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6月も終わろうかと言うのに雨が降ったり台風が来たり、寒いかと思えば暑かったり…と中々体調管理が難しい季節だな、と思っております。そんな折に、「やはり」と言う感じで少し体調を崩してしまいました。声を商売道具にする以上、自己管理、体調管理は今までよりもさらにシビアにならなければ、と反省するとともに、今日はエアコンの温度を少し上げて、温かいお茶でも飲んでゆっくり休もうと思います。今日(厳密には昨日ですが)の配信はつらつらと最近あった事をあげています!よかったらご笑覧下さいませ!
今日のお話は論理思考(左脳)と感性(右脳)のブレンドの大切さについてお話をさせて頂きました。コンサルタントをしていたことから、「コンサルって事はロジカルシンキング得意なんでしょ?」とか「全てを論理的に斬るんでしょ?」とか言われますが、昔は「ロジカルシンキング最強」と言う風潮があったように感じますが、今は間違いなく論理「だけ」では人は動かないのは自明の理かと思います。人は感情で動く生き物であり、そのベースとして事柄を説明するのに論理は間違いなく大切だとは思いますが論理「だけ」ではすべての事象は片づけられないと思います。例えば家を作るのに論理思考だけで作ったら壁紙、天井等の色も何色でも良い、いや、耐熱或いはコストパフォーマンスだけで考えたら何も塗らないのが正解になるでしょう。しかし、我々は壁は何色がいい、クロスの材質はこれが良い、カーテンはこれが良い、、、と見た目に拘ります。論理だけでは片付けられない事に多くの時間を我々は使います。現代においては、論理はベースとしては大事だけど、ひとのこころを揺さぶる感動を与えるのはその上の感性、感情ではないかと思います。この、左脳思考と右脳思考の絶妙なブレンドが、今は求められていることなのかな、と思った次第です。良かったらご笑覧下さいませ。
この度、有り難い事にとあるショートフィルムにてエキストラ役を頂きました。セリフは無いですが、その撮影の中でも世界観を作る、作品を作るとした時に要らない役は無いので、一つ一つ自分の所作を考え、でも変に作った感じにならないよう、自然に、でも求められている(明確なディレクションがあった訳ではないですが「普通こうだろ」を意識し)参画致しました。初めての撮影、初めてのエキストラ役としての参画。日常生活において電車の中にいる人、道を歩いている人それぞれに人生があるように、私も私なりの人生がそこにある筈…と思いながら一つ一つ組み上げさせて頂きました。
自分が今後臨む役を考えると、先ずは無名の役が多くあるのだろうと考えるとエキストラ役としてそこに現存する事は非常に良い経験になりました。
更にはなんと!有り難い事に一部ナレーションも担当させて頂きました!
公開日が決まったら皆様にご報告できたらと思います!
最近巷を騒がせているAIですが、なんだかんだと触れる機会は多いように感じております。
今日はAIにまつわる話で最近AIを触って感じたことを書きました。
よく、AIはなんでもできる、とか言われますが実際触っていると凄さより「え、そこ??」とがっかり、あるいは拍子抜けさせられることが多々あります。
その度にAIに「どうしてそのミスしたの?」「なんでミスを放置しているの?」「どうして忘れたの?」などと、さながら子供を叱る親かのような気分で話している自分がいます。
しかし問題はこれがあまり心地の良い会話ではなく、さながら現代ではで言うところのパワハラ認定されるのではないか、と思えるよう詰め方を自分がしている感じがするのです。
やっていることは至極真っ当(だと思うのですが)問題点を一つ一つ指摘し、どうしてそれをやったのか、どうしたらそれを次再発防止できるのか、淡々と聞いているのですが、結構前職でもそいうことをしていたというのもあり、淡々と冷静に指摘をする上司…みたいになっている自分がいて、「うわー、これ、部下から嫌われるやつだ…」となってしまいます。
でもAIに対して、「どうしそれが発生したのか」「どうしたら次は防げるのか」「どうして同じ過ちを繰り返したのか」「なぜ自分が過ちを認めて防御策を作ったのにそれを無視したの」などなど…相手が人間だったら「しょうがないよね、人間だもん、忘れることもあるよね!」となるのが、AI相手だとそうならない(忘れた、で済ませたくない)自分がいて結構モヤた…と言うお話しです!
