident was my uncle.
    ・英語de名言
    Life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.
    Miracles happen everyday, some people don’t think so, but they do.
    I happen to believe you make your own destiny.
    You have to do the best with what God give you.
    ―映画『Forrest Gump』
    ・エンディング
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    までお願いしますm(--)m
    1 hr 11 min
  • 第018回 Lesson 9 「今日は動名詞。不定詞の名詞的用法とは似て非なるものなり!」
    ・オープニング(式根島、セネガル話)
    ・Lesson 9「動詞が名詞に→動名詞」
    不定詞の名詞的用法とは似て非なるものなり!
    動名詞は、動詞が名詞の役割を兼ねるので、
    名詞としては、主語、補語、目的語になります。
    Playing tennis is fun.
    (=To play tennis is fun.)
    「不定詞の名詞的用法」と「動名詞」は似ています。
    ですので、どちらでも同じように使える場合もありますが、
    ニュアンスがちょっと違うことがあります。
    特に、これらが目的語になるときには注意が必要なので、
    Nobuo先生にならってまとめます。
    ①動名詞だけを目的語にとる動詞がある!→mind, give up, enjoy, suggest, finish, etc.
    ②不定詞だけを目的語にとる動詞がある!→decide, promise, hope, etc.
    ③どっちも目的語にとる動詞がある!→start, begin, continue, intend, etc.
    ④どっちも目的語にとれるけど、動名詞と不定詞でニュアンスが変わる動詞がある!
    →try, remember, forget, stop, etc.
    ④に関しては、
    動名詞を使うと、既にしたことや既にしていることというニュアンス。過去志向。
    不定詞を使うと、これからすること、まだしていないことというニュアンス。未来志向。
    ・英語de名言
    We had no idea what we were taking.
    Here your stuff back
    We hope that you guys can continue to make a difference
    in people's life.
    GOD BLESS,
    Dear Santa
    I have a grate idea.
    On Christmas when you are in every ones house
    you could take all of the guns and put them in your sack
    ad hide them at the North pole
    and then no one could kill anyone anymore in the world.
    Thank you.
    ・エンディング
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    までお願いしますm(--)m
    1 hr 1 min
  • 第017回 Lesson 8 「不定詞、とりわけto不定詞(トゥーフテーシ)!」
    ・オープニング(韓国の話とか、洋楽とか)
    ・Lesson 8 「不定詞、とりわけto不定詞」
    今日から、準動詞に入ります。
    文章の土台となる5文型には、S+Vが必ず入ってまして、
    このV(動詞)は述語動詞とも呼ばれ、動詞としての役割のみです。
    それに対して、今回扱うto不定詞(to+動詞の原型)のような準動詞は、
    その動詞としての役割のほかに、名詞や形容詞や副詞の役割を兼ねる動詞となります。
    ですので、
    不定詞には名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があり、
    その名の通り、不定詞の名詞的用法なら、
    名詞の働き(文の主語か、動詞や前置詞の目的語か、補語になる)を兼ねる動詞となります。
    注意したいのは、不定詞は当然動詞としての役割も残りますので、
    その動詞が他動詞ならその後に目的語を取ります。
    とはいえ、準動詞はあくまで準動詞ですので、5文型のVにはなれません。
    その代わりに、名詞的用法ならば、名詞として文章の主語(S)や目的語(O)や補語(C)になることはあります。
    具体的な例文を見ていきましょう。
    To play tennis is fun. テニスをすることは楽しい。
    to playがto不定詞の名詞的用法で、主語になっています。
    tennisは、to不定詞のplayが元々他動詞になれる動詞なので、to playの目的語です。
    名詞的用法が補語になるケースと目的語になるケースも紹介します。
    My plan is to study art in Paris.(補語)
    I hope to see her again.(目的語)
    不定詞の形容詞的用法は補語にはならず、名詞の後ろについて、
    その名詞を修飾します。
    I need something to drink.
    I want friends to talk with.←talkが自動詞なので、withという前置詞がつくケース。
    不定詞の副詞的用法
    My brother saved money to buy a new car.
    ・コミュニケーション的、寸劇★
    (ユッスー)Excuse me, do you know where the concert hall is?
    (Nobuo)Sure, you can go straight, and then turn right at the end of this street.
    (ユッスー)Thank you very much. It's nearer than it seems.
    (Nobuo)There is a police box there, so please ask there.
    (ユッスー)Oh my gosh! You have no idea where the concert hall is! 交番だったのかよ!
    ・英語de名言(若干、話が脱線&暴走致しました。お詫びいたしますm(--)mユッスー)
    In the end, we will remember not the words of our enemies, but the silence of our friends.
    An individual has not started living until he can rise above the narrow confines of his individualistic concerns to the broader concerns of all humanity.
    -キング牧師 Martin Luther King Jr.
    ・エンディング
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    までお願いしますm(--)m
    1 hr 4 min
  • 第016回 Lesson 7 「受け身すなわち受動態★」
    ・オープニング(面接、エントリーシートの話)
    ・Lesson7「受動態(受け身)の作り方」
    「この建物は誰々によって建てられた。」
    「英語やフランス語はカナダで話されている。」
    「チャップリンは喜劇王と呼ばれている。」
    こういう文章がいわゆる受動態(受け身)の文章です。
    作り方は簡単。
    be+動詞の過去分詞 という形です。
    英文でみてみますと、
    I ate an apple.
    私はリンゴを食べた。
    The apple was eaten by me.
    そのリンゴは私に食べられた。
    という感じになります。
    上の文はS+V+Oの第三文型です。
    その目的語のOを主語にしたのが、
    下の受け身の文章です。
    このように、第三文型、第四文型、第五文型の文章にある、
    目的語のOを主語にしているものが、受け身の文章です。
    ですので、The apple was eaten by meは、
    目的語がありませんが、あえて五文型に当てはめるならば、
    第三文型が受け身になっていると理解してください。
    ちなみに第五文型(S+V+O+C)は意味的にはO=Cが成り立つので、
    Oが主語のSとして前に来ると、S+V(受け身)+Cで、
    S=Cとなるので、一見、第二文型のようになります。
    ただし、これもあえて五文型に当てはめるならば、
    第五文型の受け身形の文章だと理解してください。
    We call Chaplin King of Comedy. 私たちはチャップリンを喜劇王と呼んでいる。
    Chaplin is called King of Comedy. チャップリンは喜劇王と呼ばれている。
    また、単語としては自動詞ですが、laugh at~(~を笑う)のようなものは、
    laugh atで一つの他動詞のように扱うことも出来るので、
    そのlaugh atの後に来る目的語を主語にして、受け身の形を作ることも出来ます。
    He is laughed at by them.
    ・英語de名言
    I do not know with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.
    Life is like riding a bicycle. To keep your balance you must keep moving.
    Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.
    -アルベルト・アインシュタイン – Albert Einstein
    ・エンディング
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    59 min

About “語学の人”~英語を楽しくはじめから~

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世界で最も広く話されている英語を、超基礎から日常会話までスムーズに楽しくレッスンします! 第030回までは英文法中心で、 第031回からコミュニケーション主体のLessonに致します☆