良かったらご笑覧くださいませ!
TikTokでライブ配信を始めて1年がたち、有難いことに3000名以上の方からフォロー頂き、ほぼ毎晩配信にお付き合い頂き、感謝の念が絶えません。そんな中、先日リスナーの方からご連絡頂き、「鎮目さん、TikTokのアカウント変えました?」とか「アカウント凍結されたんですか?」とか聞かれることが。何があったかと言うと、なんと、私の偽アカウントが出現し、私に成りすましてフォロワーの皆様をだまそうとしている事が発覚!しかも、私からTikTokに通告しても、何故かTikTokは「特にルールに抵触しておりません」と言ってまさかの放置!!
この配信ではこのエピソードと、最近のDeepFakeにまつわる私が見聞きした話を話しています。詐欺行為、どんどん手口が巧妙化していますよね…皆様もひっかからないようにどうかお気を付け下さい…!
今日はコンサルティングとナレーションの意外な共通項についてお話をしました。コンサルティングをしていると「一番大事なのはメッセージだ」とよく言われていましたし、自分でもそのように思っていました。何を伝えたいのか、その資料を通して何をしてほしいのか、どう行動を変容させてほしいのか、ということを常に考えるようになっていました。奇しくも、これはナレーションでも同じことが言えます。たとえ5行、10行の原稿だとしても、そこで伝えたいメッセージは何なのか。結局、それを伝えた結果として、どのように行動変容を起こしてほしいのか。こうした背景を考えなければ、ナレーションの原稿は非常に棒読みになってしまう、と先生からも指摘を受けています。さらに言うと、コンサルタントだった時に一番大事にしていたのは「そこに愛はあるんか」ということであって、これはナレーションでも同じことが言えます。つまり、クライアントのことをちゃんと愛しているかという気持ちがないと、ナレーションも薄っぺらいものになりますし、コンサルタントとしても非常に薄っぺらい資料分析になってしまいます。これは自分自身、身をもって実感していることです。いかにクライアントのことを愛することが大事か。それはコンサルタント人生においても、今のナレーションのレッスンにおいても、非常に重要なことだなと実感しております。
幸せな人生を歩むためには良質な人間関係を構築する事が大事である、と以前申し上げましたが、今回はそれをもっと体系立てて分かりやすく説明している、山口周さん(著作家・経営コンサルタント)の著書「人生の経営戦略」の分かりやすいフレームワークを使いながら、人生を歩むために我々が使っている三つの変数、人的資本、社会的資本、金融資本の三つについて話をしています。人生はこの三つの変数を上げ下げして進めるゲーム、ともいえると思います。良かったらご笑覧下さいませ。
前回、前々回の配信では20年以上勤めていた会社から転身して声優になった話をしました。今回はその行動力の源について話をしました。よく、私は友人から「行動力凄いね」とか「フッ軽(ふっかる)だね」と言われますし、自分でも自覚しています。思い立ったが吉日と申しますか、「いつやるの?」と思ったら今以外の解答が無いのが常です。勿論考えて行動したり、或いは行動に移す前に考えなければいけない事も多々あることもあるのですが、大抵の事は走りながら考えられることも多いと思います。更に言うと、試してみてうまくいかなかったらその時にまた考えれば良いのであって、取り敢えずやってみないことには分からないことばかり、だから取り敢えず試してみよう、と言う気持ちが強いのも確かです。このエピソードではエドガー・アラン・ポーの小説、メールシュトロームの渦、についてお話をしています。この話が私の行動の源泉になっていると言っても過言ではありません。良かったらご笑覧下さいませ。
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